真空ホロウ・松本明人がゲスト出演!ポテチと音楽で盛り上がる『よかっぺらじお』

©茨城放送

茨城出身で、水戸ライトハウスの稲葉茂さんと、同じく茨城出身で、ロックバンド・THE BACK HORNの山田将司さんがお送りする30分。ゆる~くその場で感じたことを話しつつ、根っこには熱い想いを持っている2人が音楽と茨城のことを発信。2人の作り出す「魅惑の茨城」をお楽しみください。

7月25日のゲストは真空ホロウの松本明人さんでした。

番組収録前、番組ディレクターが事前に準備していたお菓子を手に取る稲葉さんと将司さん。

稲葉さん「いやあ、これうまいよ。」

将司さん「ほんとうまいっすね。」

ゆったりまったり収録が始まります。この日は、将司さんも茨城放送のスタジオに来て収録。アクリル板越しですが、対面収録はなんと昨年10月以来でした。久しぶりの再会に、ふたりとも、いつもうきうきしているのが伝わります。

テーマ「やっぱりコレだね!」

稲葉さん「今日のテーマ“やっぱりコレだね!”ってことでいただいたメールご紹介していきます。」

ー私の“やっぱりこれ”はポテトチップスです。小腹が空いた時、お酒のおつまみ、サラダのトッピング、何でもイケます。

稲葉さん「ってことなんだけど、明人はなんかある?」

明人さん「さっき稲葉さんが言ってた、なんでしたっけ、お酢!」

稲葉さん「ああ、美酢(ミチョ)ね。」

明人さん「そうそう、美酢のちっちゃいパックと、R1のカロリーオフは飲んで体を整えていますね。」

将司さん「明人クラスになるとやっぱ違うね。俺はバナナだよ。」

稲葉さん「確かに将司といえばバナナだわ。」

ー先日の放送で、お二人がポテチの話をされていた時にふと思ったんですが、やっぱりポテトチップスは塩です。コンソメやサワークリームオニオン、梅味などももちろん好きなんですが、普通の塩味のポテチってじゃがいもの風味がより強く感じられて美味しいなと最近思っています。

稲葉さん「俺はのりしおだね。スナック菓子だったらなんか好きなのある?」

将司さん「ポリンキーだな。昨日さ、ほんとたまたまポリンキーのCMソングを思い出したんすよ。あれってめっちゃキャッチーじゃない?って思って!」

稲葉さん「CMソングってすごいよね。」

将司さん「商品名を歌にしちゃうんですもんね。口ずさみたくなるキャッチーさってすごいよ。」

スナック菓子の話を熱く語っていたかと思いきや、自然と音楽の話に変わっていく…これが2人の魅力なのです。

リモート録音で気づいたこと

稲葉さん「せっかく明人が来てくれたんで、6月24日に配信リリースされた真空ホロウの『KINDER ep』について伺っていこうと思います。さっきまでポテチの話ばっかりしてたんだけど、急にね、音楽の話になりますよ。めちゃくちゃ砕けた話してたけど大丈夫かな。」

明人さん「キンダーってこどもらしさって意味もあるので、くだけだほうがいいです(笑)。」

将司さん「なんでこのタイトルになったの?」

明人さん「このコロナウイルスの影響で、自粛期間中に怒ってる人が多くて気が立ってるなと思って。音楽とかも本当の意味の作用をしてない気がしちゃって。もうちょっとみんな優しくなったらいいなっていう“kind”の意味もかかっています。優しい人がどんどん増えたりとかSNSを題材にしている曲もあるので、そこをちょっと救われる人がいてくれたらいいなっていう意味を込めて。それと、子供の頃のように音楽を僕も楽しみたいなって思ったので『KINDER ep』っていうタイトルになりました。」

稲葉さん「これ、全部リモートでレコーディングしたんでしょ?(スタジオ収録と)全然違うでしょ?」

明人さん「そうですね。これはスタジオに集まって収録したときに改めて気づいたんですけど、(これまで)思ったより声出してなかったなと思って。家ではめちゃくちゃ声だして録ったんですよ。レコーディングスタジオに入ってみたら思ってる自分の歌が、バンドに合わせてみると(自分の)声が大きくてそれびっくりしちゃって。それがバンドの音がちっちゃくなったってとこに繋がるんですけど。」

時代背景を考えた音作り

将司さん「明人はマスタリングもやってるってことだけど、このバンドはこういう風に見せた方がいいとか、この曲はどう見せた方が良いかっていう客観性がないとマスタリングって難しいと思うんだけど、そこらへんはどうなの?」

明人さん「時代背景みたいなものも考えて、iPhoneとかについてる白いイヤホンありますよね?一番聴きやすい、聴き心地の良い音っていうのはそれなんじゃないなかな、皆のスタンダードなんじゃないかなっていうことで、色んなヘッドホンとかちょっと高めのイヤホンとかいろんなもので聞き比べた結果、白いイヤホンで一番聴きやすい音っていうのを目指しました。」

将司さん「俺もエンジニアさんと何回か検証した事あって。iPhone のやつはそこそこスタンダードだって言われてたよ。なんていうんだろう、無駄な(音の)膨らみがなくて。」

稲葉さん「そっかあ。この状況でできること、この状況でもできることって工夫で生まれたってことだもんね。」

ポテチと音楽で盛り上がった25日の放送。『よかっぺらじお』は毎週土曜日22時30分から放送中!

よかっぺらじお
放送局:LuckyFM茨城放送
放送日時:毎週土曜 22時30分~23時00分
出演者:稲葉茂、山田将司
番組ホームページ
公式Twitter
公式Twitter

ハッシュタグは「#よからじ」
水戸ライトハウス:http://mitolighthouse.com/pctop.htm
THE BACK HORN:https://www.thebackhorn.com/

※この番組は終了しました。

yamaがZIP-FM『SWEET VOX』に登場!『くびったけ』レコーディング秘話を語る

ZIP-FMが平日のお昼にお届けしている『SWEET VOX』(毎週月曜から木曜、14時~17時放送)。8月17日(水)の放送では、ゲストにyamaをお迎えしました。2020年4月にリリースした「春を告げる」が大ヒット!しかし、プライベートは謎に包まれたyamaに、番組ナビゲーターの高木マーガレットがインタビュー。

この日の番組テーマ『山派?海派?』という質問には「山派!」と即答。この夏、アルバムリリースの祈願も込めて、富士登山を計画しているそうです。

さらに、先月より配信されている『』のレコーディング裏話も披露。同楽曲のプロデューサーVaundy独特の語尾で下がる"フォール"に苦労したとのこと。カラオケでなりきって"フォール"するには?という質問にも快く回答。レコーディングでディレクションもしてくれたVaundyから様々なことを吸収できたと話してくれました。

また、8/31リリースのアルバム『Versus the night』に収録される『それでもぼくは』について、自身が初めて作詞作曲をした楽曲で、自信がなかったが、つたないけど自分の言葉を表現する等身大を意識した楽曲と語りました。

素顔を明かさないyamaですが、真摯な受け答えに人柄が垣間見え、アルバムがますます楽しみになったインタビューでした。

Facebook

ページトップへ