25曲の洋楽カバーも収録!竹内まりや40周年記念アルバム「Turntable」

Barakan Beat ©InterFM897

日曜の夜、ピーター・バラカンが深く愛する古今東西の音楽を徹底的にご紹介するプログラム『Barakan Beat』。9月1日は、ゲストに歌手の竹内まりやさんをお迎えしました。

幼いころThe Beatlesを聴いて、ロンドンに行くのが夢だった

Peter Barakan(以下、Barakan):初めまして!

竹内まりや(以下、竹内):初めまして。お招きありがとうございます!

Barakan:まりやさんは40周年で3枚組の「Turntable」というCDを出されて。ジャケットもとっても凝ってて、ご本人が大きなターンテーブルの上に乗っかってるという。すごく洒落たジャケットですよね。

竹内:良かった。このアイデアは自分で出したんです。

Barakan:この3枚のCDは、それぞれ企画が違うんですよね。

竹内:そうですね。DISC 1はベストアルバムからこぼれてしまった楽曲を集めて、DISC 2は私がアイドルの方たちとかに書いた曲をセルフカバーしたものやレアな音源を集めて。DISC 3は洋楽のカバーを25曲集めました。全部で62曲入ってます。欲張ってしまったんですけど(笑)。

Barakan:すごい数ですよね。洋楽カバーの半分以上がThe Beatlesで。シングルで大ヒットした曲はなくて、どちらかというと初期のものが多いですね。The Beatlesの初期のレコードはリアルタイムで聴いてました?

竹内:私はそうですね。兄貴とか姉貴が6つ上とかだったし、いとこ達に影響を受けたり。もともと両親が洋楽が好きだったのでレコードに目覚めて。小学生だったので同じくらいの友だちはThe Beatles聴いてなかったんですけど、うちに帰ると毎日聴いていました。だからその当時から、 Barakanさんも住んでらしたロンドンに行きたいなっていうのが夢だったんですよ。どうやってイギリスに行こうかなって、ずっと考えてるような子どもでした。

Barakan:高校の時にはアメリカに留学されてますよね。

竹内:イリノイ州ですね。シカゴから西の方に車で3時間くらい行ったところです。その1年間は、どっぷりラジオ文化に浸りまして。シカゴ・ソウル的なものも毎日聴いてましたし、色んな文化が私の中に入りました。The EaglesだったりThe Bandだったり、Van Morrisonとか。James Taylor、Joni Mitchell、色んなものを聴きましたね。

Barakan:黄金時代ですね。向こうでは英語ばっかり?

竹内:はい。しばらくは何を言ってるかわからなかった。段々慣れていって、英語で夢を見られるようになったのは半年後くらいかな(笑)。

Barakan:すごい。今回のアルバムを聴いていて、発音がいいので驚いたんです。色々と調べてみてなるほど、と。

竹内:ありがとうございます。私の場合は「耳英語」で、幼いころからThe Beatlesを聴いていると「Paul(McCartney)はこんな感じで発音してたな」「John(Lennon)が歌うと、こういう風に聴こえるな」というのを真似してただけなんです。

Barakan:でも大事ですよ。語学は、ほとんど物まねが基本ですから。

竹内まりや

洋楽カバーは課外活動、 生きがいになってます

Barakan:まりやさんはこうしたカバーを、「まりやのクラブ活動」と題してるんですよね。どのくらい前から?

竹内:15年くらい前からかな。最初は洋楽のレーザーカラオケとか、カバーできる音源を集めてやってたんですけど、どうしても音質が悪いとかキーが合わないとかあったので、だったら、もう録っちゃおうかって。楽曲に合わせてメンツを集めて。趣味の世界です(笑)。

Barakan:で、(山下)達郎さんのラジオ番組で披露すると。

竹内:それが積もり積もってDISC 3が25曲(笑)。楽しいんですよね、アマチュアに戻れるというか、単純に、自分が好きな歌をやれるので。普段はテーマをいただいたり、ドラマをいただいたりしてそれに合わせて歌詞を書いたり自分で探しつつ作って、曲調は暗いのにしてくださいとか、明るいのにしてくださいとか言われて書いているので。達郎にドゥー・ワップがあるように、私にとっては、この課外活動があると生きがいになるんですよね。

Barakan:素敵だと思います。誰かのために作るだけだと大変ですもんね。

竹内:でもポップミュージックっていうのは、たくさんの人に聴いてもらってというのがあるので。そこは考えつつ、別の部分はとにかく自由に。その部分がDISC 3で溢(あふ)れてます。

Barakan Beat
放送局:interfm
放送日時:毎週日曜 18時00分~20時00分
出演者:Peter Barakan
番組ホームページ
公式X

メール:barakan@interfm.jp
ハッシュタグ: #barakanbeat

※該当回の聴取期間は終了しました。

中森明菜 20年ぶりのライブツアーを発表! 本日コメント出演でセットリストの一部も公開!『中川家 ザ・ラジオショー』

中森明菜の誕生月となる今年7月、東京・大阪・名古屋の3都市をめぐる20年ぶりとなる待望のライブツアー「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」(全5公演)が決定し、本日2月13日(金)のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』のなかで明菜本人からの肉声コメントがオンエアされる。

2025年6月に『中川家 ザ・ラジオショー』に出演した剛、中森明菜、礼二

現在、ステージやセットリストを中森明菜本人も入ってプランニング中で、オリジナル・アレンジで全20曲以上の楽曲を披露する予定とのことだが、今回、番組に明菜本人からメッセージが寄せられ、ライブへ向けての心境やセットリストの一部が発表される予定となっている。

中川家・剛は学生時代から明菜のファンであり、以前『中川家 ザ・ラジオショー』でファンクラブイベントに応募・当選して参加したことを話したところ、後日、明菜本人から番組へメールが届き、「中川家お2人のファンです」とのメッセージに剛が生放送中に号泣。その後、明菜から番組に音声メッセージが寄せられたり、昨年6月には明菜がスタジオに生登場し、念願の初対面を果たすなど、番組を通して交流を続けてきた。

中森明菜(©HZ VILLAGE Inc.)

明菜は2024年と2025年に開催されたファンクラブ限定ライブ「ALDEA Bar at Tokyo」シリーズから、昨年末は8年ぶりのディナーショー「AKINA NAKAMORI DINNER SHOW 2025」を開催し、自身が初めて作曲を手掛けた新曲「Merry Christmas, My Heart」も初披露し、圧巻のステージを魅せた。そして、来年の記念すべきデビュー45周年イヤーを前に、2026年いよいよライブツアー始動が決定した。ホールでの明菜の歌唱姿は、2006年の『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 〜The Last Destination〜』(全7都市8公演)以来、約20年ぶりとなる。

『中川家 ザ・ラジオショー』は、ニッポン放送・ラジオ関西・エフナン南海放送ラジオで放送。関東エリアの方、近畿エリア、愛媛県の方はラジオのほかスマホ・PCからradikoで聴くことができる。それ以外の地域の方は、radikoのエリアフリー機能で全国どこからでも聴くことができる。

■中森明菜 コメント

久しぶりにみなさんに会いに行きます。喜んでもらえるセットリストをいま頑張って考えています。
今日の中川家さんのラジオでいくつか発表しますね、ぜひお聴きください。

【番組概要】
■番組タイトル『中川家 ザ・ラジオショー』
■放送日時:2026年2月13日(金) 13時~15時30分
ニッポン放送・ラジオ関西・エフナン南海放送ラジオで放送
■パーソナリティ:中川家
■パートナー:東島衣里(ニッポン放送アナウンサー)
■番組メールアドレス:ngk@1242.com
■番組ハッシュタグ:#中川家ラジオショー
■radiko:https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260213130000

「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」
【愛知公演】
7月1日(水) 開場18時、開演19時 Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
問い合わせ先:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(12:00-18:00) http://www.sundayfolk.com/
【大阪公演】
7月8日(水) 開場18時、開演19時 フェスティバルホール
7月9日(木) 開場18時、開演19時 フェスティバルホール
問い合わせ先:キョードーインフォメーション 0570-200-888 (12:00〜17:00/⼟⽇祝休業)
【東京公演】
7月13日(月) 開場18時、 開演19時 東京国際フォーラム ホールA
7月14日(火) 開場18時、 開演19時 東京国際フォーラム ホールA
問い合わせ先:ディスクガレージ https://info.diskgarage.com
◎料金:SS席33,000円 S席16,500円 A席9,900円 (税込)
※SS席は、前方10列まで確約、デザインチケット付き
◎チケット発売日:2月14日(土)からファンクラブにて抽選予約受付開始
4月4日(土)ローソンチケットにてチケット抽選予約受付開始(ローソン・プレリクエスト先行)
■主催「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」製作委員会
■企画制作:HZ VILLAGE/ニッポン放送/NHKエンタープライズ/inLYNK
■後援:ワーナーミュージック・ジャパン
■運営協力:DISK GARAGE (東京)/キョードー大阪(大阪)/サンデーフォークプロモーション(愛知)
■AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026 特設サイト:https://event.1242.com/events/nakamoriakinalivetour2026

 

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