アンジュルム・佐々木莉佳子ラスト出演!『アンジュルムステーション1422 佐々木莉佳子 FINALスペシャル』

ラジオ日本で放送中の『アンジュルムステーション1422』(毎週日曜日24時00分~24時30分)に出演中の佐々木莉佳子が、6月16日(日)にグループ卒業前ラストのラジオに出演。1時間スペシャルでお送りした。

『アンジュルムステーション1422』は、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムがパーソナリティを務める30分番組。架空の放送局“アンジュルムステーション1422”から、アンジュルムが様々な事に挑戦してリスナーと共に個性を磨き成長していく。

16日の放送は、6月19日(水)に横浜アリーナの公演をもってグループを卒業するアンジュルム・佐々木莉佳子のラスト出演。放送時間を1時間に拡大し、佐々木1人でお届けした。

家から家に行くようなホーム感がある番組

冒頭では、「家から家に行くようなホーム感、大好きな仕事の一つ。さみしいけど、後輩の成長がたのしみ。」と番組について語る。

さらに、6/12(水)にリリースされたばかりの新曲の注目ポイントについても話す。

佐々木の番組初登場は2015年3月8日。その頃の思い出なども振り返り、リスナーからのメッセージにも沢山答えた。

そして、佐々木が最後の1曲に選んだ想い出の曲とは?!

ずっとずっとこれからも続いていけー!

佐々木:さみしい。私あと本当に3-4時間はしゃべれます。

1時間経ったの?ってくらいあっという間にすぎてしまったんですけど
この番組には、10年くらいお世話になって、いろんな回がありましたね。

アンジュルムはやっぱり卒業と加入が繰り返されるグループなので、
いろんなメンバーと出会う度に言葉を交わして、それを皆さんに届けて
この10年という濃密な時間に関わることができて、本当に本当に幸せでした。

ステージに立っている私たちも、ここでワチャワチャ話している私たちも本当の私たちだから
私たちのリアルを届けられるこの番組がずっとずっと大好きです。
ずっとずっとこれからも続いていけー!って思ってます。

約10年間本当にありがとうございました。楽しかったです!

アンジュルムステーション1422 佐々木莉佳子 FINALスペシャル
放送局:ラジオ日本
放送日時:2024年6月16日 日曜日 24時00分~25時00分
出演者:佐々木莉佳子(アンジュルム)
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野沢直子「10年以上、健康診断行ってない」 独自の健康法に大竹まこと「正しい!」

お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。7月17日の放送は野沢直子氏を招き、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。

大久保「今日のお客様はこの方です」

野沢「どうもよろしくお願いします。野沢直子です」

大久保「ここですよ」

野沢「今ね、もう何十年やってるんだっていう話でね。ちゃんと「説明があって紹介されてから言ってくださいよ」って言われてるんですね。さっき全然CMなのに、一人で「野沢直子です」って言ってました」

大竹「もう、怒鳴り飛ばしたよ」

大久保「今じゃないって」

野沢(笑)

大竹「いくつになったんだよ」

野沢「63ですよ。このくだり毎年やってますよ。毎年、お前いくつになったんだって言って」

大竹「だって、そりゃ聞くさ。見たら、もうめちゃくちゃ若いからさ」

野沢「いや若いですよ、ワタシは」

大久保「変わんない」

野沢「ありがとうございます。大竹さんと昔ね、『5時SATマガジン』っていう番組やってて」

大久保「そうですよね、そのイメージ全然あります」

野沢「だからその時、ワタシ20代で大竹さん30代か40代ぐらいですよね」

大竹「そうだね」

野沢「もうそれからもうこんなに年取っちゃって。とんだジジイとババアになっちゃって」

大竹「オレのこの首見て、首」

野沢「ワーッ! すごい筋がいっぱい! 嫌だわ~」

大竹「嫌だわじゃねえよ」

野沢「嫌だわ。なんか、『俺の背中に火をつけろ!!』とかいう歌も歌ってたんだけど」

大竹「やかましいわ。お前だって、なんなんだっけ?」

野沢「ばくばくばくばく大和田獏」

大久保「言ってた~!」

大竹「なんだ、お前の歌は? あれから、もう30何年、40年近い」

野沢「35年越えじゃないですか」

大竹「そうだよな」

野沢「そりゃもう年も取りますよね」

大竹「腎臓とか肝臓、大丈夫ですか(笑)」

野沢「大丈夫ですよ。どうして腎臓と肝臓って、いきなり聞きます?」

大久保「沈黙の臓器だからね」

野沢「あ、そうなんだ。沈黙の臓器と言われてるんだ」

大久保「そうそうそう」

大竹「だから痛くても痛いって言わないの。知らないうちに悪化するから」

野沢「でも、自慢じゃないんですけど、10年以上、健康診断行ってないんですよ」

大久保「ええ!? 大丈夫ですか?」

大竹「もう大丈夫。絶対行かなくていい」

野沢「大丈夫。なんか行っちゃって、なんか悪いとこ見つけちゃって心配するのが嫌だから」

大竹「正しい」

野沢「それがワタシの健康法」

大久保「さんまさんと同じこと言ってる」

野沢「あ、さんまさんもなんだ」

大久保「さんまさんも健康診断とか行って悪いとこ見つかったりする方が嫌だから。知らずに生きてくって」

野沢「それである時、ダメだったら急に死ねばいいんだからもう」

大久保「まあ、そうですけど、周りがやっぱりさあ。まあいいか、どうでも、そんなね」

野沢「まあいい。なんとかなるから」

大久保「なんとかなる、おっしゃる通り。なんとかなんのよ」

大竹「今の現状はどういうふうになってるの、君は。どこ住んでんの?」

野沢「ワタシ、サンフランシスコ住んでて」

大竹「サンフランシスコ?」

野沢「はい、去年もこの話しましたよ。すいません、去年っていうか、もう3年前ぐらいからずっと言ってますけど…」

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