元横綱の白鵬翔さんがゲスト出演!interfm元総務大臣・武田良太の『武田良太 Try Again』

interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)は、挑戦や再出発をテーマに、人生の転機や失敗からの学びを前向きにとらえるトーク&応援型プログラム『武田良太 Try Again』を7月6日(日)にスタートさせました。

番組では毎回、元総務大臣の武田良太が政治・経済・スポーツ・文化など幅広い分野で活躍するゲストを迎え、アシスタントのフリーアナウンサー尾崎里紗と、彼らの転機や決断の裏側を掘り下げ、リスナーに勇気と気づきを届ける30分です。

次回と次々回(7/13,7/20)の放送では、大相撲元横綱で優勝45回、歴代最多勝利を誇る角界のレジェンド、白鵬翔さんをゲストにお迎えします。

幼少期、来日のきっかけ、修行時の苦労や関取時代の重圧との闘い、そして、相撲を世界に広げるプロジェクト「世界相撲グランドスラム」構想について、武田良太と尾崎アナが余すことなく聞き出します。どうぞご期待ください。

■番組概要
放送局:インターエフエム(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)http://www.interfm.co.jp/
タイトル:『武田良太 Try Again』
パーソナリティ:武田良太、尾崎里紗
放送日時:毎週日曜日 朝 9:00~9:30(30分番組)
番組HP:https://www.interfm.co.jp/ryota
放送形態:録音番組
番組X(旧Twitter)アカウント:@ryota_TryAgain
番組ハッシュタグ:#たけだ良太 #武田良太 #0からのスタート
番組メールアドレス:ryota@interfm.jp

■パーソナリティ:

武田良太
平成04年04月   元自民党政調会長 衆議院議員 亀井静香秘書
平成05年07月   衆議院選挙旧福岡4区にて初挑戦、以降3回出馬
平成15年11月   衆議院選挙福岡11区にて初当選、以来7期連続当選
平成19年01月   衆議院法務委員会理事
平成20年08月   防衛大臣政務官(福田改造内閣、麻生内閣)
平成21年10月   衆議院海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び
我が国の協力支援活動等に関する特別委員会理事
平成22年09月   自民党遊説局長
平成23年01月   自民党福岡県支部連合会会長
平成24年10月   自民党国防部会長
平成24年12月   衆議院安全保障委員会委員長
平成25年09月   防衛副大臣(第二次安倍内閣)
平成26年09月   衆議院外務委員会理事
平成26年09月   自民党副幹事長
平成28年08月   自民党幹事長特別補佐
平成28年11月   衆議院決算行政監視委員会理事
令和元年09月      国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(防災)
行政改革・国家公務員制度・国土強靱化担当大臣
(第四次安倍第二次改造内閣)
令和2年09月     総務大臣(菅内閣)
令和3年11月     自民党災害対策特別委員会委員長

尾崎里紗
1992年、福岡県生まれ。
西南学院大学経済学部卒業。大学在学中に福岡親善大使を務める。
2015年日本テレビ放送に入社。
同年9月からは朝の情報番組「ZIP!」など出演し、2018年からは「バゲット」でMCを担当。
2024年に日本テレビ放送を退職し、現在はフリーアナウンサーとして活動。
故郷の福岡県若宮市の「ふるさとPR大使」も務める。
防災士、離乳食幼児食コーディネーター、食生活アドバイザー2級などの資格も持つ。

■ゲスト:

白鵬翔
1985年:モンゴル・ウランバートルに生まれる。
2001年:来日し、宮城野部屋に入門。3月場所で初土俵。
2004年:5月場所で新入幕。
2006年:5月場所後に大関昇進。
2007年:7月場所後、第69代横綱に昇進。
2010年:連勝記録を63でストップされる(対稀勢の里)。
2019年:日本国籍を取得。
2021年:7月場所で通算45回目・最後の全勝優勝。同年9月に現役引退、年寄「間垣」を襲名。
2021年12月:幕内優勝(45回)、横綱在位(84場所)など5部門でギネス世界記録に認定。
2022年:7月、師匠と名跡を交換し「13代宮城野」となる。部屋を継承し、師匠としての活動を開始。
2023年:1月28日に両国国技館で引退相撲を開催。断髪式には280人が参加。9月場所では育成した弟子・伯桜鵬が新十両に昇進。
2025年:5月、日本相撲協会に退職届を提出。6月2日に正式退職。今後は「相撲の価値を世界へ」として、世界相撲グランドスラム構想を発表。

武田良太 Try Again
放送局:interfm
放送日時:毎週日曜 9時00分~9時30分
出演者:武田良太、尾崎里紗、白鵬翔
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

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「野口五郎と黒部五郎どっちがいい?」野口五郎 ショックを受けた芸名の由来と誕生年の“不思議な縁”

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」(毎週日曜15:00~15:50)。今回の放送は、デビュー56周年を迎えた歌手・野口五郎さんをゲストにお迎えして、芸名の誕生秘話から、音楽への飽くなき探究心、そして未来へ受け継ぎたい"豊かな音"への思いまで、幅広く語っていただきました。


(左から)パーソナリティの小山薫堂、野口五郎さん、宇賀なつみ



◆芸名の由来は「山の名」誕生年に隠された不思議な縁

野口五郎さんは、1956年、岐阜県美濃市生まれ。1971年に「博多みれん」で歌手デビュー。同世代の西城秀樹さん、郷ひろみさんとともに「新御三家」と呼ばれ、一躍トップアイドルとして人気を集めます。「甘い生活」「私鉄沿線」「青いリンゴ」など数々のヒット曲を発表。その活動は歌手にとどまらず、俳優、ミュージカルなどでも幅広く活躍。近年は音楽制作やデジタル技術にも積極的に取り組み、世代を超えて音楽の魅力を発信し続けています。

「昭和31年2月23日生まれなんですけど、これを足すと56なんですよ」と、不思議なご縁を明かす野口さん。しかも出身地の岐阜県美濃市を通る国道156号線を話題に挙げると、スタジオは驚きに包まれました。さらに、芸名「野口五郎」の由来についてもトークは展開。

「野口五郎岳」と「黒部五郎岳」の2つの山から名前の候補が挙がり、「『野口五郎と黒部五郎とどっちがいい?』って言われまして。当時は中学生だったので本当にショックでした」と当時を振り返ります。しかし今では「55年以上も通っている名前なので、ありがたいし嬉しい」と、長年親しまれてきた名前への愛着を噛み締めました。

デビュー曲「博多みれん」は演歌でしたが、当初は思うような結果が出ず、年齢をごまかしてキャバレーで前歌を務めたり、少女雑誌のファッションページでモデルのアルバイトをしたりと、地道な下積み時代も経験。「たまたま顔が出ることがあってファンレターが来て、それでスタッフの人が『ポップスに転向しようよ』って話になって、『いいの? やったー!』って感じでした」と、転機となったエピソードも披露しました。

また、「新御三家」と呼ばれた時代については、「僕らがデビューする頃は、まだアイドルという言葉がなくてスター歌手の時代だった」と説明。当時は歌を身ぶりで表現することすら「『お前は歌をいちいち説明するのか。言葉だけで届けろ』って怒られる時代だった」と振り返ります。

その後、芸能界がスカウト中心へと移り変わるなかで、「(森進一さんとか五木ひろしさんとか)スター歌手の末っ子だったのが、アイドル歌手の長男になっちゃったので、戸惑いはすごくありました」と、時代の転換点を生きたからこその複雑な心境も明かしました。

そして、話題は人気バラエティー番組「カックラキン大放送!!」へ。アイドルでありながら本格的なコントにも挑戦していた野口さんですが、その原点には、クレージーキャッツのハナ肇さんから受けた教えがありました。

16歳の頃、「『これからの時代は、エンターテイナーの世界なんだよ』『人が泣いていても、それを笑わせることができるんだよ』と言われた」と振り返り、「『音楽の間から人を笑わせる。絶対に失笑はダメなんだ』ということを徹底的に教わった」と明かします。番組では音響やテンポまで音楽的に計算された演出がおこなわれていたそうで、「それでやると、やっぱり面白いんですよね」と当時の制作現場の熱量を懐かしそうに語りました。


野口五郎さん



◆量子力学からAIまで 留まることのない音楽への探究心

番組後半では、現在も尽きることのない探究心について語ります。長く活動を続けられる原動力を問われると、「妄想が好きなのと、探究心が強いんですかね」と回答。さらに、量子力学や音の仕組みについて日頃から考えていることを明かし、宇賀が「すごい、高度でした(笑)」と驚く場面もありました。

また、自ら発案したQRコードを活用したデジタル配信サービス「DMVカード」も紹介。「妄想と現実から生まれた」と語り、AIについても「過去に残していかなきゃいけないものって絶対あると思う」と、音楽文化の継承に活用していることを明かします。

現在開催中の全国ツアーについては、「テーマはずっと変わっていなくて『この思い届け』なんですよ」とコメント。「どうやったら届くかということを毎回考えている」と語り、56年を経てもなお、観客へ思いを届けることを何より大切にしている姿勢が伝わってきました。

さらに、番組恒例の"手紙"のコーナーでは、作曲家・筒美京平さんから届いた直筆の手紙が「宝物」だと告白。その手紙は今も机の引き出しにしまってあり、「いつでも開けられるところに入っています」と、大切なお守りのような存在だそうです。。

そして、この日、野口さんが手紙を読み上げた相手は、なんとヨハン・セバスティアン・バッハとロベルト・シューマン。2人の音楽家へ宛てた手紙では、テクノロジーの進化と音楽の本質、音が人間にもたらす豊かさについて、自身の研究や考えを交えながら熱い思いをつづりました。

手紙を読み終えると、小山は「論文のようなお手紙でしたね」と感嘆。野口さんは「バッハ様とかシューマン様の音楽を聴いていると、彼らは一度未来に来て、それから過去に戻って音楽を作ったんじゃないかと思うくらい」と独自の音楽観を語り、その探究心の深さをのぞかせました。

最後に、リスナーへ向けたメッセージを求められた野口さんは、「小さい頃によく『道草するなよ』って言われたと思うんですけど、どうですか、ちょっと道草しませんか?」と優しく呼びかけます。

「もっと幸せとか、そういうものって目に見えなくて、聞こえなくて、匂わなくて、そんなところにあるんじゃないかなって気がします」と野口さん。56年にわたり第一線を走り続けながらも、新たな技術や音楽の可能性を探究し続ける野口さん。その根底にあるのは、時代が変わっても「豊かな音」と「人の心に届ける思い」を何よりも大切にする、変わることのない音楽への情熱でした。

<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY'S POST
放送日時:毎週日曜 15:00~15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/post/
番組公式X:@sundayspost1


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