ハワイ親善大使の石田ニコル「人間には作れない自然を人間が無くしちゃいけない」

表参道Ao 10th Anniversary Presents Oshare Life ©InterFM897

表参道Aoの情報とともに、毎週ゲストを迎えてお送りするInterFM897のプログラム『表参道Ao 10th Anniversary Presents Oshare Life』(DJ: Shaula)。3月21日は、モデルの石田ニコルさんに話を聞きました。

海が大好きだから、海を守る活動をしたい

Shaula:あなたハワイの観光大使なんじゃないの!私ハワイ出身なのに、一度もそんな話いただいてない(笑)!どういうきっかけで観光大使になったの?

石田ニコル(以下、石田):海がすごい好きなの。ハワイにも仕事ですごく行ってたの。それがきっかけ。海が好きっていうのが大きかったと思う。

Shaula:どういう活動をするの?

石田:日本でもトークショーやってるの。ハワイ島を紹介したりとか、カウアイ島を紹介したりとか。いろんな観光スポットで写真撮ったりしてたかな。

Shaula:ハワイの一番好きなところって何?

石田:風?海も好きなんだけど、ホワンと柔らかい感じの空気が好き。ハワイに着いた日はすごく寝られるの。

Shaula:なんかあるよね。リラックスパワーというか。最後に行ったのは?

石田:ホノルル・マラソンの時にテレビの仕事で行って。それ以来かな。

Shaula:ホノルル・マラソン走ったの?

石田:走ってない(笑)!

Shaula:前に一回だけホノルル・マラソン走りませんかっていう仕事が来たのよ。即、断ったよね(笑)。

石田:無理だよ。みんなすごいなと思って応援してた。

Shaula:ハワイブックも作ってるよね。

石田:そう!ハワイ好きなみんなにお願いして作ってもらったんだよね。

Shaula:私声かかってないなあ(笑)。でもハワイ出身として友達が観光大使なのは嬉しい。それで「pua keli」っていうプロジェクトやってるんだってね、これどういうプロジェクトなの?

石田:ビーチアイテムを作ったのよ。水着だったりボトルだったり。なんでかっていうと私ダイビングも好きだし、素潜りとかも全部やるのよ。その時にサンゴの話とかも聞いてて、なんとかしたいと思ってたの。どうすればいいんだろうと思って、みんなに海に好きになってもらおうと思って作ったのがこれで。それでビーチアイテムを出して、みんなが海に行きやすいようにして。

Shaula:なるほど。今後地球のために何かができるプラットフォームを作ったっていうこと?

石田:そうそう。

Shaula:一番気になっている海の環境問題っていうと、サンゴ?

石田:サンゴが全部の元になるからサンゴが気になってるのもあるし、あとはダイビングしてるとゴミが浮いてるんだよね。ウミガメってクラゲ食べるじゃん?ダイビングしてて、クラゲかなと思ったらプラスチック・バッグだったことがあって。だから竹のストローとかそういう可愛いのとか出していけたらなあと思ってて。日焼け止めとかもそうだし。

Shaula:確かに。私もハワイで育ったから海の力って感じてて。心に傷とか落ち込んでいる時って、海に行くことによって少し流される感じがするの。人が、そこにゴミを置いてくっていうのが私も許せなくて。ニコルとかはフォロワーも多いし、そういう人がこういう発言をすることによっていろんな人の耳に届いて影響を与えるのがすごく大切だと思うの。

石田:Shaulaも一緒にやろうよ!

人間が作れないものを人間が無くしちゃいけない

Shaula:最近、旅行して感動した場所とかあった?

石田:サンゴが好きでずっと夢だったグレート・バリア・リーフ(オーストラリア)に行ってきたの。めっちゃ綺麗だった。水中でずっと拍手してた(笑)。ダイビングとシュノーケル両方してきて、ダイビングで、ウチワサンゴっていうのが好きで、その断面をじっと見てた。

Shaula:グレート・バリア・リーフも問題になってるけど、自分で足を運んで実際に見ることによって、その自然のすごさとかパワーを感じて、これは失くしたらいけないってより思うよね。

石田:本当にそう思った。人間がどうやったって作れないものだし、地球が長年時間をかけて作ってきたものを、すごいスピードで人間が無くしていってるっていう状況は悔しいって思っちゃったよね。その時に何かやらなきゃって思ったかな。

Shaula:自分で気をつけてることってある?

石田:日焼け止めはリーフセーフ(Reef-safe = サンゴ礁に無害)のものを、肌に馴染ませるために海に入る30分前とか早めに塗ったり、飲む日焼け止めにしたり、あとエコバッグは持ってる。それと、オーストラリアには竹の歯ブラシがあるの。それが欲しくて、だからいっぱい買ってきた。ステンレスのストローってあるじゃん、あれが私ダメなの。それで舞台の時とかにシリコンのストローを使ってるの。パカって開くから掃除しやすくて。

Shaula:そうだよね。ちっちゃいことかもしれないけどそれが大切だって私も信じてる。みんながやることによって重なってくるわけじゃん。オーストラリア行ってびっくりしたこと他にあった?

石田:この前私、免許取ったの。初めて運転したのがオーストラリアだったの。楽しかった!日本と同じで左車線なのね。危ないかもしれないっていうドキっとする瞬間も、相手が止まってくれたりして、ありがとうって(笑)。

Shaula:オーストラリアの人ってすごく優しい印象がある。

石田:フレンドリーだった。

Shaula:ハワイに近いものがあるよね。

写真左からShaula、石田二コル ©InterFM897
表参道Ao 10th Anniversary Presents Oshare Life
放送局:interfm
放送日時:毎週土曜 14時00分~14時30分
出演者:Shaula
番組ホームページ

メール:oshare@interfm.jp
ハッシュタグ:#オシャレ897

※該当回の聴取期間は終了しました。

ティモンディがパーソナリティを担当 BOATRACE振興会 presents コラボレート・ニッポン 『やればできる!華麗な転身Q&A』 放送決定

深夜ラジオの代名詞、ニッポン放送『オールナイトニッポン』(毎週月~金曜深夜1~3時)内で、深夜2時台に放送中の月替わり企業コラボコーナー「コラボレート・ニッポン」。7月1日(月)~26日(金)の4週間は、ティモンディがパーソナリティを担当する。

ティモンディ

ティモンディとBOATRACE振興会のコラボレーション 7月1日(月)~7月26日(金) 月~金曜「オールナイトニッポン」内 深夜2時30分頃~3分間

「ボートレーサーになるための応募をもっともっと増やしたい!」というBOATRACE振興会からの依頼を受け、7月のコラボコーナーでは『やればできる!華麗な転身Q&A』を実施。ボートレーサーは、平均年収1900万円、優勝賞金最高1.1億円、しかも15歳以上・未経験から男女関係なく目指すことができるプロアスリートである。本企画は、7月1日より始まるボートレーサー募集にちなんで、パーソナリティのティモンディも高校球児からお笑い芸人になるという“転身”を遂げたことから、『やればできる!華麗な転身Q&A』と題し、様々な経歴を持つリスナーから「この趣味・特技を活かしてボートレーサーに華麗な転身できますか?」という質問を募集する。

そんな「コラボレート・ニッポン」で紹介されたメール応募者全員に、「BOATRACEオリジナルグッズ」をプレゼント。今、将来の目標を決めかねている人、転職先を探している人、進学先に悩んでいる人、様々な環境にいる人たちに是非、聴いてほしいコーナーになっている。

本企画では番組と連動した特別オリジナル動画配信とX(旧Twitter)キャンペーンも実施。応募者の中から抽選でプレゼントが当たる!

なお、 ボートレーサー養成所では7月1日(月)~9月6日(金)、2025年4月入所の訓練生を募集する。詳しくは、『新ボートレーサー募集』で検索!!

BOATRACE振興会 presents コラボレート・ニッポン 『やればできる!華麗な転身Q&A』

【BOATRACE振興会 presents コラボレート・ニッポン 『やればできる!華麗な転身Q&A』概要】
放送日程 :2024年7月1日(月)~2024年7月26日(金)
放送時間 :月曜~金曜 深夜2時30分頃~3分間 ※事前収録
コラボパートナー:ティモンディ(高岸宏行・前田裕太)
放送局:ニッポン放送をキーステーションとする全国36局ネット
番組メールアドレス:boat@allnightnippon.com
特設サイト:https://www.allnightnippon.com/boat/
ボートレーサー 募集サイト:https://info-boatrace.jp/

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