韓国で最も権威のある音楽アワード「韓国大衆音楽賞」を特集!

LuckyFM K-POP Sunday ©LuckyFM茨城放送

LuckyFMのK-POP番組『LuckyFM K-POP Sunday』。
メインナビゲーターの水間有紀と、K-POP番長こと音楽ライターのまつもとたくお&日韓音楽コミュニケーターの筧真帆と共に、K-POPのヒットナンバーから現地の音楽事情まで幅広くお届けしています。

ゆっきー(水間有紀)が選ぶ、「yukkey's EYE」では、今年で30周年を迎えるSM Entertainment所属アーティストから今話題の3曲がランクインしました。

NCT127「You In Vegut Memory」
2月にリリースされた「SMエンターテインメント」創立30周年を記念したアルバムから、SMの第1号アーティスト「ヒョン・ジニョン」の代表曲を現代的なサウンドで再解釈したナンバー。

SEULGI「Baby,Not Baby」
Red Velvet の スルギ のソロナンバー。3月10日にリリースした2ndミニアルバム「Accidentally On Purpose」よりタイトルトラック。愛情を受け入れながらも、相手が期待するイメージや役割に自分を限定しないという…率直で堂々としたメッセージが込められています。

Hearts Hearts「The Chase」
2月にデビューした期待の新人アーティスト。夢幻的で神秘的な雰囲気がただようこの曲は、「私が進んでいく道は、自分自身で作る」という力強いメッセージと、これから展開していく新しい世界へのときめきと好奇心が込められています。


筧真帆セレクトの特集コーナーでは、韓国で最も権威のある音楽アワード「韓国大衆音楽賞」を受賞した楽曲をピックアップしました。

aespa 「Supernova」
2024年のK-POPの代表アーティストであるaespa。韓国のほとんどのアワードで受賞し、アメリカや日本のゴールドディスク大賞などにも輝きました。

短編選の瞬間たち アルバム『音楽万歳』より「今よりもっと幸せな日は一生に多くないだろう」
단편선 순간들 『음악만세』「오늘보다 더 기쁜 날은 남은 생에 많지 않을 것이다」

“インディーズの申し子”と言われるリーダーのタン・ピョンソンを中心にしたバンドで、以前は「短編選の乗組員」というバンド名でも活動。人間関係や社会的なこと、普遍的なことを歌った、人間臭い歌詞も評価されました。

イ・スンユン 「逆性 / 역성」
無名歌手を発掘するオーディション番組「シングアゲイン」で優勝し、大人気となったロックシンガー イ・スンユン。逆性とは、逆向きの性質を表しており、自分の存在は雑音ではないのか?と感じる人々に勇気をもって主旋律になろうという意味が込められています。

散漫な視線(산만한시선) 「歌になれば美しい / 노래가 되면 예쁠거야」
2000年生まれの男性フォーク・デュオ。“貧しさや痛みも 歌や詩になれば美しい”と平凡な日常の感性で愛を伝えている楽曲です。

G-DRAGON 「POWER」
7年ぶりに出したBIGBANGのメンバーG-DRAGONのソロアルバム。ウィットに富んだGDのストーリーと、よく練られたラップのテクニックなどが評価されました。

 B-Free, Hukky Shibaseki 「Get It」
ハワイ出身のラッパーB-Freeと、NCTUのリミックス等も手掛けるラッパー Hukky Shibasekiのジョイントアルバムに収録。「音楽で人生を捉える」という使命を最も直感的な方法で体現されていると評価されました。

チョンイン & Mild Beats 「Blame」
実力女性シンガーのチョンインと、ヒップホップPDのマイルドビーツが初タッグした楽曲。ザラっとしたサウンドの質感や、サイケなシンセが、ドリーミーな雰囲気を醸し出していると評価されました。

番組でオンエアした曲は、後日番組Spotifyにアップされるので、ぜひチェックしてください!

番組公式Spotify

LuckyFM K-POP Sunday
放送局:LuckyFM茨城放送
放送日時:毎週日曜 10時00分~10時55分
公式X

番組ハッシュタグは #lks(エル・ケー・エス)

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

菅井友香、2月14日発売の写真集『たびすがや』の裏話を語る!

2月12日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井が2月14日発売の写真集『たびすがや』の裏話を語った。

-「全部お気に入りなので見ていただきたい」-

今作では数え切れないほどのスタイリングに挑戦。衣装ごとにヘアメイクも大きく変化させ、これまでにない多彩な表情を収めたそうで、「撮影を通して、ちょっとだけ生まれ変われたような気持ちになりました」と振り返った。

撮影の舞台は沖縄・座間味島。初訪問となった同地で、ビーチや無人島などさまざまなロケーションを巡った。通常版の表紙に採用された赤い水着のカットは、無人島で撮影されたもの。真っ白な砂浜と強い日差しの中、次第に高まるテンションのまま様々なポージングで撮影し、その中の一枚が表紙に選ばれた。

印象的なエピソードとして挙げたのが、海岸でのヤドカリとの出会い。ヤドカリのキャラクターにかわいらしいイメージを感じていた菅井だが、それとは裏腹に、実際に貝から出てきた足の動きが「思ったよりうにょうにょしてて」と怖さを感じたことを告白。スタッフが平然と手にする姿に驚きつつも、自身は最後まで克服できなかったという。そんな“叫んでいる瞬間”の表情も写真集に収録されているようだ。

そのほか、猫との触れ合い、赤チェックや黒の水着カット、プール付き宿での滞在風景、泡風呂でのリラックスショットなど、旅の空気感を存分に詰め込んだ。沖縄に着いてすぐに食べた地元のハンバーガーを味わう様子も収録されている。

お気に入りカットについては勝った人のお楽しみとしつつ、タイトル『たびすがい』に深く通じる一枚が、ページを開いてすぐの場所に収められていると示唆した。

さらに、初回限定セット盤『よるすがい』は4月始まりのカレンダー仕様。沖縄での夜カットに加え、追加撮影では真っ赤な口紅に女優帽を合わせた大胆なスタイルや、赤いマフラーをまとった冬カット、アクセサリーを重ねた大人びた表情など、いままでみせてこなかった新たな一面に挑戦している。

写真集やカレンダーの出来栄えについて「めくるたびにびっくりするものになっていると思う」と自信をのぞかせ、「全部お気に入りなので見ていただきたい」と〆た。

Facebook

ページトップへ