元ちとせ、シマ唄リミックス集リリース!リミキサーに坂本龍一も

Barakan Beat ©InterFM897

2月16日のInterFM897『Barakan Beat』(DJ: Peter Barakan)は、ゲストに元ちとせを迎えてお送りしました。

「民謡クルセイダーズ」との出会い

Peter Barakan(以下、Barakan):こんばんは、よろしくお願いします!

元ちとせ(以下、元):こんばんは。

Barakan:「元ちとせ Feat. 民謡クルセイダーズ」としてこの番組でもよく曲をかけてるんですけども、民謡クルセイダーズは共演前はご存じでしたか?  

元:すみません、存じ上げていませんでした。

Barakan:一緒に録音したんですか?

元:せーので、というわけではななかったんですが出来る限り一緒に。皆さんに来ていただきまして。

Barakan:どっちからの提案だったんですか?

元:こちらですかね。シマ唄のアルバムを制作することになって、デビューしてからはやったことがなかったので。

Barakan:えっ、シマ唄やったことなかったの?

元:そうなんですよ、デビュー前にはあるんですけど。学生の頃に。このタイミングでそろそろシマ唄を見つめ直したいなと思っていて。シンプルに録るものがいいなと思いながら1つくらいはコラボレーションもいいんじゃないかなという提案がありまして。その時スタッフの方がこういう面白い人たちとやるのはどうかって。

Barakan:バックのオケを最初に作ってもらって録音したってことですか?

元:はい。キーを合わせたりとかそういう作業もありつつ。彼らのスタジオに突撃して。

Barakan:福生(ふっさ:東京都)に?

元:ええ。ここは奄美大島か?ってくらいバナナの木がありました(笑)。

台湾・台北発のシンガーソングライター、Misi Ke(柯泯薰)にインタビュー

ラジオ日本で放送中の『MUSIC DELIGHT』(毎週水曜日24時00分~24時30分)では、10月7日の放送で、Misi Ke(柯泯薰/クー・ミンシュン)へのインタビューをお届けする。DJは岡村有里子。

Misi Keは、台湾・台北を拠点に活躍するシンガーソングライター、音楽プロデューサー、俳優。繊細さと芯の強さを併せ持つ歌声と、真摯なライブパフォーマンスで台湾をはじめアジア各地で絶大な支持を集めている。これまでに4枚のアルバムを発表し、台湾の金曲奨(GMA)や金音創作奨(GIMA)でも高く評価されてきた。

さらに、DÉ DÉ MOUSEとLITEによる「Fake Creators」とのコラボレーションEP 『Rain Dreams』を発表したほか、映画で主演を務めるなど幅広く活動。2026年9月には、最新アルバム『好好的(BE GOOD)』の日本盤アナログレコードをリリースし、来日公演も開催した。

番組では、音楽との出会いや最新アルバム『好好的(BE GOOD)』について、どのようなときに曲づくりのインスピレーションが生まれるのか、現在制作中の新作などについて伺う。

Facebook

ページトップへ