TENDOUJI 新曲「Heartbeat」のMVにGeorgeとShaula登場!?

Ready Steady George!! ©InterFM897

3月4日のInterFM897『Ready Steady George!!』(DJs: George Williams, Shaula)は、新曲「HEARTBEAT」を携えてTENDOUJIがゲスト出演。

新曲のMVナレーションにGeorgeとShaulaが大抜擢!

George Williams(以下、George):新曲「HEARTBEAT」のミュージックビデオに私とShaulaがナレーションで出演してて。

Shaula:パペットでね。でも一つ言いたいのは、なんで私のパペットとGeorgeのパペットがチューしてるんですか!!! ありえないから!!!!

アサノケンジ(以下、アサノ):俺もShaulaのインスタのコメント見てて、浮気やんって書いてあって(笑)。

George:でも、めちゃくちゃいいビデオで。このアイデアはどっからきたんですか?

アサノ:最近、音楽番組が減ってるじゃないですか。俺らのちっちゃい頃って音楽番組がいっぱいあって好きだったの。理想の音楽番組をPVで作っちゃいたいなと思って、海外の音楽番組とかもパロディしたというか。隙を詰め込んじゃおうと思って作りました。

George:俺たちにオファーしてくれてすごく嬉しかったんだよね。一瞬でイエスだった。

アサノ:俺らもそういう案が出た時にちゃんと外国語喋れる人にやってもらいたいね、どうするって話してたら、GeorgeとShaulaいいじゃんって。

George:僕らは今喋ってるこのスタジオで録ったのよ。

Shaula:1テイクだったよね。

アサノ:マジ!? すごいなあ。

George:まずこの新曲の「HEARTBEAT」、どういう曲ですか?

アサノ:俺らも結構仕事とかしてて辛い時期があって、自分に嘘ついててやりたいことできないみたいなことがあって。でも心は音楽に向かってて。だから嘘つかずに生きてたら楽しいよっていう曲です。

George:すごくポジティブっていうか元気になれる曲だよね。ギターもそうだしサビもそうだし、今ってダークな時期じゃないですか。休講とかライブ中止とか。気晴らしもできないのがずっと続くと、人間ダメになると思うんですよ。少なくとも曲で元気になれる。

George:今日は、TENDOUJIの皆さんに最近よく聴く曲を教えてもらったんですけど。まずモリタさん。Public Enemy。どんなところに惹かれたんですか?

モリタナオヒコ(以下・モリタ):もともと90年大のロックが好きなんだけど、最近サブスクでドラゴン・アッシュが解禁されたの。それの影響でミクスチャーとかヒップホップとか聴くようになったの。それで一番最初に引っ掛かったのが、(Public Enemy)の曲だったんだよね。

George:なるほど。いいよね。90'sのどんなところに魅力を感じますか?

モリタ:ファッションとかも影響されてて、グランジみたいなテキトーなカッコつけないのがすごく好きで。この時期のヒップホップもナチュラルな感じが好きかな。

George:続いてアサノさんは、Rex Orange County。

アサノ:僕もバンドが好きで、これに関してはポップすぎて、そこの自分の興味を超えてくるというか。すげえメロディポップだしヒップホップっぽいアプローチもするけど、ポップスに落とし込んでくるとかいくらでも聴いていられる。

George:他の皆さんもこういうの聴いたりする?

モリタ:ケンジとサマソニでRexを初めて見て、その時知らなかったけど『トイ・ストーリー』の主題歌とかやっててめちゃくちゃ盛り上がってて。すでに有名だったけどこのアルバムで一気に広がった感じする。

George:続いてはヨシダさん。Real Estate。

ヨシダタカマサ(以下、ヨシダ):音がめちゃくちゃ気持ち良いんですよね。先週アルバムが出てその表題曲なんですけど、アルバムを通してそんなにフックがあるわけじゃないんですけど、ずっと気持ちいいんですよ。

George:新しい音楽とかって探しに行く?

ヨシダ:今ほとんどSpotifyから流れているのを聴くか、SNSで誰かが紹介してるものを聴いてチェックするのが多いですね。

George:そういう人が多いと思うんですけど、他の皆さんはどうですか?

モリタ:俺も同じタイプかも。

George:AIのおすすめの精度すごいよね。最後にオオイさん。Stevie Wonder。どういうところが好きなんですか?

オオイナオユキ(以下、オオイ):みんなでサンフランシスコ行った時にカメラマンがDJやってて、車の中で流してもらって、いっぱい流してくれたなかの1つというか。ゴールデン・ゲート・ブリッジ渡ってる時に、これが流れて。聴くと情景が思い出してくるというか。

George:いい人生送ってんね!オオイさんいいじゃん。アメリカで聴くと、違うもの感じるんだろうね。環境によって音も変わるよね。今後の予定、ライブが延期や中止なってますよね。バンドマンとしてこの打撃ってどうですか?

アサノ:プラスに考えるしかないと思ってます。実害を被ってるのはライブ作ってる人とかお客さんで、バンドはお休みするだけなので。逆にこの期間でバンドがレベルアップできるんじゃないかなって。

George:今日は、本当にありがとう!

Ready Steady George!!
放送局:interfm
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~16時00分
出演者:George Williams、 Shaula
番組ホームページ
公式Twitter
公式Instagram

※該当回の聴取期間は終了しました。

宮世琉弥 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ東京ドーム公演を回顧「テンション爆上げ」「すごく至福の時間でした」

俳優、シンガーソングライターの宮世琉弥(みやせ・りゅうび)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」(毎週水曜23:08頃~)。6月19日(水)の放送では、生徒(リスナー)から寄せられた「梅雨を吹き飛ばす楽曲」を紹介する「りゅビビビMusic!」をお届けしました。この記事では、宮世がオススメの楽曲を語ったパートを紹介します。


パーソナリティの宮世琉弥



――「梅雨を吹き飛ばしたいときに聴いてみてください」

宮世:今日はみんなから梅雨を吹き飛ばす楽曲をいろいろと教えてもらいましたけど、最後は僕からみんなに梅雨を吹き飛ばす楽曲を届けたいと思います!

◆レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Around The World」


実は僕、(今年5月に開催された)レッド・ホット・チリ・ペッパーズさんの東京ドーム公演に行かせていただきまして、すごく至福の時間でした!

(来日公演1日目・5月18日(土)のセットリスト同様に)1曲目が「Can't Stop」かと思いきや、(来日2日目の5月20日(月)は)「Around The World」からでテンションが爆上げでした。

「Around The World」って歌詞がすごくいいんですよ。ポジティブな歌詞なので、ぜひ梅雨を吹き飛ばしたいとき、元気がないときに聴いてみてください。

番組では他にも、リスナーから届いた宇多田ヒカル、ブルーノ・マーズ、ELLEGARDENなどの楽曲を紹介する場面もありました。

----------------------------------------------------
6月19日(水)放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年6月27日(木)AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/

Facebook

ページトップへ