2025年上半期ダンスミュージックはこれで決まり!らきもえ大賞、いざ開幕『LuckyもえClubMusic』

最新のEDM、ハウス、UKG、ドラムンベースなど、クラブシーンの“今”をたっぷりお届けするダンスミュージック専門番組『LuckyもえClubMusic』(通称:らきもえ)
6月26日(木)の放送では、2025年上半期のMY BEST 5楽曲を一挙に紹介する“らきもえ大賞”を開催した。

★くまきもえセレクト《2025上半期BEST5》🏆

■ nimino - Glow:早起き生活に欠かせないで賞(3月21日リリース)
らきもえでもプッシュしていたUKのプロデューサーniminoの1曲。朝の身支度タイムにぴったりで、くまきの“早起きBGM”としてスタメン入り。

■ Anyma - Hypnotized (feat. Ellie Goulding):開いた口が塞がらないで賞(1月10日リリース)
GMO SONICで目撃した衝撃のステージ。巨大Ellie Gouldingが現れ、リアルに“口ぽかん”状態に。

■ Bubble Love, Ross from Friends - Lying In The Sand:BEST OF BGMで賞(4月11日リリース)
らきもえ月替りBGMの中でも特にお気に入り。心ほぐれるピースフルなサウンド。

■ Pickle - Das Boom:ブブブンで賞(6月6日リリース)
何も考えずに踊れる系ソング。気づけば「ブンブン」と口ずさんでる⁉

■ Sigma - Chargie feat. Scruffizer, Jamakabi:2025年上半期くまき大賞(1月24日リリース)
Sigmaが新レーベル「Day Ones」を立ち上げて放った第1弾。アンバサダー就任のきっかけにもなった、運命の1曲。

DJ YU-KI(クリス)《2025上半期BEST5》🏆

■ Delerium - Silence feat. Sarah McLachlan (John Summit Remix):絶対クラブのS級アンセムになるで賞(5月14日リリース)
トランスの名曲を今をときめくJohn Summitがアップデート。クリスがこの夏推したい1曲。

■ David Guetta & Sia - Beautiful People:最強コンビは不滅で賞(3月7日リリース)
「Titanium」など数々のヒットで知られるGuetta×Siaの“無敵タッグ”再び。今年のULTRAマイアミでの生披露は圧巻。

■ HUGEL, David Guetta, Kehlani, Daecolm - Think Of Me:この曲でクラブの恋を演出したいで賞(5月2日リリース)
「I Adore You」が世界的ヒットを記録したアフロハウスDJ/プロデューサー・HUGELとDavid Guettaによる夢のコラボ。くまき&サンディも大賞候補入り!満場一致のサマーチューン。

■ James Hype - Don't Wake Me Up:困った時はこの曲で賞(3月21日リリース)
UKの実力派DJ・James Hypeの最新作。DJ的にはジャンルまたぎの“つなぎ役”としても大活躍。

■ Martin Garrix, Arijit Singh - Angels For Each Other:マーティンの新しいクロージングソングだよ賞(3月13日リリース)
Martin Garrixがインドの人気シンガー・Arijit Singhとコラボレーション。Martin自身もヴォーカルを務めたことで話題沸騰のナンバー。今年のULTRA JAPANでも聴けるかも?

★サンディセレクト《2025上半期BEST5》🏆

■ John Summit - light years feat. Inez:カンという音がミソで賞(3月26日リリース)
スピードガラージテイストを取り入れた、John Summitの一手。流行の中心に躍り出た名曲。

■ Night In Detroit feat. Fedde Le Grand - MORTEN & David Guetta:アッ!っていうフレーズがたまらんで賞(1月24日リリース)
Fedde Le Grandによるヒット曲をFuture Raveコンビ(David Guetta & MORTEN)がリメイク。ぴしゃっと叩きつけるような鋭い音使い、ブリブリと鳴る重低音、「Put your hands up」と気分を高めてくれる感じ、もう好きな要素しかありません。

■ Sammy Virji - I Guess We're Not The Same:そのやさしさに溶けるで賞(2月14日リリース)
サミー先生、「Damager」のようなブチアゲソングも作るんですが、実はやさしさもプロ級。Fred Again..とのコラボや新作も控えていて、今後も超注目株。

■ DVBBS & Dave Summer - Reset:この曲をかっこよくかけてくれる人を探していますで賞(4月4日リリース)
エネルギッシュで重厚感のあるテックハウスナンバー。この曲を・・・かっこよく聴かせてくれる・・・DJさんを・・・探してます(大声)

■ Y U QT, bullet tooth - Technique feat. Flydat:2025年上半期サンディ大賞(4月11日リリース)
UKらしいサウンドを取り入れた独自のスタイルで注目を集めているDJ/プロデューサーY U QTがハードテクノの要素を取り入れたバンガー。エネルギーと没入感がとにかくすごい、圧巻フロアチューン。

過去の受賞作もちょこっと公開!気になる楽曲はチェックしてみよう👀

第7回らきもえ大賞(2024年12月)

■ DJ YU-KI(クリス)
①DJで一番お世話になったで賞
W&W x VINAI - AXEL F (Take It To The Floor) with Gabry Ponte
②これからDJでお世話になるで賞
Timmy Trumpet & Savage - Freaks (Dimitri Vegas & Like Mike Remix) 
③蘇った姿がかっこいいで賞
Alok & Firebeatz - Higher State Of Consciousness
④これぞショービジネスで賞
Alesso x Nate Smith - I Like It (Alesso & Sentinel Remix)
⑤おかえりなさいご主人様賞
Swedish House Mafia & Alicia Keys - Finally

■ くまきもえ
①もういいよって言わないで賞
Nobody To Love (By Luca) feat. Sigma - Luca-Dante Spadafora
②ドラムン今年もありがとうで賞
Dimension, Sub Focus & NGHTMRE - Angel feat. Mougleta
③これって恋かしら、で賞
ISOKNOCK - PAIN
④それでも選んじゃうで賞
Marlon Hoffstadt, Crybaby, DJ Daddy Trance - I Think I Need A DJ
⑤2024年下半期くまき大賞
Shallou, Queen D - It's You

■ サンディ
①新たな時代を作る気がするで賞
Tchami, Malaa & MAKJ - N9
②下半期UKマッシュアップ大賞
Joy Orbison - flex fm (freddit) feat. Lil Yachty, Future, Playboi Carti
③その美しさは反則級で賞
Anti Up - Holding On feat. rhys from the sticks
④この曲をかっこよくかけてくれる人を待っていますで賞
Chris Lake, Disclosure - in2minds
⑤2024年下半期サンディ大賞
HUGEL - I Adore You (Argy & MOR AVRAHAMI Remix)

第6回らきもえ大賞(2024年6月)

■ DJ YU-KI(クリス)
①BigRoom Technoの門を開いてくれたで賞
Maddix - Open Sesame
②こんなのヒットにするに決まってるじゃん賞
I Don't Wanna Wait (Hardwell & Olly James Remix) - David Guetta & OneRepublic
③Skrillexのマネしながら流したいで賞
Skrillex, Hamdi & Taichu - Push
④新たな時代を作る気がするで賞
Dom Dolla -  girl$
⑤やっぱりグリフィン愛してるで賞
Gryffin - MAGIC (feat. babyidontlikeyou)

■ くまきもえ
①どこを食べても美味しいで賞
Peggy Gou - Lobster Telephone
②1秒たりとも聞き逃せないで賞
Kygo & Jonas Brothers - Healing (Shattered Heart)
③アートで賞
Disco Lines, GUDFELLA - back2u
④さらに好きになったで賞
Sigma - London Sound feat. Josh Barry
⑤2024年上半期くまき大賞
High Contrast - Be No Rain

■ サンディ
①最高にオシャレで賞
Chris Lake, Sammy Virji & Nathan Nicholson - Summertime Blues
②上半期BESTバランサー賞
Mason, Princess Superstar - Perfect (Exceeder) (Oliver Heldens Remix)
③その美しさに惹きこまれたで賞
Bless You - Celeste
④そのギャップにやられたで賞
Valentino Khan,Uffie - Overdrive
⑤2024年上半期サンディ大賞
Caribou - Honey

★次回予告:第8回君も入れたかった大賞&初来日記念!Odd Mob特集をお届け

LuckyもえClubMusic』(通称:らきもえ)では、最新ダンスミュージック情報をどこよりもたっぷり紹介!
ドラムンベースをはじめとしたUKサウンドこよなく愛し、Sigmaオフィシャルジャパンアンバサダーを務めるくまきもえと、フロアに爆発力を生むMIXスキル”と“オリジナリティー溢れるEDITワーク”を武器に、都内のトップクラブでレジデントDJを務める、水戸市出身・DJ YU-KI)がお届け中。
OA楽曲は毎週Spotifyで更新中🎧

LuckyもえClubMusic
放送局:LuckyFM茨城放送
放送日時:毎週木曜 19時30分~21時00分
公式X

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

ヨーロッパ企画、新作舞台は「傑作を見せられる」 『インターネ島エクスプローラー』金丸慎太郎、金子大地、上田誠インタビュー

ヨーロッパ企画第44回公演『インターネ島エクスプローラー』が現在、東京・下北沢の本多劇場にて上演中。

上田誠、金子大地、金丸慎太郎

今作のテーマは“冒険”。未踏のジャングル、天をつく絶峰、到達不能な極地。かつては冒険家たちをたぎらせたこれらの舞台も、今はすっかりシステムの中。地表はGPSに覆われ、ネットワークがゆきわたり、地理的空白は埋められ、指先ふたつで世界のどこへでも分け入れるようになっていた。そんなある日、屋根裏から見つかった祖父の日記に「絶対に× 印のところへ行くなよ」という警告と、手描きの海図が残されており——。

このたび、システムでさえ到達できなかった未踏の地へと足を踏み入れる冒険家役を演じる金丸慎太郎、同じく冒険家役でゲスト出演する金子大地、そして脚本・演出を手掛ける上田誠にインタビュー。ヨーロッパ企画に欠かせないエチュード稽古の様子のほか、上演への意気込みなどを聞いた。

――今回の舞台となるのは、まさかのジャングル。この物語を思いついたきっかけは何だったのでしょうか?

上田:昔からずっと「いつか南太平洋あたりを舞台とした話をやってみたいな」と思っていました。そして今作は、金丸くんがヨーロッパ企画に正式に入団しての初舞台。記念舞台ということで座長をやってもらおうと思った時に、物語に彼のパーソナルな部分を加えたいと考えたんです。金丸くんは世界一周旅行をしたり、海外でヒッチハイクもできちゃう人なので、「冒険」というテーマが合うと思ったのがきっかけになっていますね。

――ヨーロッパ企画にとって「入団公演」となるのも珍しいです。入団前からの関係値があったからこその舞台になりそうですね。

上田:以前からヨーロッパ企画の舞台に出ていたからこそ、むしろ「入団公演」と謳わないと誰も気づいてくれないんじゃないかと思って。たまには大々的にアピールしてみてもいいんじゃないかと思いました(笑)。

――金丸さんは「入団公演」「座長」と聞いた時にどう思いましたか?

金丸:本当にありがたいことだと思います。とんでもないギフトをもらったような気持ちですね。以前より参加してはいますが、改めて「賑やかなやつが入ったな!」と思ってもらえるように、いろいろな表情・芝居を見せていかなければならないなと気合が入りました。

――今作のプロットを読んで、どんな感想を持ったかも聞かせていただけますか?

金丸:冒険がテーマとは聞いていましたが、まさかジャングルが舞台になるとは(笑)。

上田:28年も脚本を書いていると、そういうバカバカしいことに抵抗もなくなってきて(笑)。少し前までは「ジャングルを舞台にする」とか「ヘビと戦う」なんて、バカにされると思って書けなかったと思います。ですが、今はもう何の恥も外聞もありません。ヘビと戦うのは主に2人(金丸&金子)なのですが、めちゃめちゃ面白く演じてくれていて。書いて良かった(笑)!

金子:しかも、そのヘビに関しては“とある伏線”になっているんですよね。

上田:そうなんです。後半に回収するシーンがあるので、ぜひ楽しみにしていただけたら。

――金子さんは、ヨーロッパ企画の舞台に初出演となります。上田さんの描くスケールの大きい物語の印象はいかがでしょうか?

金子:スケールが大きすぎて、最初はまったく頭が追い付きませんでした(笑)。それから資料を読んだり、モアイ像について勉強をしたりして、少しずつイメージが湧いてきたところです。ただ、上田さんの書く物語って、スケールは大きいけれど会話はとても日常的なんですよね。そのギャップが面白さの1つだと思っていて、演じている僕自身も毎回楽しんでいます。

――ヨーロッパ企画の舞台ならではとなっている、エチュード稽古はいかがでしょうか?

金子:とても面白いです! 緊張しないような空気感を劇団員の皆さんが作ってくれて、さらに僕が何をしても拾ってくれるんです。その安心感があるからこそ自由に挑戦できるし、その結果、僕自身が知らなかった表現も見つけることができました。その新たな発見が楽しすぎて、毎回キャラが変わっちゃうんですよね(笑)。

上田:毎回いろいろなパターンを見せてくれて、こちらこそアイディアが膨らんでいます。

金丸:すごく嫌なやつの時もあれば、めちゃめちゃ弱弱しい時もあったりしてね(笑)。

――金丸さんと金子さんは、ライバル冒険家役。2人で掛け合うことが多いそうですが、金丸さんは金子さんの毎回変わる芝居に応えるのは大変ではないですか?

金丸:まったく大変ではありません。それがヨーロッパ企画のエチュードの醍醐味ですからね。金子さんはエチュードの経験が少ないと言っていましたが、そうとは思えません。めちゃめちゃ面白い! エチュード慣れしているメンバーが毎回笑っているので、自分も負けてられないなと思わされます。

上田:毎回同じパターンだと、メンバーが笑わなくなるんだよね(笑)。

金丸:そうなんですよ! 誰も笑わないとやっぱりショックなので、笑いがほしくて頑張っています(笑)。

金子:僕としては、金丸さんが困れば困るほど面白くなるというのがわかってきたので(笑)。金丸さんをもっと困らせられるように頑張ります!

金丸:僕が困っていると楽しそうな表情をするなと思っていました(笑)。

――エチュードの様子を聞いているだけでも、2人の関係性が役にマッチしていると感じます。上田さんは、なぜ金子さんを金丸さんのライバル役にキャスティングしたのでしょうか?

上田:金丸さんを基準に物語を考えていくと、この主人公に強力なライバルが必要だと思いました。それまで金子さんとお会いしたことはなかったですが、以前に僕が脚本を書いたドラマ『魔法のリノベ』に出てくださっていたことを思い出し、そこで演じてもらった役が、僕の思い描いていたものを「凌駕した」と言っていいくらいのレベルで面白く仕上げてくれいたんです。それで今回、出演オファーをさせてもらいました。

金子:うわ、うれしすぎる……!

上田:ヨーロッパ企画のコメディには、だいたいシチュエーションに翻弄されるキャラクターが登場します。今回は金子くんの役がそうなるかと思っていたら、エチュードを膨らませた結果、そうならなくて。またまた僕の構想を凌駕する芝居を見せてくれて、お呼びして本当に良かった! ただそのせいで、金丸さんの役をもっと勇ましくさせるはずが、そうじゃない方向に(笑)。しかし、それが面白いバランスを生んでいて、物語としても当初のイメージ以上のものになっています。

――呉城久美さんもゲストとして出演しますが、キャスティングの理由は?

上田:呉城さんはヨーロッパ企画の別ユニット「イエティ」の劇に2回ほど出てくださっていますが、存在感がすごくて。僕の勝手なイメージなのですが、金丸さんは普段の延長の姿で舞台に立つ一方、呉城さんは普段の様子からは想像できない姿で舞台に立たれる印象があります。その対象的な2人がステージに揃い立つのが面白そうだと思いました。

――音楽を担当される王舟さんも、ヨーロッパ企画の舞台に参加するのは初めてですが、ドラマでは何度かご一緒されていますね。

上田:王舟さんは、音楽におけるファッションコードのようなものを自在に操ることができる方です。どれを聞いてもまったく違った印象を受ける音楽を作られていて、今回の舞台に求めているエキゾチックな世界観も表現してもらえるのではないかと思いました。「今作のCM用にデモをいただけませんか?」とお願いしてみたところ、なんとパターンの違う楽曲が7曲も送られてきて……! 王舟さんも僕のイメージを凌駕して、作品世界を広げてくださる方でしたね。

――“冒険”をテーマにしているということで、3人が今後やってみたいこと/行ってみたい場所などをうかがえますか?

金丸:僕はもう、地理的な冒険はお腹いっぱいです。向こう10~20年は旅行も行かなくていいくらい(笑)。挑戦という意味では、もう10年以上も関わっているヨーロッパ企画の皆さんに「こいつにまだこんな引き出しがあったとは!?」と驚いてほしいですね。せっかく入団させてもらえたので、ヨーロッパ企画の新たな可能性になれるように頑張ります!

上田:最初の人から抽象的な話が出ちゃったな~(笑)。

金子:ごめんなさい、僕も抽象的なことになっちゃいます(笑)。僕は、アウェイな現場を冒険したいですね。この仕事をしていると、よく「アウェイって面白いな」と思うんです。もちろん悲しいし切ない気持ちにもなるのですが、それが踏み台になって、良い芝居になったりするんですよね。いつか、言葉の通じない国でエチュードをやらされてみたい(笑)。自ら進んで挑戦するのではなく、“やらされる”というのが大事。そのアウェイ感を常に感じて、成長していきたいです。

上田:僕はもともと地理的な冒険はしないのですが、“読書の冒険”はよくします。自分ではない人の書いた言葉を辿って歩く作業って、かなり負荷がかかりますよね。ただ、自分の中にはない“その人の世界”に連れて行ってもらえているようで、大いなる旅に出ている気分になります。

――本作は過去最多の全14都市を回ります。公演を楽しみにしている全国の方々へ、メッセージをお願いします。

金子:歴史あるヨーロッパ企画の舞台に参加できること、劇団の皆さんと一緒に芝居ができることは、大変光栄なことだと思っています。こんな長い期間に上演される舞台に出演するのは初めてで、僕にとってターニングポイントとなる作品になるのではないでしょうか。思い残すことがないくらいの芝居をぶつけて、発散しようと思っています。そんな僕の全力を、来てくださる皆さんにぜひ楽しんでほしいです。

金丸:まったく守りに入っていない、オルタナティブで攻めの姿勢の新作公演をお届けできると思っています。脳をガツンと殴られたような感覚になりたい人、大笑いしてスカッとしたい人はぜひ観に来てください!

上田:日々脚本を書いていると「これはもうダメだ」という気持ちと「最高傑作だ!」という気持ちが交互に訪れます。「超面白いネタを思いついた!」と思ってメモしても、次の日には「なんだこれ」となることが多いのですが(笑)……今作は、その「もうダメだ」や「なんだこれ」の気持ちになっていないんですよね。観に来てくださる方には、おそらく傑作を見せられるのではないかと思っています。期待していてください。

Facebook

ページトップへ