石田亜佑美 モーニング娘。'24卒業前ラスト出演!『モーニング娘。’24のモーニング女学院スペシャル~放課後ミーティング~石田亜佑美と語り明かそうスペシャル』

ラジオ日本『モーニング娘。'24のモーニング女学院~放課後ミーティング~』(毎週土曜日24時00分~24時30分)略して“モー女”。11月30日(土)の放送は、石田亜佑美 グループ卒業前ラストの出演。『モーニング娘。’24のモーニング女学院スペシャル~放課後ミーティング~石田亜佑美と語り明かそうスペシャル』と題して1時間スペシャルでお届けした。

『モーニング娘。'24 コンサートツアー秋 WE CAN DANCE!〜Blå Eld〜石田亜佑美 FINAL』12月6日横浜アリーナ公演で卒業する石田の最後のモー女出演。番組初出演を振り返っての話やモーニング娘。での活動で楽しかったこと、そしてファンについてなど、ここだけのぶっちゃけトークが盛り沢山!

 

13年続けられたのは本当にモーニング娘。が好きだから

約13年担当した番組だが、スタート時ラジオは難しいと感じていたという。

話していくうちに「あれも話したい!これも話したい!」と話すことが好きになったと振り返る。

人と仲良くなるのに時間がかかると話す石田だが、「メンバーにしか見せられない姿がある」と吐露する場面も。

卒業を前向きに捉えている石田らしく「明るく楽しく」駆け抜ける1時間になった。

ファンと一緒に歩んできた13年間

石田:

私やっぱりファンの方が本当にすごいなと思うんです。

初めて会った時のこととか、私が握手会で何を言ったかとかを覚えててくださるじゃないですか。

13年活動してるからだと思うんですけど、同い年のファンの方とかは一緒に高校を卒業して、お互いに「卒業おめでとう!」

とか言ったり、「二十歳になったねー」とか言ったり、そういう方が「結婚したよ」とか報告してくれて

そういうのを私も見守らせてもらっている気持ち。

13年活動できたからこそ、できる経験だなと思っています。

長く私を応援してくださった方とはそういう思い出もありますし、この2年くらいでファンになりましたという方も間に合ってよかったねと思うし。

自分にとっては自信のない時期にも、ファンになってくださった方がいるということが

「あの時期の自分のことも否定しないであげよう」って思えるきっかけなんですね。

だから13年まるごと愛おしいって言えるようになったんですよ。

その時期に出会えたことに意味があると、私は思っているので、その時期の私を好きになってくださってありがとうございます。


全編はラジコタイムフリーで!

モーニング娘。’24のモーニング女学院スペシャル~放課後ミーティング~石田亜佑美と語り明かそうスペシャル
放送局:ラジオ日本
放送日時:2024年11月30日 土曜日 24時00分~25時00分
出演者:石田亜佑美(モーニング娘。'24)
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菅井友香、中村ゆりかと『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開前夜に撮影秘話を語る!

5月14日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。ゲストに女優の中村ゆりかを迎え、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開を翌日に控えた心境や、約3年にわたって向き合ってきたシリーズへの思い、撮影現場でのエピソードを語り合った。

中村「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品」-

番組最多となる3度目のゲスト出演となった中村。菅井は「まさか3回来てもらえるとは」と喜びを見せた。

映画の撮影は昨年7月ごろに行われたそうで、中村は「暑かった」と当時を振り返った。公開を翌日に控え、菅井は「ちょっとほっとするような、でもドキドキもあるような」と現在の心境を明かした。

本作は、ドラマ『チェイサーゲームW 美しき天女たち』から7年後を描く物語。菅井演じる樹と、中村演じる冬雨が、中学生になった娘・月とともに暮らしながら、恋人から家族へと変化していく関係性が描かれる。

劇中では2人とも35歳という設定。中村は「一つ屋根の下で生活していくお話だけど、結構長いスパンで撮影もしていたなって。(ドラマから合わせると)3年くらい」としみじみと振り返った。

中村はこれまでのシリーズとの違いについて「ドラマ1、2の頃はライバルがいたり、感情の起伏も激しくてヘビーな日々だった。でも映画では、そこを経た信頼関係があって、より深い家族のテーマになっていた」とコメント。長く共演を重ねてきたことで、自然にお芝居のキャッチボールができたと語った。

菅井もドラマで積み重ねてきたものがあることで、お互い阿吽の呼吸ができていると感じられたようで、「恋愛から愛への変化も自然と生きられた」と撮影を振り返った。

印象に残っているシーンとして話題に上げたのは、家族3人で出かける場面。静岡県の大室山での撮影について、中村は「場所も新鮮で、すごく気持ちよかった」と回想。

また、菅井は樹の衣装の変化にも注目してほしいとコメント。ドラマではバリバリ働くキャリア女性だった樹が、家庭に入って自分のことが後回しになり、髪型や服装が動きやすさ重視になっているという生活様式の変化も丁寧に描かれている。と作品の見どころを語った。

中村も「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品。きっと共感してもらえると思う」と自信を見せた。

さらにドラマと違った点として、菅井は「今回の撮影では、ゆりかちゃんが現場で寝落ちしてるところを一回も見なかった」と明かし、中村は「前はゲーム会社の椅子が座り心地よすぎて、そのまま寝ちゃったこともあった」と笑いながらエピソードを披露し、番組を盛り上げた。

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