日髙のり子主演!秦建日子書き下ろし スピンオフラジオドラマ『太郎さん』Rune(ルネ) のレギュラー番組『Runeの星空喫茶』でオンエア!

インターエフエム(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)は、シンガーソングライターRune(ルネ) のレギュラー番組『Runeの星空喫茶』(毎週木曜interfm23:30~/AIR-G'21:00~)内で、ラジオドラマ『太郎さん』を、11月19日(木)、26日(木)の2週にわたり、オンエアいたします。

本作は、今年8月に上演された人形町劇場 rabbit主催公演『オーディション』の、脚本・演出を手掛けた秦建日子が、ラジオドラマのために新たに書き下ろしたスピンオフ作品。物語の鍵を握る重要な人物として、声優・日髙のり子が出演します。数々の作品で幅広い役柄を演じてきた日髙のり子が、声の表現によって作品にどのような彩りを加えるのか。舞台版とは異なる、音声だけだからこそ描くことのできる斬新なアプローチにも注目してください。

さらに今回の放送では、日髙のり子が『Runeの星空喫茶』にゲストとして登場。番組DJのRuneと共に、ラジオドラマ『太郎さん』の収録エピソードや作品に込めた思いなどを振り返ります。ドラマの中では物語の鍵を握る重要人物を演じる日髙のり子が、トークではどんな素顔を見せるのか。Runeとの軽快なトークにもご期待ください。ラジオドラマ本編はもちろん、ここでしか聴けない二人のトークも楽しめる、2週にわたるスペシャルな放送です。

そして、本作を語るうえで欠かせないのが、Runeの多面的なクリエイターとしての活躍。シンガーソングライターであり、人形町劇場 rabbitの劇場主であり、ラジオ番組『Runeの星空喫茶』では店長という設定で出演するRune。本作では、星空喫茶の店長役として出演するだけでなく、主題歌「あのね、太郎さん」の制作・歌唱を担当。さらに劇伴音楽の制作から効果音(SE)の編集に至るまで、作品の音づくりを幅広く手掛けています。

舞台から生まれた物語が、ラジオドラマという新たな表現の場へ。そして、音楽と声、効果音が一体となり、耳から聴く物語として再構築されます。舞台『オーディション』を観た人はもちろん、ラジオドラマから初めてこの世界に触れる人にも楽しんでもらえる、新たな『オーディション』の物語『太郎さん』。11月19日、26日の『Runeの星空喫茶』で、ぜひその世界を体験してください。

【ラジオドラマ概要】

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