同じ音楽で盛り上がって、恋が生まれたら最高!

写真左から藤原さくら、渡辺麻耶、ジョー横溝 ©InterFM897

「FUJI ROCK FESTIVAL」OASISエリアにあるオフィシャルラジオブースから、InterFM897が、二日間にわたって放送したスペシャルプログラム『FUJI ROCK SPECIAL 2019』(DJs: 渡辺麻耶, ジョー横溝, Shaula)。7月27日の「POCARI SWEAT presents Natsu-FES Radio」でゲストに迎えたのは、藤原さくら。今回2回目になるフジロックのステージということで、フジロックへの想いを伺いました。

決まった瞬間「よっしゃー!」って叫びました

ジョー横溝(以下、ジョー):さくらちゃんはフジロック何年ぶり?

藤原さくら(以下、さくら):2016年に出たのが初めてで、今回が2回目ですね。

ジョー:3年ぶりなんですね。どうなの、フジロック決まった瞬間って。

さくら:まず1回目はもうマネージャーと握手をして(笑)今回は電話で言われたので、「よっしゃー!」って叫びました。

ジョー:それだけ嬉しいんだ。

さくら:嬉しいですね。みんなにとっても、目標としていたフェスなんじゃないかと思いますね。

ジョー:フジロックって他のフェスと何が違うんですか?

さくら:私は今回、初めて泊まって3日間いようと思っているんですけど。前は当日帰りだったのでわかってなかったのが、すごく過酷なんだなということ。でも、その過酷さの中に楽しさが生まれるんですよね。雨降ってるから、ぬかるんでて持ってるビールぶっかけられちゃったりしても、でもどうでもいいみたいな。イェイみたいな(笑)そういう雰囲気があるなと思いました。

渡辺麻耶(以下、渡辺):土砂降りで体が冷えているときに、オーディエンスとしてあったかい音とかに出会うと、それが沁みて幸せな気持ちになったりもしますよね。

ジョー:大自然の中だとさ、人間って本当に小さな存在なんだなというか、ビールかかったくらいどうでもいいじゃんと思うような。そして、そこに音楽があったら完ぺきでしょ!

さくら:完ぺきです!

フジロックで生まれる恋……「全然アリ!」

渡辺:前回のフジロックと今回のフジロックで楽しみ方も変わってます?

さくら:そうですね。お客さんとして今回はいっぱい楽しめてますね。

ジョー:3日間もいたらいろんなライブも見ているでしょう?

さくら:見たいやつはいっぱい見てますね。

ジョー:今回のライブは6時半から目の前(OASISエリア)の苗場食堂からですが、収録を聴きにきている人へ何かありますか。

さくら:私も苗場食堂は初めてなんですけど、本当に苗場食堂っていう食堂があって、その後ろにステージがあるのでお客さんとの距離がめちゃくちゃ近いので一体感のあるライブになるんじゃないかなと思います。

渡辺:ステージの周りが森っぽくなってて神秘的な雰囲気もあって、いいですよね。こんなライブにしたいなーというのはありますか?

さくら:前やった時はバンドセットだったんですけど、今回は弾き語りということで、全然違ったライブになるかなーと思います。弾き語りのライブは久しぶりなので。

渡辺:以前番組に来ていただいた時に、ギターを子供の頃からやっていてすごくこだわりがあるという風にお話しされていましたけど、これだけ顔も体も小さいのにダイナミックですよね。

さくら:本当ですか!ありがとうございます。

ジョー:手が小さくて大変だったようなことはないの?

さくら:小さい頃から手が小さくて苦労したようなことはなくて。手は大きい方なのかもしれないです。

渡辺:さくらさんはラブソングを歌われることが多いですけれども、夏フェスでの出会いってアリナシどっちですか?

さくら:フジロックって聞きますよね。全然アリだと思います。お互い彼氏とか彼女がいなければ大丈夫じゃないですか。でも同じアーティストが好きとかで盛り上がって、「次○○見に行く」「え、一緒だー」「一緒に見る?」みたいなのっていいと思います。

ジョー:それ最高でしょ。それでお酒飲んで。

さくら:お酒飲んで楽しく踊ったりして。

渡辺:でもカップルとかでも、何組か一緒に来てて楽しんでるのも青春って感じでいいよね。

さくら:幸せそうですね。

渡辺:音楽のマジックもあるので、ライブを見ていて気分も高まってロマンチックな気分になったりとか。さくらさんのステージを見ながらカップルが誕生してくれたら嬉しいですよね。

さくら:いいですねー。外国のフェスとかだとみんないろんなところでキスしてるじゃないですか。私のライブでも全然横の人としていただいて(笑)

ジョー:でも実際、目の前でされてたら気になるよね(笑)

さくら:そうですね。「やめえや」ってなるでしょうね(笑)

ジョー:藤原さんはこういう恋をしてみたいっていうのはありますか?

さくら:音楽の趣味が合う人はいいですよね。音楽が好きで、フェスに来てもすぐ「俺もういいや」ってされるよりかは「ご飯買ってくるよ」とかなんかしてくれる人がいいですかね(笑)

渡辺:最後に、ブースに聴きに来てくれている人たちに一言ありますか?

さくら:2回目のフジロック、満を持して練習してきたので楽しみに遊びに来てくれたらなと思います。よろしくお願いします!

FUJI ROCK SPECIAL 2019 - SATURDAY, Part 2
放送局:interfm
放送日時:2019年7月27日 土曜日 15時00分~17時00分
出演者:渡辺麻耶、 ジョー横溝、 Shaula
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

yamaがZIP-FM『SWEET VOX』に登場!『くびったけ』レコーディング秘話を語る

ZIP-FMが平日のお昼にお届けしている『SWEET VOX』(毎週月曜から木曜、14時~17時放送)。8月17日(水)の放送では、ゲストにyamaをお迎えしました。2020年4月にリリースした「春を告げる」が大ヒット!しかし、プライベートは謎に包まれたyamaに、番組ナビゲーターの高木マーガレットがインタビュー。

この日の番組テーマ『山派?海派?』という質問には「山派!」と即答。この夏、アルバムリリースの祈願も込めて、富士登山を計画しているそうです。

さらに、先月より配信されている『』のレコーディング裏話も披露。同楽曲のプロデューサーVaundy独特の語尾で下がる"フォール"に苦労したとのこと。カラオケでなりきって"フォール"するには?という質問にも快く回答。レコーディングでディレクションもしてくれたVaundyから様々なことを吸収できたと話してくれました。

また、8/31リリースのアルバム『Versus the night』に収録される『それでもぼくは』について、自身が初めて作詞作曲をした楽曲で、自信がなかったが、つたないけど自分の言葉を表現する等身大を意識した楽曲と語りました。

素顔を明かさないyamaですが、真摯な受け答えに人柄が垣間見え、アルバムがますます楽しみになったインタビューでした。

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