90年代のK-POPを8cm CDで聴こう♪
LuckyFMのK-POP番組『LuckyFM K-POP Sunday』。
メインナビゲーターの水間有紀と、K-POP番長こと音楽ライターのまつもとたくお&日韓音楽コミュニケーターの筧真帆と共に、K-POPのヒットナンバーから現地の音楽事情まで幅広くお届けしています。
水間有紀が選ぶ「話題のK-POP」には、ME:I、TWS、UNISがランクイン!
5月4日の放送ではこちらの3曲がランクイン!
▶UNIS「 SWICY 」
昨年3月にデビューを果たしたUNIS。楽曲は4月15日リリースの2ndミニアルバム「SWICY」のタイトルトラックです。「SWICY」とは「Sweet」と「Spicy」を組み合わせた造語だそうです。
▶TWS「 Countdown! 」
SEVENTEENの弟分として昨年1月に韓国でデビューしたTWS。この曲は、4月21日リリースの3rdミニアルバム『TRY WITH US』からのナンバー。「心が躍る瞬間を迷わず受け入れ、思うままに走っていこう」というメッセージを込めた “二十歳の賛歌”となっています。
▶ME:I「 MUSE 」
4月16日にリリースされた3rdシングル。夢を追うことを肯定するポップソングとなっており、MVでは“MUSE”をイメージした“お化粧ダンス”や、キレのあるダンスブレイクにも注目です!
サブスクにも配信されていない?!90年代のK-POPを特集!
日本で音楽が最も売れた時代は1990年代ですが、その頃を象徴するアイテムが8cmシングルです。そこで番組では、同じ時代のK-POPはどうだったか、“8cmCDで聴く、90年代のK-POP”と題してお送りしました。
▶ スージー・カン「記念日の食卓」
1998年リリース。この曲を書いたのはなんと、シンガーソングライターの広瀬香美。カン・スジ(カン・スジは韓国語の本名を転記したもので、日本で東芝EMI所属時代にはカン・スージーと表記していました)は、1995年に日本デビュー。日本のバラエティ番組にも多数出演していました。
▶S.E.S.「夢をかさねて」
1999年リリース。S.E.S.は韓国の女性3人組アイドルグループ。1997年11月に韓国デビューし、翌年(1998年)に日本デビューを果たしました。グループ名は、メンバーの芸名であるSea(「パダ」とは朝鮮語で「海」の意)、Eugene(ユジン)、Shoo(シュー)の頭文字から取ったもの。韓国芸能界で本格的・継続的に成功した初の女性アイドルグループであり、K-POPブームの礎を築きました。
▶ヤン・スギョン「泣きながら ほほえみながら 愛しながら」
1993年リリース。ヤン・スギョンは1988年に本国デビュー。1990年代初頭に日本進出を果たして、テレビドラマの主題歌となった「愛されてセレナーデ」がヒット。第32回日本レコード大賞最優秀歌謡曲新人賞を受賞しました。
▶Circle「Sweetest Love」
1998年リリース。グループ名は「アジアの少女たちが集まった」という意味で名付けられました。韓国人2名、日本人2名、中国人1名の5人の少女たちで構成された韓国初の多国籍グループであり、1998年8月に「Sweetest Love」でデビュー。翌月に同曲の日本語版で日本デビューを果たしました。
▶S.O.S.「きっと抱きしめて」
1993年にデビューした4人組ガールズグループ。グループ名は「Sensational Oriental Sound(感覚的な東洋の音)」からきています。国内初の韓日合作ガールグループとして、アイドル形態のガールグループが初めてあふれ出た時期である1993年にデビューしました。 日韓での並行活動を試みるなど、当時としては非常に破格的な歩みを見せました。
▶Dr. Core 911「シャシャファンキーシェイク」
1998年に結成。90年代後半、ラップメトルがメインストリームになるほどの威力を持っていた当時、国内ではDr.Core911がロック音楽マニアたちの全面的な支持を受けました。
現在はCDも入手困難で、且つサブスクリプションサービスでも配信されていないような貴重な楽曲も多くお届けしたので、ぜひ放送をチェックしてください。
- LuckyFM K-POP Sunday
- 放送局:LuckyFM茨城放送
- 放送日時:毎週日曜 10時00分~10時55分
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公式X
番組ハッシュタグは #lks(エル・ケー・エス)
※該当回の聴取期間は終了しました。
