声優・上坂すみれが主演を務める競輪が舞台のラジオドラマ 『さよなら☆競輪おじさん』 11月20日「競輪発祥の日」に初のファンミーティングを開催!

インターエフエム(以下、interfm/東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)は、声優・上坂すみれ主演のラジオドラマ『さよなら☆競輪おじさん』のファンミーティングイベントを競輪発祥の日11月20日(金)に初めて開催いたします。

ラジオドラマ『さよなら☆競輪おじさん』は、公益財団法人JKAのサポートで実現。今年7月から来年3月まで、全国の競輪場で開催されるレースと連動し、全32回の連続ドラマで展開されます。主人公の小糸チカコ(CV上坂すみれ)が、ぬいぐるみに宿った競輪おじさんの源さん(CV高橋広樹)と出会い、これまで高知、佐世保、松山、富山、弥彦の各競輪場を共に巡ってきました。10月3日にオンエアされる第13話では新潟弥彦編のクライマックスに向けて物語が大きく動き思わぬ展開が訪れます。

そんなラジオドラマが、佳境に向けて益々盛り上がる中、日本の競輪が福岡小倉で誕生した「競輪発祥の日」、11月20日に、ラジオドラマ「さよなら☆競輪おじさん」初となるファンミーティングを開催することが決定しました。主演の上坂すみれを始め、佐世保・松山編で登場した、競輪の予想をAIを駆使して行う名家のお嬢様「カリナ」役の小林愛香、全編を通じ各競輪場で登場する競輪アイドル「キャサリン」役のMachicoが出演。ラジオドラマの前半振り返りと共に、このイベント限定のスピンオフ朗読劇をお届けするほか、上坂すみれのレギュラー番組「上坂すみれの土曜闇鍋劇場」の様々なコーナーを、この日限定の「さよなら☆競輪おじさん」アレンジで実施予定です。

更に、同期間に福岡・小倉競輪場で開催されている「第68回朝日新聞社杯競輪祭[GI]」の実際のレースを、専門家による競輪解説を交えながら、ファンミーティング会場の参加者と共に観戦する観客参加型の予想ゲームも実施予定。ラジオドラマ「さよなら☆競輪おじさん」の世界観をよりリアルに体感し、競輪の魅力を感じるイベントになる予定です。

■イベント概要
・タイトル:『上坂すみれの土曜闇鍋劇場 presents』
「さよなら☆競輪おじさん」ファンミーティング 競輪発祥の日スペシャル
・会場:TOKYO FMホール(〒102-8080 東京都千代田区麹町1-7 エフエムセンター2F)
・日程:2026年11月20日(金)
・時間: 【昼の部】 開場14:45 開演15:30【夜の部】 開場18:15 開演19:00
・出演者:上坂すみれ、小林愛香、Machico
・チケット:各部5,500円(税込)(1名4枚まで)

■チケット情報
・料金:各部5,500円税込 ※全席指定
・申込:1申込につき4枚まで
・スケジュール:先行抽選:10月3日(土)正午 ~ 10月12日(月・祝)23:59まで
一般先着:10月23日(金)18:00 ~ 11月19日(木)23:59まで
※先行抽選で定員に至った場合は一般先着を実施しない場合がございます。

・チケット申込URL:
https://tixplus.jp/feature/interfm/uesakasumire/ticket-s6jb3/
※申込は10月3日(土)正午から

■ラジオドラマ「さよなら☆競輪おじさん」概要
・放送局 :interfm(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)http://www.interfm.co.jp/
・タイトル:さよなら☆競輪おじさん
・出演者:上坂すみれ、高橋広樹、井澤詩織、Machico、小林愛香、紡木吏佐、大空直美 他
・放送日時:毎週土曜日24:20~24:30(10分番組)※番組「上坂すみれの土曜闇鍋劇場」内
・放送形態:録音
・放送回数:全32回(4話×8ヶ月)※第1週~第4週に放送、第5週はラジオドラマの放送は無し
・放送期間:2026年7月〜12月、2027年2月〜3月(計8ヶ月)
・番組ハッシュタグ:#さよなら競輪おじさん

※放送後には音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」をはじめ、Spotify、Amazon Music、Apple Podcast、radiko podcast、ラジオクラウドでもPodcast配信。地上波、radikoタイムフリーと共に是非、Podcastでもお楽しみください。各種Podcastではアーカイブされた初回からの全話お聴き頂けます。

■出演者

上坂すみれ(うえさか・すみれ)/小糸チカコ役
神奈川県出身。12 月19 日生まれ。2011 年に声優デビュー。2013年にアーティストデビュー。主な出演作に、アニメ「中二病でも恋がしたい!」(凸守早苗)、「スター☆トゥインクルプリキュア」(キュアコスモ)、「ウルトラマントリガー」(カルミラの声)、「うる星やつら」(ラム)、「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」(イングリット・トラドール)、「キン肉マン 完璧超人始祖編」(ミートくん)、「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」(アリサ・ミハイロヴナ・九条(アーリャ))、「機動警察パトレイバーEZY」(久我十和)などがある。昭和歌謡、メタルロック、ロリータ、プロレスなど、多方面に興味を示し知識を持つ、唯一無二の声優アーティストです。

HP:https://king-cr.jp/artist/uesakasumire/
Instagram:https://www.instagram.com/uesaka_sumire/
X(旧Twitter):https://x.com/uesaka_official
YouTube:https://www.youtube.com/c/uesakasumire

小林愛香(こばやし・あいか)/カリナ役
神奈川県出身。歌手、声優。ボイスキット所属。2011年にテレビアニメ『フリージング』のエンディングテーマで歌手デビューを果たす。その後、2015年にはメディアミックスプロジェクト『ラブライブ!サンシャイン!!』の津島善子役に抜擢され、作中ユニット「Aqours」のメンバーとしても爆発的な人気を獲得。2026年6月にLantisより約2年ぶりとなる新曲「BLUE MAGIC」をデジタルリリースし、ソロアーティストとしても精力的にライブ活動を展開しています。高い歌唱力と特技のダンスを活かしたプロフェッショナルなパフォーマンス力が魅力。

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Instagram:https://www.instagram.com/kyanstagram_/
X(旧Twitter):https://x.com/aikyan_
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCNG7L36HtofjQk0FduxLxpw

Machico(まちこ)/キャサリン役
広島県出身、声優、アーティスト。2012年に歌手デビューし、卓越した歌唱力を武器に2013年には声優としても活動を開始。明るくエネルギッシュな演技と、透明感のある力強い歌声で高い人気を誇る。代表作には『ウマ娘 プリティーダービー』のトウカイテイオー役や、『アイドルマスター ミリオンライブ!』の伊吹翼役、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat.初音ミク』の草薙寧々役など。さらに人気アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』のオープニング主題歌を担当するなど、アニソン歌手としても第一線で活躍。声優と音楽活動の双方でマルチな才能を発揮し、今も多くのファンを魅了し続けている。

HP:https://machi.co/
Instagram:https://www.instagram.com/machico_3s25/
X(旧Twitter):https://x.com/MachicoOfficial
YouTube:https://www.youtube.com/@machico204/featured

■番組概要(ラジオドラマが放送されるレギュラー番組)

放送局:interfm(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)http://www.interfm.co.jp/
タイトル:上坂すみれの土曜闇鍋劇場
DJ:上坂すみれ
放送日時:毎週土曜日24:00~24:30(30分番組)
放送形態:録音番組
番組メール:donabe@interfm.jp
番組ハッシュタグ:#土ナベ

■JFN Pods概要(ポッドキャスト)
配信媒体:JFN Pods https://jfn-pods.com/
配信日時:毎週土曜日24:30頃(地上波放送後)
配信内容:地上波トーク部分のみのアーカイブ + JFN Pods限定アフタートーク
番組URL:https://jfn-pods.com/program/300010710

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「バスの運転士」の一言が、10年前の記憶を呼び覚ました―ラジオが結んだ、不思議な再会

先日、ニッポン放送では『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル ~あけの語りびと~』をお送りしました。実は8人の方を取材させていただいたのですが、皆さんのお話が、どれもドラマがあって、ご紹介しきれませんでした。

※イメージ画像

そこで、ご紹介できなかった4人の方を、4週にわたって、『あけの語りびと』でお届けしています。今週は3人目の方です。不思議なご縁で繋がるラジオネーム「すみちゃん」の物語です。

7月28日に発生した「令和8年熊本地震」。その翌日は水曜日だったので、いつもの『あけの語りびと』は、急遽お休みして、熊本からメールを送ってくださったリスナーさんに電話をつなぎました。

実はその方、10年前にもお話を伺っていたんですが、いただいたメールでは、同じ方だと分からなかったんです。お話の中で、『10年前、バスの運転士だった…』と聞いた瞬間、「あっ、あの時の!」

私の脳裏に、10年前の記憶が、鮮明に蘇ってきたんです。不思議なものですね。「バスの運転士」という言葉が、10年の時を経て、私の記憶の引き出しを開いてくれたんです。

熊本市にお住まいのラジオネーム「すみちゃん」は、50歳です。ラジオを聞くようになったのは、中学三年生の冬。受験前にインフルエンザで寝込んだ時、枕元で聞いたラジオが、とても面白かった。それが、ラジオとの出会いでした。

当時、熊本ではニッポン放送が聞けなかったので、窓際にラジオを置いて、向きを傾けたりして、雑音の中、聞いていたそうです。

「そうそう、上柳さんの声を初めて聞いたのは私が高校二年の時でしたね。こちらのローカル番組が始まる前の、夜7時10分から20分だけ、熊本放送(RKKラジオ)で、『花の係長 ヨッ!お疲れさん』がネットされていたんです。東京のラジオ局は、めちゃくちゃ面白い!と思って聞いていましたよ」

高校へ通う電車の中でもポケットラジオで聞くほど、ラジオ好きになったすみちゃんは、大学を卒業すると教員免許を取り、中学校の「技術」の教師になりました。本棚を作る木材加工や、電子製品のはんだ付けなどを教えていたそうです。

しかし、教師の仕事は勤務時間が長く、生徒や保護者への対応など、さまざまなことが重なり、別の道を考えるようになります。

子どもの頃から乗り物が大好きだったすみちゃんは、36歳のとき、市内バスの運転士になりました。始発バスを担当する日は、朝5時過ぎには発車前の点検作業を始めます。

「朝早く起きるのは、やっぱりつらいんです。眠い目をこすってラジオをつけると、あれ?上柳さんの声が流れてきたんです。『あ、うえちゃんの番組が始まったんだ!』と、朝の楽しみが生まれましたね」

ところが、番組スタートから3週間後、2016年4月14日夜9時26分、熊本地震が発生しました。その夜、地震の様子をメールで知らせてくださったすみちゃんに、翌朝、スタジオから電話をつないだんですね。

あの電話から10年が経った今、バスの運転士さんをされていないと伺って、どうされたのか、ちょっと気になって、お話を伺うと、体調を崩されたとのこと…。検査を受けると腎臓の機能が低下していて、今は週に3回の透析を受けています。昼間の仕事は難しくなって、夜、ガソリンスタンドの事務をされています。そこでは、ラジオが聞けます。

オールナイトニッポンから「あさぼらけ」へ…「明け方、ラジオから、うえちゃんの声が流れてくると、ああ、そろそろ今日も仕事が終わりだなぁ、って思うんですよ。今は、ラジオから聞こえてくる、うえちゃんの声が、ホッとする一日の締めくくりになっています」

ラジオネーム「すみちゃん」、今朝もお仕事、お疲れ様です!

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