春のK-POPで心躍る♪『LuckyFM K-POP Sunday』

LuckyFM K-POP Sunday ©LuckyFM茨城放送

LuckyFMのK-POP番組『LuckyFM K-POP Sunday』。
メインナビゲーターの水間有紀と、K-POP番長こと音楽ライターのまつもとたくお&日韓音楽コミュニケーターの筧真帆と共に、K-POPのヒットナンバーから現地の音楽事情まで幅広くお届けしています。

K-POPの最新トレンドと季節感たっぷりの選曲でお届けした4月13日(日)の放送では、メインナビゲーター・水間有紀と、日韓音楽コミュニケーター・筧真帆でお届けしました!

ゆっきー(水間有紀)が選ぶ「yukkey's EYE」では、今話題のK-POP3曲をお送りしました。
今回ランクインしたのは次の3曲です。

IS:SUE「Love My Self」
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生した4人組ガールグループIS:SUEのナンバー。"自分自身を愛そう”をテーマに、新しい季節、次のステージへと踏み出した人を応援する爽やかなポップソングです。

CLOSE YOUR EYES「All My Poetry」
オーディション番組「PROJECT 7」から誕生した新人ボーイグループ。今月2日にリリースした1st mini Album「ETERNALT」からのタイトルトラックであり、2000年代のレトロ風R&Bナンバーになっています。

TOMORROW X TOGETHER「Rise」
今月7日に配信リリース。アニメ『ベイブレードエックス』のオープニングテーマであり、新しい時代へと走り出すようなエネルギッシュなナンバーになっています。


筧真帆がセレクトした今回の特集は、「韓国の春うた」特集!
韓国で春を感じる定番から、ちょっと意外な春の一曲まで、珠玉の7曲がラインナップ!

ロイ・キム「春春春 / 봄봄봄」
春になると韓国国内では必ず耳にするという名曲。アコースティック系でミディアムテンポという、韓国の春うたの典型的な1曲。ロイ・キムは「スーパースターK」というオーディション番組で優勝したシンガーソングライター。

BOL4(赤頬思春期)「私だけ、春 / 나만 봄」(JP.ver)
この曲が収録されているアルバム名は「꽃기운」。直訳だと「花の気配」ですが、思春期特有の雰囲気の比喩的言葉になっています。

BIGBANG「Flower Road / 꽃길」
5人の声が入った最後の曲。G-DRAGONとTOPが作詞、作曲もG-DRAGONが参加しています

ソヌジョンア「春娘 / 봄처녀」
レトロフューチャーなテイストで独創的な春を歌っています。

ウヒョ 「タンポポ / 민들레」
ウヒョはインディーズ系のシンガーソングライター。欧米のインディーロックやUKのレトロポップが好みで、アンニュイで体温のあるサウンドが得意です。

George 「let's go picnic」
R&Bのサウンドでまったり春を感じる曲。「満開の花を通りすぎると君を感じる/今日みたいに天気のいい日は公園でピクニックしよう」と、愛を歌い上げるタイプでなく、日常を感じる世界観も人気の楽曲です。

LUCY 「開花 / 개화 」
冬の寒さを乗り越えて満開になる花のような時期が来るという応援歌。


番組でオンエアした曲は、後日番組Spotifyにアップされるので、ぜひチェックしてください!

番組公式Spotify

LuckyFM K-POP Sunday
放送局:LuckyFM茨城放送
放送日時:毎週日曜 10時00分~10時55分
公式X

番組ハッシュタグは #lks(エル・ケー・エス)

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※該当回の聴取期間は終了しました。

男らしさ・女らしさの見解を神谷氏に問われ、「私自身の考え方も、ものすごく申し上げにくい」と明言避けた高市総理に大竹「多様性を認める立場に立ってほしい」

12月17日(水)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、毎日新聞の「高市首相「ものすごく申し上げにくい」 男女「らしさ」の見解問われ」という記事を紹介し大竹がコメントした。

毎日新聞によると、「ここで言ってしまうと、また政府の見解になってしまう」。高市早苗首相が16日の参院予算委員会で、参政党の神谷宗幣代表から「ジェンダーフリー」に反対する立場から男女の「らしさ」に関する個人的見解を問われ、「ものすごく申し上げにくい」と答えに窮する場面があった。

 神谷氏は「私自身は男らしく、女らしくという価値観を持っている」として、東京都議会に提出された「女性活躍推進条例案」が「性別による無意識の思い込みの解消」などを盛り込んでいることに対し「思想統制だ」と主張。「男らしい、女らしいという性差を認めていくことは駄目なのか」と尋ねた。

 首相は「地方公共団体で決めることについて私が申し上げる立場にはない」と断った上で「私自身の考え方も、ものすごく申し上げにくいことをご理解いただきたい」と困惑気味に発言。「『女の子なんだから、こうしなさいよ』と言われながら育ってきた世代だ」と述べるにとどめた。

 選択的夫婦別姓に反対するなどジェンダー平等の推進と一線を画してきた首相だが、最近は存立危機事態を巡る自身の国会答弁で批判を浴びただけに、個人的見解を明言することに慎重になったようだ。

大竹まこと「神谷さんの「男らしく、女らしくという性差を認めていくことはダメなのか」という質問に対して、高市さんは「私自身の考え方も、ものすごく申し上げにくいことをご理解いただきたい」と言って、「私自身は『女の子なんだから、こうしなさいよ』と言われながら育ってきた世代だ」と言っている。本人は、女らしくしなさいよと言われてきた世代であるが、この件に関しては申し上げづらいと言ってるわけだよね。最後の文言からすれば、そういう風に言われながら育ってきた世代ですに続く言葉は、私もそう思ってるところなんですよと言いたいところなんだけど、言わないというニュアンスが伝わってくるね。男らしく、女らしくという言葉はとても幅の広い言葉で男らしくしなさいという言葉はそういう教育なのか、信条なのか。女の人にも同様のことが言えるね。しかも、このジェンダーフリーがこれだけ広がって男らしくもなく、女らしくもなく、別の世の中での認められ方もしている。世界でそういう動きがあるし、しかもジェンダーフリーの国会議員の人も世界でたくさん出ている。そういう時にジェンダーフリーはこっちに置いておいて、男と女は~みたいな発言。これ自体があれだよね。人々の暮らしを、人々の生活を、人々の生き方を網羅してないという感じに聞こえるよね。もうちょっと、いろいろな人が多様性をもって生きてるという基盤を持って発言しないと、これからも偏った政治の在り方になっちゃうんじゃないかな。いろいろな意見があるけれど、多様性を認める立場に立ってほしいなと私は思います」

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