今話題の?!“子鉄ランチ”とは何ぞや?「ほっとボイス」『CONNECT』

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『CONNECT』は週の前半、元気に迎えたい夕方に、MiCさんと水間有紀さんがそれぞれのパーソナリティを活かしてお届けする情報エンターテイメント番組です。30代・東京在住ならではのトレンド情報や音楽、トークでリスナーをナビゲートしていきます。月曜日と火曜日はMiCさんがパーソナリティを務めます。

“子鉄”とは?

毎週月曜日から金曜日17時15分からは、県内で精力的に活動している人や頑張っている人を取り上げる「ほっとボイス」をお送りしています。8月4日の放送では「子鉄ランチ」について茨城県筑西市の地域おこし協力隊石﨑さんと筑西市の和菓子店店主の上野さんにお話を伺いました。

MiCさん「さて今日のほっとボイスは、筑西市の下館駅周辺で現在『子鉄ランチ』という取り組みが始まっています。この取り組みについて伺います。スタジオに筑西市地域おこし協力隊の石﨑さん、そしてお電話で、筑西市の和菓子店湖月庵店主の上野さんにお電話がつながっています。お二方よろしくお願いいたします。“子鉄”って子供の子に鉄道の鉄と書きますが、どんな意味があるんですか?」

石﨑さん「文字通り電車好きの子供のことを言います。お父さんお母さんと一緒に電車見てる子供を見かけることがあると思うんですが、そういった子供を“子鉄”と呼んでいます。」

MiCさん「あーそうなんですか。それって筑西市では親しまれている呼び方なんですか?」

石﨑さん「僕は前から知っていて。まだ子鉄って言葉があまり浸透してないのかなと思うんですけど、どんどん広めていきたいなと思います。」

MiCさん「(筑西市にある)下館駅には3路線入っていますが、駅周辺に子鉄は多いですか?」

石﨑さん「3路線のうち、真岡鐵道っていう路線があるんですけど、その真岡鐡道から土日にSLが運行されてまして。そのSLに乗りに来るお客さんは子鉄を連れた家族が多いですね。」

MiCさん「そういった“鉄道好きの子供に向けたランチ”という意味で『子鉄ランチ』なんですね。」

石﨑さん「はい。そのSLは栃木の真岡まで行くんですけど、みなさんSLに乗るのが目的なんですね。到着した駅からまた普通列車で下館駅に戻ってくる時間帯がちょうどお昼ってことで、下館駅周辺でランチを食べてもらえたらなと思って。」

駅長さんと意気投合!「子鉄ランチで行きましょう!」

MiCさん「さてそこで上野さんが登場するわけですね。上野さんはどういう形で関わってこられたんでしょうか?」

上野さん「わたしは近所のおじさんなんですけどね(笑)。どこの商店街でもそうかと思うんですが、駅の周辺って、特に土日は人が少なくなってしまうんですね。」

MiCさん「なるほど。」

上野さん「着地型観光って言葉がありまして。旅行でついたところを観光しましょうというものなんですが、下館駅周辺でもそ着地型観光をしようという話が出たんですね。そこで、下館駅の駅長さんと意気投合して『子鉄ランチっていうのでマップ作りましょう!』とお話をしまして始まりました。」

MiCさん「メニューには上野さんのアイデアが詰まってるんですかね?」

上野さん「それは各お店に任せています。和洋中、喫茶店など様々です。みなさんお子様ランチって頭の中にあるんですよね。それを『子鉄ランチ』としてひとくくりにして統一性を持たせました。子鉄ファミリーのみなさんに楽しんでいただければと思います。」

地元で子供と楽しくランチを

MiCさん「ちなみに上野さん、和菓子店を営んでるじゃないですか。『自分の店も(子鉄ランチ提供店に加入)!』ってならなかったんですか?」

上野さん「なかったですね。うちの子も子鉄なんで。僕は食べる専門です(笑)。」

MiCさん「上野さんとしても、子供と一緒にランチを楽しめる場所があればいいなって想いがあったんですね。」

上野さん「そうですね。子鉄ランチを提供しているお店の第一号が私たちだったりするんですよ。」

MiCさん「実際にそのランチの一例をご紹介いただけたらと思います。」

上野さん「お寿司屋さんでは、いしずみが入ったオムライスですとか、“子鉄ランチ”っていう名前で喫茶店でパンケーキ料理を作ってくれたりですとか、うどん屋さんで電車をおまけにつけちゃいますとか様々です。」

MiCさん「それぞれの形で鉄道とランチというところで皆さん創意工夫されてるんですね。」

子鉄ランチの反応は…

MiCさん「子鉄ランチを始めて、どんな反響がありましたか?」

石﨑さん「先月(7月)の18日にSLの運転が再開されまして、それとともに子鉄ランチの提供を始めてもらったんですが、下館駅を訪れたお客さんに紹介したところ、何組かのお客さんがそのお店に向かってくれました。それと、子鉄ランチを提供するお店の人から『この前子鉄ファミリーが来ましたよ』っていうようなお知らせもあって。まだ始めたばかりですが、たくさんの方に楽しんでもらっているんだなと思うと嬉しいです。」

MiCさん「この企画を通して期待することをや今後やっていきたいことなどがありましたら教えてください。」

石﨑さん「SLが茨城県内で走ってるってことを県内の人も知らない方が多いので、そういった人たちの中の子鉄ファミリーに筑西市に来てもらって、下館でランチを食べていってもらいたいなと思います。」

CONNECT
放送局:IBS茨城放送
放送日時:毎週火曜 16時00分~18時55分
出演者:MiC
番組ホームページ

ハッシュタグは「#ibs_co」

※該当回の聴取期間は終了しました。

フワちゃんの「つるべはあたしが守る」に、笑福亭鶴瓶 思わずにやり

笑福亭鶴瓶が、人気YouTuberフワちゃんについて語った。

9月20日(日)のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に大阪から生出演した鶴瓶は、自身のInstagramアカウントに投稿された“フワちゃんとのツーショット写真”について語った。

 

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フアちゃんと友達になりました。

笑福亭鶴瓶(@shofukuteitsurube)がシェアした投稿 –

“フアちゃんと友達になりました”と書かれていたその投稿。フワちゃんのことをずっと“フアちゃん”だと思っていたという鶴瓶だが、その投稿に対するフワちゃんのコメントは「つるべはあたしが守る」だ。

そのコメントについて「ナめたらアカンで!フワちゃんに守られてる68歳いるか?」とうれしそうに語った鶴瓶。

実際に共演をしてみての印象は、「真面目で良い子」。中国語と英語を話せることにも驚いたという。「芸能界にはあまりいないタイプ」と評したが、周囲に愛されている様子を感じ取ったようだ。

フワちゃんのYouTubeでの活躍を見て、鶴瓶さんは「『何かしよう』という意図の無い人がウケるんじゃ無いですか?」と分析。そして「『これで食べて行こう』という気持ちを、見る人は見抜いているのではないか」とのことだ。

その分析を聞いていた、東京のスタジオのくり万太郎が「でもその気持ちも分かりますよね。お笑いの人たちも数がいる中で目立っていくのは大変でしょう」と問いかけると、鶴瓶さんは「そうな、いやほんと頑張ってるわ。鶴瓶」と、しみじみ返した。

お笑い番組『ザ・ベストワン』(TBSテレビ系)の司会をしていて、「すごい芸人がおる」と思うことも多いとか。

芸歴48年、これからもフワちゃんに守られながら芸能界を突き進んでいく笑福亭鶴瓶だった。

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