合言葉は”かえってどーも‼”大人気コーナー「マシコの青なじみ」

本社スタジオでは菊地アナが待機 ©茨城放送

月曜日から金曜日13時から放送している『IBS MUSIC STATE』。毎週水曜日は、作曲家・作詞家・シンガーソングライターなど多方面で活躍しているマシコタツロウさんが担当です。

茨城放送では、新型コロナウイルスの感染拡大防止および東京都他への緊急事態宣言の発出に伴い、当面の間、番組内容・出演者を一部変更してお送りしています。マシコさんはリモート出演です。本社スタジオには万が一に備えて菊地アナがスタンバイ。

マシコさん「こんにちは!マシコタツロウです。今日は今僕のいる東京と水戸の本社スタジオをつないで放送していきますよ。スタジオには菊地真衣アナウンサーが待機してくれています。いやあ、心強いアシスタント、呼んでみましょう。まいまい!」

菊地アナ「たーつろう兄さんこんにちはー!」

マシコ「おお!安心するわー!」

マシコさんと菊地アナは何度か特別番組を一緒に担当したこともあり、リモート放送とはいえ息がぴったりです。

菊地アナ「今日はマシコさんがリモート放送ということで、私はマシコさんのイモート(妹)放送をしていきますよー!」

マシコさん「…イモートですか?あ、シスター的なこと(笑)?助かります!」

菊地アナ「今日のメールテーマは『欧米か!』なんですが、マシコさん、最近欧米かっ!と突っ込みたくなることってありました?」

マシコさん「ん~自分に対して突っ込みたくなること多いかな。最近は。」

菊地アナ「え?自分に?」

マシコさん「そう。最近家にいることが多くて、人に会うこともほとんどないのよ。そうするとさ、今まで人に会うからって避けていたニンニク料理とかいっぱい食べたりさ、換気扇の下で葉巻ふかしたりさ、そこでスコッチ飲んでみたりさ。」

菊地アナ「欧米か!」

マシコさん「でしょ?欧米だな~って感じるよね。」

菊地アナ「スタッフも『欧米かっ!』って声をそろえて言ってますよ。」

マシコさん「まいまいはなんかある?欧米か!ってこと。」

菊地アナ「ええと…ババシャツあるじゃないですか。下着。」

マシコさん「ババシャツ?」

菊地アナ「そう。あったかいババシャツ。あれが『BABA SHIRT』って表記されてるのをみて、読み方は欧米か!って思っちゃいましたね。」

2人だからこそ作り出せる絶妙なテンポでトークが展開していきます。

マシコの青なじみ

茨城県民の歌」をBGMに毎週約10分間、リスナーから送られた日常の他愛のない出来事をマシコさんが茨城弁全開で読み上げ、茨城弁でコメントを返します。「マシコの青なじみ」を拡大した特別番組は2016年日本民間放送連盟賞の優秀賞を受賞するなど認知度も高まってきている名物コーナーです。

マシコさん「『マシコのリモート青なじみ』はじまっかんねー!」

タイトルコールの後に聴こえてくるのは茨城県民の歌。茨城県民であれば一度は歌ったことがあるといわれている超有名曲です。

マシコさん「かえってどーも!」

スタッフ「かえってどーも!」

「かえってどーも!」はこのコーナーの合言葉。イーアスつくばにあるサテライトスタジオから放送をするときには、集まったリスナー数十人が声をそろえて「かえってどーも!」とレスポンスします。

コロナウイスル感染拡大防止のため本社スタジオから放送していますが、コール&レスポンスは思いっきりやりたい!というスタッフの想いから、手があいている社員を集めて「かえってどーも!」と叫びました。

マシコさん「かえってどーも‼‼(笑)」

スタッフ「かえってどーも‼‼」

マシコさん「いや、これはよかったわ!今これね、東京の部屋で一人でやってっぺよ。よぐよぐ寂しいとこだったんだけど、心強かったなあ!」

ーたつあんちゃん、(出身の)常陸太田の底力みせっぺよ、まいちゃんも茨城の粘り強さ見せつけてやっぺ!/リスナーからのメール

マシコさん「だっぺなあ。みんな元気にがんばっぺ!あ、まいちゃん、無理して訛らなくていいからね!中途半端になっちゃうといじやけっちゃーから。リモートでいじゃけっちゃーからね。」

(いじやける:いらいらする、腹が立つ、むかつく、など虫の居所が悪い様子の意)

菊地アナ「わかりました!では訛らずについていきます!」

マシコさん「もう一通ファックス紹介すっかんね。これさ、リスナーさんのメールが本社スタジオに届いて、それをうちにファックスで送ってくれてるわけ。どんだけリモートなのよ(笑)」

抱腹絶倒の10分間。毎週水曜日『IBS MUSIC STATE』内15:20からの「マシコの青なじみ」をぜひお楽しみください!

IBS MUSIC STATE
放送局:IBS茨城放送
放送日時:毎週水曜 13時00分~15時55分
出演者:マシコタツロウ(リモート出演)、菊地真衣(茨城放送アナウンサー)
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

「東出さんにやっていただけて本当に良かった」“東出昌大のナレーションの魅力”を映画「三島由紀夫vs東大全共闘」監督&プロデューサーが語る

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月22日(水)のお客様は、現在公開中のドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の豊島圭介監督と刀根鉄太プロデューサー。ここでは、本作のナレーターをつとめた東出昌大さんのナレーションの魅力について語りました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)豊島圭介監督、刀根鉄太プロデューサー


▼映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の解説▼
1969年5月13日に東京大学 駒場キャンパス 900番教室でおこなわれた、作家・三島由紀夫と東大全共闘との“伝説の討論会”を軸に構成したドキュメンタリー映画。2019年に発見された当時の記録映像を修復し、関係者やジャーナリストらの証言を交えて全貌が明らかになる。ナレーションは東出昌大が担当。

*  *  *

豊島:東出さんのナレーションも本当に聞いてほしい。東出くんと僕は縁があって、今回仕事をするのは3回目。この映画を“当時を知らない世代の人たちに届けたい”と思ったときに、“若い世代の人にナレーションをやってほしい”ってずっと思っていたんです。そのなかで(東出くんの名前があがって)。彼は、三島由紀夫の最後の長編小説「豊饒の海」の舞台で主役を張ったりもしていたので。

刀根:実際にこれ(「討論 三島由紀夫vs.東大全共闘―美と共同体と東大闘争」(著)三島由紀夫、東大全共闘)も読んでいると聞いてびっくりしましたよね。

豊島:そう。オファーしたときに「討論会を読んでいます」と言われて。「豊饒の海」は3回くらい読んだって言ってましたから。

刀根:最初に来てもらって、ナレーションを読み始めてもらったとき、僕らは「あっ、これだ!」って思いましたよね。

豊島:思った。あんなにやわらかく「東大全共闘」って言う人を初めて見ましたよ。もうちょっといかつい感じで言うのかなと思ったから、“これが今の世代の人が、この討論を眺めるスタンスなんだ”ということが、あの瞬間に分かった。

刀根:東出さんが「あまり変に芝居をしたくない」とおっしゃっていたじゃないですか?淡々と……というか「ちょっとやってきましょう!」ということで(ナレーション録りをしましたね)。監督との信頼関係がすごくあったと思うし、東出さんにやっていただけて僕は本当に良かった。

豊島:そうですね。実際に上がりとしても良かったです。

*   *   *

今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

8月5日(水)馬場康夫さん(ホイチョイ・プロダクションズ代表)×石原隆さん(テレビプロデューサー)
8月6日(木)三枝成彰さん(作曲家)×和田秀樹さん(精神科医)

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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▶▶三島由紀夫が“伝説の討論会”で魅せた、紳士的でユーモラスな言動とは……!? 続きは「AuDee(オーディー)」で!

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★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/park
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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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