「伊織もえのACGライブちゅう!」が7月からリニューアル! 『伊織もえの電脳らじお』

interfmは、2024年7月から、伊織もえがDJを担当する「伊織もえのACGライブちゅう!」をリニューアルし、『伊織もえの電脳らじお』として放送をスタートすることが決定しましたことをお知らせいたします。

伊織もえは2020年10月からinterfmでレギュラー番組を担当。現在放送中の「伊織もえのACGライブちゅう!」(火曜22:00‐23:00)を7月からリニューアルし、同時間に『伊織もえの電脳らじお』としてスタートいたします。これまでのA(Animation=アニメ)C(Comic=コミック)G(Game=ゲーム)というジャンルテーマも継承しつつ、さらに音楽やアート、海外カルチャーなど幅広く番組で取り上げ、伊織もえの独自の視点で深堀していきます。

そして、今回の番組リニューアルに合わせ、マンガ・コミックの総合情報サイト「MANGA Watch」の新コーナーもスタート。「MANGA Watch」に取り上げられるマンガ・コミックジャンルを中心としたニュースを毎週ピックアップし紹介。さらに毎月・第3週は「MANGA Watch(マンガ・ウォッチ)」特集回として、コミック誌の編集部の方や、マンガ好きのタレントやアーティストなどのゲストをお招きしてお話を伺います。どうぞお楽しみに。

■番組概要
放送局:インターエフエム(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)
タイトル:伊織もえの電脳らじお
DJ :伊織もえ
放送日時:毎週火曜日22:00~23:00
放送形態:生放送
番組ハッシュタグ:#もえちゅ
番組メールアドレス:moechu@interfm.jp

■伊織もえ
SNSフォロワー総数が世界で460万人を超える、アジア圏を中心に活躍中の日本を代表するコスプレイヤー・グラビアアイドル・ストリーマー。二次元のキャラクターがそのまま三次元に出てきたようなコスプレ表現と、 グラビアでも評価の高いスタイル、あどけない表情&癒し系ボイスが多くのファンに支持されています。海外での人気も高く、中国、シンガポール、ロシア、フランスのイベントにも招致されています。最近ではコスプレだけにとどまらず、CMや雑誌、ラジオなどにも活躍の場を広げています。

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■MANGA Watch
株式会社インプレスが運営する「Impress Watchシリーズ」のマンガ・コミックの総合情報サイト
「MANGA Watch」https://manga.watch.impress.co.jp/

伊織もえの電脳らじお
放送局:interfm
放送日時:毎週火曜 22時00分~23時00分
出演者:伊織もえ

※該当回の聴取期間は終了しました。

安売りで買った夏野菜、実は保存方法で差が…そのまま冷蔵庫はNG? きゅうり・トマト・ナスをムダにしないコツ

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージや、日々のやり取りのなかで持ち上がる話題――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、毎日の「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、これからの季節に店頭に多く並ぶ「夏野菜」を無駄なく使い切るための保存方法と具体的な工夫を紹介します。


※写真はイメージです



6月に入り、スーパーの野菜売り場にはきゅうりやトマト、ナスといった夏野菜が手頃な価格で並ぶようになりました。特売などでまとめ買いをする機会も増える時期です。

しかし、この時期は梅雨特有の湿気や気温の変化のせいで、せっかく安く買った野菜を冷蔵庫の中で傷ませてしまうことがあります。使い切れずに捨ててしまっては、せっかくの節約も意味がなくなってしまいます。

今回は、みずみずしい夏野菜を最後まで無駄なく美味しく消費するために、今すぐ試せる簡単な保存の工夫を紹介します。

■夏野菜が冷蔵庫で傷みやすい原因は?

きゅうりやトマト、ナスなどの夏野菜は、もともと比較的あたたかい環境で育つため、冷やしすぎると「低温障害」を起こして傷みが早くなる特性があります。また、表面に水気がついたまま放置すると、そこから傷みやカビが発生しやすくなります。

買ってきた袋のまま冷蔵庫の奥に押し込むのではなく、ひと手間加えてから保存することが、食材を長持ちさせるポイントです。

■野菜別の正しい保存方法

① きゅうり:水気を拭き取り、立てて保存
きゅうりは水分に弱い野菜です。袋から出したら、まずは表面の水分をキッチンペーパーなどでしっかり拭き取ります。その後、1本ずつペーパーで包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に「ヘタを上にして立てて」保存します。これだけで、そのまま置いておくよりも格段に長持ちします。

② トマト:ヘタを下にして重ならないように
トマトはパックに入れたまま重ねておくと、自重で下のほうが潰れて傷みやすくなります。保存する際はパックから出し、ヘタを下に向けて、お互いが重ならないように並べて野菜室に入れます。まだ青みが残っている場合は、部屋の中で常温保存して赤くなってから野菜室に移すのがおすすめです。

③ ナス:冷やしすぎを防ぐために包む
ナスは寒さに弱く、冷やしすぎると表面がシワシワになったり、中が黒くなったりします。そのため、1個ずつラップか新聞紙でしっかりと包み、冷気が直接当たらないようにして野菜室で保存します。水分が抜けるのを防ぐことで、ハリのある状態を保ちやすくなります。

■使い切れない時は「冷凍」も選択肢に

もし、どうしても数日以内に使い切れない場合は、早めに冷凍保存してしまうのも手です。

トマトは丸ごと冷凍でき、使うときは水につけるだけで簡単に皮がむけるため、スープやソース作りに便利です。ナスやきゅうりも、使いやすい大きさに切ってから塩もみをして水気を絞ったり、加熱してから冷凍したりすることで、調理の時間を短縮するライフハックとしても役立ちます。
(※きゅうりの解凍後は食感が柔らかくなるため、和え物や酢の物など加熱しない料理向けに使うのがおすすめです)

特売のチャンスを活かして食費を抑えるためにも、こうした実用的な保存方法を取り入れながら、梅雨の時期のキッチンをスマートにやりくりしてみてはいかがでしょうか。

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