グラミー賞も席巻!K-POPが世界の音楽シーンを塗り替える?

LuckyFM K-POP Sunday ©LuckyFM茨城放送

LuckyFMのK-POP番組『LuckyFM K-POP Sunday』。
メインナビゲーターの水間有紀と、K-POP番長こと音楽ライターのまつもとたくお&日韓音楽コミュニケーターの筧真帆と共に、K-POPのヒットナンバーから現地の音楽事情まで幅広くお届けしています。

Yukkey's EYE:今週のベスト3

水間有紀が独自の目線で選ぶチャートコーナーでは、以下の3曲がランクイン!

第1位:n.SSign「Funky like me (feat. PEAK & PITCH)」
7ヶ月ぶりのカムバック!メンバーがファンクに寄せた歌い方で、ディスコ世代もハマる1曲。

第2位:ALPHA DRIVE ONE「FREAK ALARM」
『BOYS PLANET』から誕生した注目グループ。ヒップホップやハウスが混ざり合ったハイレベルな楽曲。

第3位:CNBLUE「Killer Joy」
キャリアを重ねてもなお力強いロックサウンド。5月には日本でのアリーナツアーも決定しています。

グラミー賞も席巻!K-POPが世界の音楽シーンを塗り替える?

2月1日の放送では、日韓音楽コミュニケーターの筧真帆をパートナーに迎え、いよいよ目前に迫った世界最高峰の音楽賞「グラミー賞」とK-POPの深い関係を掘り下げる大特集をお送りしました。

かつてはBTSのノミネートがアジアの悲願として話題になりましたが、今やK-POPは主要部門の常連になりつつあります。

まず紹介されたのは、アニメ映画『K-POPガールズ・デーモンハンターズ』の主題歌、HUNTR/Xの「Golden」。なんと年間最優秀楽曲賞を含む5部門にノミネート!「去年からこの番組で『絶対来る!』とプッシュしていましたが、本当に来ましたね」と2人とも太鼓判の1曲です。

続いては、世界中で「アパトゥ、アパトゥ♪」の旋律が耳から離れないROSÉの「APT.」。ブルーノ・マーズとのコラボでも話題のこの曲は、主要部門である最優秀楽曲賞やレコード賞にノミネートされています。

さらに、HYBEとゲフィン・レコードが手掛けるグローバルガールズグループ、KATSEYEの「Gabriela」。 新人賞を含む2部門にノミネートされ、多様な背景を持つメンバーたちが「K-POPの育成システム」を経て世界に羽ばたく姿は、まさに現代の音楽シーンを象徴しています。

他にも、韓国発のミュージカルとしてブロードウェイでも上演された『Maybe Happy Ending』から「When You’re in Love」がノミネートされるなど、K-POPの枠を超えた「韓国カルチャー」そのものが世界基準になっていることを実感する特集となりました。

グラミー賞の結果はもちろん、日本でのライブ情報も目白押しのK-POPシーン。 次回の放送もお楽しみに!

番組へのメッセージはこちらまで!
メール:lks@lucky-ibaraki.com
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LuckyFM K-POP Sunday
放送局:LuckyFM茨城放送
放送日時:毎週日曜 10時00分~10時55分
公式X

番組ハッシュタグは #lks(エル・ケー・エス)

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※該当回の聴取期間は終了しました。

亀梨和也「これまでやってきた道のりも大切に…」ソロ初のアルバム『WAVE』に込めた思いとは?

グランジ・遠山大輔、潮紗理菜がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜 13:00~13:53)。7月4日(土)の放送は、亀梨和也さんが登場! ソロとして初のアルバム『WAVE』について伺いました。


亀梨和也さん



◆『WAVE』に込めた思い

亀梨和也さんは、2006年にKAT-TUNのメンバーとしてデビューし、グループ活動と並行してドラマや映画にも出演。2010年4月からは、スポーツ&ニュース番組「Going! Sports&News」(日本テレビ系)でキャスターを務めるなど、多方面で活躍されています。ソロアーティストとしては、2019年にファーストソロシングル「Rain」、2023年にセカンドソロシングル「Cross」をリリース。KAT-TUNは2025年3月31日をもって解散し、新たなスタートを切った亀梨さん。7月8日にソロとして初のアルバム『WAVE』をリリースしました。

遠山:『WAVE』の発売おめでとうございます。

亀梨:ありがとうございます。昨年のちょうど今くらいから取りかかり、最初のミーティングを始めさせてもらってもう1年近くが経って、やっとこのタイミングを迎えたという。

遠山:そのミーティングでは、亀梨さんの思いをどのようにチームの皆さんに伝えていったのですか?

亀梨:自分自身の今の心であったり、感覚であったりをとにかく大事にしていこうと。昨年の4月から環境が変わったなかで、「(自分が)今どういうところにいるんだろう?」というところを自問自答しながら、そして、スタッフの皆さんと意見をいろいろ交わさせていただきながら(制作しました)。


(左から)潮紗理菜、亀梨和也さん、遠山大輔



亀梨:僕としては、これまでやってきた道のりというのも、これからも大切にしていきたい思いがすごくあって。だけれども、やはり一人になって、これからの自分をどう表現していくか、ここにもしっかり向き合っていく……そういう流れで“寄せては返す”ではないですけれど、動いていたり、進んでいたり、ときには身を委ねたりしているなかでも、「止まっている」っていう感覚はなかったんですよね。

自分自身が1回止まって“いろいろ落ち着いてみよう”という景色のなかでも、何か(常に)周りが動いていたりして、この感覚って何だろうなと……。これが『WAVE』というタイトルにもつながってはくるんですけど。

ファンの皆さんの呼称も、ソロになってK-SEAとつけさせてもらいまして。そういった意味でも、身を委ねる場所、一緒に共存する場所ということで、『WAVE』というタイトルをつけました。そして、リード曲もそれに付随して「どうやったら皆さんに自分の音楽の表現を共有できるかな」っていう思いで制作させていただきました。

次回7月11日(土)の放送は、北山宏光さんをゲストに迎えてお届けします。

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/countdownjapan/
番組公式X:@JA_CDJ

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