地方移住と2拠点生活のメリットとは?

Lady go!いばらき~明日へのステップ~ ©LuckyFM茨城放送

LuckyFM茨城放送で毎週月曜18:40~放送中の『ノーブルホームpresents Lady go!いばらき~明日へのステップ~』。
「働く女性に寄り添う」をコンセプトに、女性を取り巻く様々な課題にフォーカスし、専門家や茨城県内外で活躍している方をゲストにお迎えしながらトークしています。

12月30日~1月13日のテーマは「地方移住と2拠点生活」。
ゲストは、ライターの谷部文香さんです。

谷部さんは東京出身ですが、常陸大宮市の地域おこし協力隊になったことを機に移住。現在は茨城と東京の2拠点生活をしながら、人と地域をつなぐ活動をしています。

数年前から一気にオンラインが発達し、地方に居ながら東京の会社の仕事もフルリモートで働ける時代になったからこそ、視野を広く持つことができていると語る谷部さん。
番組では、地方移住を決めた経緯や実際に住んでみて気づいたこと、2拠点生活をする上で感じるそれぞれの良さも伺いました。

ぜひお聴きください。

番組podcast

ノーブルホームpresents Lady go!いばらき~明日へのステップ~
放送局:LuckyFM茨城放送
放送日時:毎週月曜 18時40分~18時55分
公式X

番組ハッシュタグは #レディいば

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※該当回の聴取期間は終了しました。

金利のある世界で債券が選択肢に。森永康平氏が語るソフトバンク社債の意義とリスク

8月19日(水)の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、水曜コメンテーター・経済アナリストの森永康平氏と番組パーソナリティの寺島尚正アナウンサーが、ソフトバンクが、個人投資家向けの社債発行の準備をしているというニュースについて意見を交わした。

寺島尚正アナ「ソフトバンクグループが、個人投資家向けの社債発行の準備をしていることが、昨日わかりました。
発行額は1兆円になると見られ、国内企業による個人向け社債で過去最大です。
個人向け社債の一度の発行額としてこれまで最高だったのは、ソフトバンクが2025年に出した6000億円で、自らの記録を大幅に塗り替えます。
年金マネーや投資信託などを運用する機関投資家向けの社債も含めますと、2020年12月にNTTの金融子会社・NTTファイナンスが出した1兆円が最大で、今回のソフトバンクグループ債はそれに並ぶものです。
既存の社債の償還に加え、AIがロボットを自律的に制御する『フィジカルAI』向けのM&Aなどに充てると見られています。
また、ソフトバンクは、スイスの大手企業ABBのロボティクス部門をおよそ54億ドルで買収することで合意しているということです。
ソフトバンクの個人向け社債の発行、これは森永さん、どうご覧になってますか?」

森永康平「やっぱり今、金利のある世界が戻ってきているので、個人投資家からすると、今までは銀行に預けていてもほとんど金利なんてつかなかったし、国債なんかを買っても別に大した金利はつかなかったんですけども、そこは金利が上がってきたと。
で、さらに国債でも、全然物価上昇率には届かない利回りですけども、そこが社債って話になってくると一気に金利が上がるので、その利回りだけを見ると新たな投資対象になってくるよね、というところではあるんですが。
ただ一方で、『これだけの社債を一企業が出して大丈夫なのか?』っていう見方をする人たちは一方で出てくると思うんですね。もちろんそのリスクがあるからこそのリターンではあるんですけども」

寺島「はい」

森永「このAI関連っていうのは、株式市場でも同じことが言えますが、今巨額の投資が入ってるんですよね。確かにこれからのAIの時代だと。私自身も使ってるし、いろんな会社も使ってるのは事実なんですけど、本当にこれだけの巨額の投資をしっかりと回収できるのか、というところが、リスクがあるからこそのリターンではあるんですけども、これの見極めが必要です。
ただ、あくまで今は利回りがかなり上がってきているんで、個人投資家からすると、今までは株か現預金にするかの2択だったところの間に、債券というものが出てきて、しかもそこが国債と社債でっていう分かれ方をしてきている。
世界的に見ると、今の状況がむしろ個人投資家を囲う環境としては正しいんですよね。
海外の投資家と話してると、彼らは別に株か預金かじゃなくて、その間に債券っていうのは、特に富裕層とかは株ほどのリスクをとる必要もないので、債券をうまく利用しています。
そういう意味では日本の投資家にとっては、本当に久しぶりに債券という新たな資産を、資産運用の際の選択肢に入れる時代が来た、みたいな感じじゃないですかね」

寺島「選択肢がまた一つ増えたということなんですね」

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