「理屈じゃなく、心に響くアートは100年後も残る」最先端VRアートの世界

CausetteJoli presents Radio Beauté ©InterFM897

毎月第2月曜、InterFM897『THE GUY PERRYMAN SHOW』内でお送りしている「CausetteJoli presents Radio Beauté」。"指先から花、咲う" 日本製ネイルブランドCausette.Joliとともに、いまを輝く女性たちをゲストに迎え、自分流のライフスタイル=「私らしい”美しさ”」を考えていくスペシャルコーナーです。1月13日は、ゲストにVRアーティストのせきぐちあいみさんをお迎えしました。聞き手は、渡辺麻耶です。

理屈じゃなく心に響くアートなら、100年後も残っていくと思います

渡辺麻耶(以下、渡辺):よろしくお願いします!

せきぐちあいみ(以下、せきぐち):よろしくお願いします。

渡辺:GPS(THE GUY PERRYMAN SHOW)には2度目のご登場なんですよね。その時私とガイ(Guy Perryman)でVRアートを実際に体験させてもらったんですよね。

せきぐち:なんでラジオで、目で見るアートに来てくれたんですか?ビックリしましたよ(笑)。

渡辺:好奇心です(笑)。あいみさんのことはSNSで知ったんですけども、空間にアートを描くってどういうことなんだろうと思って。実際に体験したら魔法みたいでしたね。

せきぐち:ありがとうございます。私もその魔法みたいな感覚に取りつかれてお仕事になったんですけども、なかなかラジオを聴いている方にはイメージしにくいかもしれないんですけど。VRアートっていうのは、仮想の空間に立体の絵を描くというアートです。SNSとかで映像をチェックしてもらえたら嬉しいです。

渡辺:私とガイは海の中と宇宙を体験させていただいて、ゴーグルをつけると360度その空間にふっと移動するようなイメージですね。海の中と海から上がった景色両方が広がっていて。ゴーグルをつけた瞬間にどこでも行けちゃうってすごいですよね。

せきぐち:そうですね。これまでと違って絵を見るのではなく、その中に入っていけるっていう新感覚があるのでとっても楽しいと思います。

渡辺:絵も、平面ではなくて立体的に描くことができるんですよね。元々アートに目覚めたきっかけはあったんですか?

せきぐち:VRをやる前に一回3Dペンていう、プラスチックがペン先から出てきてすぐ固まって立体的に描けるペンがあったんですよ。それにハマってそれのアーティストをやってたんですけど、VRはそれまでやっていた3Dペン以上に無限に世界を作っていけるってことに驚いて。

渡辺:元々絵は得意だったんですか?

せきぐち:美大にも行ってないし基盤とかなくて、本当にお絵描きが好きな子ども、くらいな感じです。

渡辺:へぇ~!絵の上手さはもちろんなんですけど、想像力がないとなかなかこのVRアートって出来ないなと思って。

せきぐち:それはすごく大事だと思います。裏側は描かないとか下は描かないとかは出来ないので、全部描かなきゃなので。イメージ力はすごく大事ですね。妄想力はすごく自信があります。会った男の人、1回は付き合う妄想してるんじゃないかってくらい妄想力はあります(笑)。絵心とかよりVRアートに一番必要なのはイメージ力ですね。

渡辺:VRアートの世界が広がっていってるように感じますか?

せきぐち:そうですね、私個人ではおかげさまでこうしてメディアに出られる機会もいただいたり、海外に行っても「知ってるよ」と言ってもらえることも増えたんですけど、VRアートっていうと認知度はまだまだっていうのはあります。本質的に素晴らしいものではあるので、VR自体が普及するにしたがって一般的になってくるんじゃないかなとは思ってます。

渡辺:海外、色々なところに行ってらっしゃいますよね。ロシアだったりドバイだったり。

せきぐち:おかげさまで。嬉しいです。どこの国に行っても反応が良くて、やっぱり言葉とか関係なく本能的に今までにない世界を楽しんでいただけるようで、老若男女、国境関係なく新しい刺激をお届けできているかなと思います。

渡辺:オフの時ってどんな風に過ごしてるんですか?

せきぐち:VRをしてしまうこともあるんですけど、あとは蒔絵とかをやってます。伝統工芸の。手間もかかるし、天然のものしか使わないんですけど。多分いつもデジタルにまみれているので、それはそれで心が喜んでいるというか。あと、ちょっと前に和太鼓とコラボしたことがあるんですけど、その時に叩かせてもらったら楽しくて。木の棒に皮が張ってある原始的なもので、でも理屈とか関係なく心が楽しくて。

渡辺:着物もお好きなんですよね?

せきぐち:好きです。着物は洋服に比べると不便なところもたくさんあるけど、気が引き締まったりとか気分を変えてくれるってところで影響もあるし。VRもそうですけど、理屈関係なく心に響くものじゃないと、消えていくんじゃないかなと思ってて。今だけでしょ?って思われがちなテクノロジーのアートも、言葉にはできない魅力っていうのが入ってくると、消えずに100年後に伝統芸能ってものになっていくんじゃないかと思いますね。

せきぐちあいみ(写真左)、渡辺麻耶 ©InterFM897
THE GUY PERRYMAN SHOW
放送局:interfm
放送日時:毎週月曜~金曜 7時00分~12時00分
出演者:Guy Perryman、渡辺麻耶
番組ホームページ
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公式Instagram

ハッシュタグ:#gps897
メール:gps@interfm.jp

※該当回の聴取期間は終了しました。

コラボレートニッポンにレインボーが登場!新しい香りとネーミング案を募集!

ニッポン放送『オールナイトニッポン』(毎週月~金曜25時~27時)内で放送している月替わり企業コラボコーナー「コラボレートニッポン」。11月2日(月)~11月27日(金)のパーソナリティはレインボーが担当する。

コラボパートナーは、日本香堂。同社は「青雲」「毎日香」をはじめとする”お線香”や毎日の暮らしに彩りをくれる”お香”、やすらぎをもたらすフレグランスなどで、祈りと癒しの時間・空間を提供している。今回は「カオールナイト一本 ~香り商品開発部」と題した企画を実施。リスナーから、「日本香堂に作ってほしい、新しい香りとネーミング案」を募集する。さらに、1ヶ月の中で一番良かったアイデアを実際に商品化をする予定で、自分が送った商品のアイデアが現実になるチャンスとなっている。

「カオールナイト一本 ~香り商品開発部」のメールは kodo@allnightnippon.com まで。

このコーナーは全国のラジオで聴けるほか、スマホやパソコンからはradikoで聴くことができる。

◇『日本香堂』とは

株式会社日本香堂は、約450年の歴史を持つ日本香堂グループの中核企業として香文化を受け継いだ香りの企業。線香・お香を中心に、香りを通じて人々の暮らしや祈りの時間に寄り添い、日本の香文化を現代のライフスタイルへと提案している。現在はホームフレグランスなどの分野にも事業を広げ、国内外で香りの価値を発信。

◇『オールナイトニッポン』番組概要

放送時間:毎週月曜日~土曜日 25時~27時 ※生放送
放送局:ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネット

◇『オールナイトニッポン』3分コラボコーナー「コラボレートニッポン」概要

企画名:「カオールナイト一本 ~香り商品開発部」
放送期間:11月2日(月)~11月27日(金)
放送時間:上記期間月~金曜日の26時30分頃 ※全国36局ネット
メールアドレス:kodo@allnightnippon.com
企画HP:https://www.allnightnippon.com/kodo/

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