『WONK RADIO』最終回!ラジオのレギュラーを務めて4人が得たものは?

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2年間、毎週水曜日よるにお届けしたInterFM897『WONK RADIO』(DJs: WONK)最終回!これまでの放送で、メンバーが身につけた能力とは?? そして、感謝の気持ちを込めたスタジオライブの模様もお届けしました。

ついに最終回、ラジオを通してしゃべりが上手くなった!?

荒田洸(以下、荒田):こんばんは。今回(3/25)が最終回です。お疲れ様でした。なんか思い出あります?

井上幹(以下、井上):ラジオを100回もやってると自分たちではあんまり実感ないけど、喋るの上手くなってるんですよ。友人の結婚式でスピーチ頼まれて、特に原稿も持たずに行ってスピーチしたんですよ。構成は考えてて、文字には起こさないでいって。そしたら全員、号泣(笑)。

荒田:嘘だろ(笑)。このラジオ、そんなラジオだったっけ。

井上:本当だって。すごい。しかも特に詰まらずに喋れて。詰まらずに人前で喋れるようになってるの。だからみんなもなってるよ。

荒田:何人ぐらいいたの?

井上:結構な人数。ホテルでの普通の結婚式よ。

荒田:緊張しなかったんですか?

井上:全然しなかった。ステージ慣れはバンドでしてるじゃん?でも構成を頭に入れておいて、それに沿って喋るっていうのはね。

荒田:僕もソロで喋るには実感ないけど、グループで、ラジオ番組でどう喋るかっていうのはめちゃくちゃできるようになった実感があって。リリースタイミングだと色んな放送局にお邪魔させてもらうので、その時にすごく感じますね。

長塚健斗(以下、長塚):荒田なんか、このラジオで一回も噛んだことないしね(笑)。

荒田:他のラジオの番組に出させてもらう時にさ、ラジオ始める前はけっこう構成があって台本もあって打ち合わせもしっかり詰めてたけど、割とどうにでもなるのよ。

長塚:確かに俺、最初の頃原稿全部書いてたわ!

荒田:そうだよね。

江崎文武(以下、江崎):でも、今もライブのMCは全部書いてるけどね(笑)。

荒田:でも、そう考えると1人でラジオ番組やってる人ってすごいよね。

井上:1人でやってる人は、構成作家さんの笑い声入れたりしてることもあるよね。それがないとやりづらいよね。

荒田:次はそのステップにね。『WONK RADIO』を経て、長塚健斗が何にハマっているか、判明することがたまにあったよね。

井上:メンバー間で共有されてない話がね。

荒田:突然バイクを買ったり。何それ?聞いたことないみたいな。

長塚:チラチラ個々には話しているんだけど、みんな忘れてるんだよ。

荒田:いやいや、ないよ(笑)。最後に(井上)幹さん言うことありますか?

井上:特にないけど、これで僕らが消え去るわけじゃないのでね。曲を聴いたりして、気にかけていただけると励みになります。

荒田:ツアーもやるのでね。そんなこんなで本当にありがとうございました。どこかでお会いできるのを楽しみにしています。スタッフの皆さんもありがとうございました。バイバイ!

WONK RADIO
放送局:interfm
放送日時:毎週水曜 23時00分~23時30分
出演者:WONK
番組ホームページ

メール:wonk@interfm.jp
ハッシュタグ:#wonkradio

※この番組は終了しました。

小川菜摘「吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので…」劇団「熟年団」結成までの経緯を語る

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)今回の放送は、タレントの小川菜摘さんが登場!ここでは、小川さんが立ち上げた劇団「熟年団」についてや、3月11日(水)~15日(日)に東京都・新宿シアタートップスで上演される舞台『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』について伺いました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、小川菜摘さん


◆「熟年団」誕生のきっかけ

れなち:小川さんが出演されます『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』が、3月11日~15日に新宿シアタートップスで上演されます。

小川:はい。

れなち:この熟年団というのは、どういう集まりなのですか?

小川:昨年発足したんですけれども、アサヌマ理紗ちゃんという女優さんがいるんですけど、前に明治座で上演された村上大樹さんの舞台で一緒になりまして。そこで本当に意気投合して、ご飯を食べながら「この先も面白いことをやりたいね」ってしゃべっているときに、「じゃあ、村上さんに話してみようか?」って言って話したら、「いいよ!」ってすぐにOKを出してくれて。

れなち:へえ〜!

小川:それから、私が吉本(興業)に「うちの会社で制作して演劇やらない?」って打診しました。最近、吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので。

れなち:おお、そうですか。

小川:やっぱり、芸人さんでもお芝居が上手な方ってたくさんいらっしゃるし、うちもちゃんと俳優班っていうのがあって、お芝居が好きな若手の子たちもたくさんいるので、そういう子たちの(経験の)場が作れたら、という思いもあって発足しました。熟年団というのは、そもそも私が還暦を超えていますし、ちょっと調べたら、45歳から熟年って言うんですよ。

れなち:そうなんですか!「熟年」っていう言葉ができたときは、45歳くらいで「いい年ですね」って言われるくらいだったかもしれないけど、今の方々はみんなピンピンとしているから(笑)。

小川:そうかもしれない! 熟年団というネーミングは、村上大樹さんがつけてくれたんですけど、熟年世代の俳優さんと、あとは中年、若年と織り交ざって、その化学反応が面白いんじゃないかっていうことで立ち上げました。

◆老人3人のドタバタコメディ

れなち:今回の「いやですわ」は、どんな内容でしょうか?

小川:村上さんの新作書き下ろしです。村上さんは、ナンセンスコメディとかを書いたら天才的に面白いんですね。だから、ぜひそういうのを書いてほしいっていうリクエストをしました。

内容は、余命いくばくもない老女……まあ私なんですけどね。それと、千葉雅子さんも老女で、あと70歳の古希を迎えられた陰山泰さん。この老人3人が引き起こす暴走ドタバタコメディで、3人に周りの中年だったり、若年だったりが巻き込まれて、奇想天外なことが起こっていくという。

れなち:“老人3人のドタバタコメディ”ってなかなか聞かないです(笑)。

小川:聞かないでしょ? 私も最初、村上さんから「老人コメディをやります」って言われて「老人!? それって、もう私と千葉さんと陰山さんしかいないじゃん!」と思って(笑)。まあ老人なんですけど、この3人は誰よりも声がデカいです!

れなち:ハハハ(笑)!

小川:やっぱり、小劇場出身の役者って声がデカいんですよ。それがまたとっても面白いですね。若者が巻き込まれていく感じも。

れなち:気になる〜!

小川:だから、1時間半ぐらいのお芝居なんですけど、見終わった後に「何を見せられたんだろう(笑)?」っていう感想になればいいなと思っています。

れなち:なるほど(笑)。でも「なんだかよく分からないけど、笑いすぎてお腹がいっぱい」みたいな感覚って一番幸せですものね。

小川:そうだよね? だから「くだらないな~」って思っているあいだに終わるっていう。「バカだな〜、この人たち」って思ってもらえたら、すごく幸せだなと思っています。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM

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