“山岡家愛”が炸裂!SNSバズ曲を『LuckyもえClubMusic』が全力特集

食うか踊るか・・・それが問題だ。茨城発・クラブシーンの“今”をぎゅっと詰め込んだダンスミュージック専門番組『LuckyもえClubMusic』が、茨城発祥の人気ラーメン店・山岡家愛あふれる楽曲を全力紹介。

まずは、このインパクト抜群なMVをご覧いただきたい。

とにかくクセになる・・・!
2025年1月にリリースされたComposer・Arrenger・DJとして活動するGanbare Masashige(がんばれ・まさしげ)のナンバー。UKダブステップのバキバキなビートに、思わず笑ってしまうようなシュールなリリックとMV、そのギャップにやられてしまう。
そんな『俺ん家の水道蛇口から山岡家出る』を、 国内外のクラブシーンで活躍するアーティスト達が新たな解釈を加えリミックス。5月7日(水)にリミックスEPがリリースされた。オリジナルのクセの強さも健在だが、リミックスでは各アーティストの個性が爆発。
茨城発のダンスミュージック番組としてはこれはもう取り上げないわけにはいかない!EPには全9バージョンが収録されているが、番組では「Nizikawa Remix」と「Yackle Remix」をピックアップ。

DJ YU-KI(クリス)によるMIXも、“山岡家インスパイアMIX”と題したヘヴィな仕上がり。オリジナルからトラップへ、重低音でガツンと攻めている。

収録後は当然、腹が減って…まあ、行くよね。

ちなみに、クリスは実家の蛇口からちゃんと山岡家が出るか確認しに行ったようだ。うちのクリスはどこまでも本気だ。そして、その確認作業に満足したクリスは週末イキイキとクラブでプレイしていた。

Party Pupils特集もオンエア!

5月8日(木)の放送では、ゴールデンウィークに来日公演を行ったLAのエレクトロ・ユニットユニットParty Pupils(パーティー・ピューピルズ)を特集。アーティスト本人のコメントとともに、来日公演で披露した楽曲をOA。

★Party Pupilsオススメの3曲

■ Party Pupils x TJO x Teje - Touch
5月の番組BGMにも使われている、Party Pupilsの最新ナンバー。リリース前から世界的DJ・ZEDDがコメントを寄せるなど、話題に。90〜2000年代のR&Bを、現代的なディスコハウス〜Future Funkで再構築した、フロア直結のグルーヴィーチューン。Ryanによるヴォーカルが楽曲に彩りを添えている。

■ Oliver Heldens, Party Pupils - Set Me Free feat. MAX
くまきもえのお気に入りでもあり、番組で何度もオンエアしている1曲。ダンスポップ、ディスコ、フューチャーハウスを絶妙にブレンドした人気ナンバー。この楽曲にまつわる裏話をParty Pupilsのライアンがコメントで寄せている。

■ Party Pupils - Sax On The Beach
来日公演でも披露され、大合唱が起きた1曲。ディスコファンク全開で、ダンスフロアでも、ドライブでも、気持ちのよい1曲。

★次回予告:型破りなステージパフォーマンスが話題に!7年ぶりに来日公演を行うSalvatore Ganacci(サルヴァトーレ・ガナッチ)を特集

LuckyもえClubMusic』(通称:らきもえ)では、最新ダンスミュージック情報をどこよりもたっぷり紹介!
ドラムンベースをはじめとしたUKサウンドこよなく愛し、Sigmaオフィシャルジャパンアンバサダーを務めるくまきもえと、フロアに爆発力を生むMIXスキル”と“オリジナリティー溢れるEDITワーク”を武器に、都内のトップクラブでレジデントDJを務める、水戸市出身・DJ YU-KI(クリス)がお届け中。

LuckyもえClubMusic
放送局:LuckyFM茨城放送
放送日時:毎週木曜 19時30分~21時00分
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安売りで買った夏野菜、実は保存方法で差が…そのまま冷蔵庫はNG? きゅうり・トマト・ナスをムダにしないコツ

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージや、日々のやり取りのなかで持ち上がる話題――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、毎日の「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、これからの季節に店頭に多く並ぶ「夏野菜」を無駄なく使い切るための保存方法と具体的な工夫を紹介します。


※写真はイメージです



6月に入り、スーパーの野菜売り場にはきゅうりやトマト、ナスといった夏野菜が手頃な価格で並ぶようになりました。特売などでまとめ買いをする機会も増える時期です。

しかし、この時期は梅雨特有の湿気や気温の変化のせいで、せっかく安く買った野菜を冷蔵庫の中で傷ませてしまうことがあります。使い切れずに捨ててしまっては、せっかくの節約も意味がなくなってしまいます。

今回は、みずみずしい夏野菜を最後まで無駄なく美味しく消費するために、今すぐ試せる簡単な保存の工夫を紹介します。

■夏野菜が冷蔵庫で傷みやすい原因は?

きゅうりやトマト、ナスなどの夏野菜は、もともと比較的あたたかい環境で育つため、冷やしすぎると「低温障害」を起こして傷みが早くなる特性があります。また、表面に水気がついたまま放置すると、そこから傷みやカビが発生しやすくなります。

買ってきた袋のまま冷蔵庫の奥に押し込むのではなく、ひと手間加えてから保存することが、食材を長持ちさせるポイントです。

■野菜別の正しい保存方法

① きゅうり:水気を拭き取り、立てて保存
きゅうりは水分に弱い野菜です。袋から出したら、まずは表面の水分をキッチンペーパーなどでしっかり拭き取ります。その後、1本ずつペーパーで包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に「ヘタを上にして立てて」保存します。これだけで、そのまま置いておくよりも格段に長持ちします。

② トマト:ヘタを下にして重ならないように
トマトはパックに入れたまま重ねておくと、自重で下のほうが潰れて傷みやすくなります。保存する際はパックから出し、ヘタを下に向けて、お互いが重ならないように並べて野菜室に入れます。まだ青みが残っている場合は、部屋の中で常温保存して赤くなってから野菜室に移すのがおすすめです。

③ ナス:冷やしすぎを防ぐために包む
ナスは寒さに弱く、冷やしすぎると表面がシワシワになったり、中が黒くなったりします。そのため、1個ずつラップか新聞紙でしっかりと包み、冷気が直接当たらないようにして野菜室で保存します。水分が抜けるのを防ぐことで、ハリのある状態を保ちやすくなります。

■使い切れない時は「冷凍」も選択肢に

もし、どうしても数日以内に使い切れない場合は、早めに冷凍保存してしまうのも手です。

トマトは丸ごと冷凍でき、使うときは水につけるだけで簡単に皮がむけるため、スープやソース作りに便利です。ナスやきゅうりも、使いやすい大きさに切ってから塩もみをして水気を絞ったり、加熱してから冷凍したりすることで、調理の時間を短縮するライフハックとしても役立ちます。
(※きゅうりの解凍後は食感が柔らかくなるため、和え物や酢の物など加熱しない料理向けに使うのがおすすめです)

特売のチャンスを活かして食費を抑えるためにも、こうした実用的な保存方法を取り入れながら、梅雨の時期のキッチンをスマートにやりくりしてみてはいかがでしょうか。

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