日本初ライヴを行った台湾のシンガー・ソングライター、艾怡良(イヴ・アイ)にインタビュー!
(写真左から、岡村有里子、イヴ・アイ)
ラジオ日本で放送中の『MUSIC DELIGHT』(毎週金曜日23時30分~24時00分)では、1月10日の放送で、台湾のシンガー・ソングライター、イヴ・アイ(艾怡良/Eve Ai)へのインタビューをお届けする。DJは岡村有里子。
台湾のオーディション番組での優勝をきっかけにデビューを果たしたイヴ・アイは、これまでに台湾のグラミー賞と言われる金曲獎(Golden Melody Awards)や中華圏を代表する映画賞、金馬奨(Golden Horse Awards)の受賞経験もある実力派アーティスト。
ソングライターとしても数多くのアーティストに楽曲を提供しており、過去にはEXILEやEXILE THE SECONDのボーカル兼パフォーマーであり、元J Soul BrothersのメンバーであるSHOKICHIとシングル「6.5 Days」で共演。2023年に台北流行音楽センターで行われたEXILEのコンサートにゲスト出演したことも話題となった。
2024年12月には6枚目となるオリジナル・アルバム『我的問題該問誰(Whom Should I Ask?)』をリリース。クリスマスの夜には、タワーレコード渋谷店で開催されたライブイベント「塔音渋谷『台湾音市』音楽祭 Vol.2」に出演し、日本での初パフォーマンスを行った。
番組では、日本でライヴを行った感想やリリースされたばかりの新作について、再来日の予定や日本滞在中に楽しんだことについても伺う。
※該当回の聴取期間は終了しました。
高市首相解散表明に対して大竹まこと「何にもやっていないのに、高市はどうだ?と問われても。」
1月20日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、朝日新聞の一面記事「民意軽んじた解散権の乱用 首相解散表明」を紹介した。
番組で紹介した朝日新聞の記事によると、憲法が国権の最高機関と定める国会が、ここまで軽く扱われたことはないのではないか、465人の全衆院議員が任期の3分の2を残して身分を失い、国民が選び直さなければならなくなった、とある。
憲法7条に基づく衆院解散としては戦後最短。内閣不信任でもなく、予算や重要法案の否決があったわけでもない。高市早苗首相の決断は、歴史に禍根を残すトップダウンで、解散権の乱用という批判は免れない。
現有議席で予算は年度内に成立する見通しだった。「目の前の課題に懸命に取り組んでいる」としながら政治空白をつくる矛盾は残る。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか」という問いは、白紙委任を迫るものだ。
世界では、分断を助長し、思うがままに決めようとする指導者が目立つ。日本のリーダーは対峙(たいじ)する必要があるからといって、トップダウンの政治が有効とは限らない。異なる考えがあることを前提としながら、熟議を重ねてこそ、政治は鍛えられていく。今回の選挙は、日本らしい議会制民主主義のあり方を考える機会ととらえたい。以上が番組で紹介した朝日新聞の記事である。
この記事を受けてお笑い芸人の大竹まことは「高市総理が何を問うているのか分からない。総理をしているのだから、これから色々と政策をやって、よほど意見の食い違いがあれば解散すれば良い。何もしていないのに、高市はどうだ?と問われても。」と発言した。
フリーライタの武田砂鉄氏は、「今後予算委員会が始まると厳しい論戦に高市首相が答えられないだろう、ということを見越して今回の解散に踏み切ったのだろうが、解散の大義をどのように無理矢理にでも作ってくるのかという視点で高市首相の記者会見を見ていたが、そんなものはなかった。『私はやります。どうですか』と言っているだけで、今回の解散について無理矢理に作られた大義すらなかった。」と述べた。
番組パートナーの小島慶子は、「選挙は人気投票ではないので。」と発言し「気になっているのは、旧統一教会の内部文書が明らかになって、旧統一教会が自民党の議員に対して選挙応援をしていた事実が明らかになり、その報告書には高市首相の名前が30回以上も出てきている。これは大事件なのに、このタイミングで『選挙をやります』と話を逸らそうとしている。今回の衆議院選挙も統一教会が自民党を支援するのか否か、しっかり調査しなければならない。」と述べた。