『60TRY部』火曜・新レギュラー!BEYOOOOONDS 里吉うたの に決定!
ラジオ日本で放送中の『60TRY部』(毎週火・水・金曜日18時00分~21時00分生放送)5月13日(火)の放送で、火曜・新レギュラーがBEYOOOOONDS 里吉うたの に決定したことが発表された。
パーソナリティの土谷隼人(ななめ45°)にも、リスナーにも放送当日完全サプライズでの発表となった火曜新レギュラー。
レギュラーになって初の『60TRY部』出演となった5月13日(火)の放送で、里吉はこれからの意気込みを話す。
うーたん降臨!
里吉:こんばんはー!BEYOOOOONDSの里吉うたのです!
土谷:うーたんきました!火曜新レギュラーは里吉うたのさんです!
里吉:予想してました?
土谷:ある程度予想の範疇にいました、予想の中の6人くらい中には入っていましたけど
ということで、ここに今日初めて土谷に台本が手渡されました!(笑)いつから(レギュラーの話を)聞いてた?
里吉:結構前から聞いてました(笑)
土谷:俺、今知ったんだけど
里吉:言われましたもん、サプライズだから~って
土谷:先週の放送とか聞いてた?一人だけニヤニヤしながら?
里吉:はい(笑)
土谷:どうですか?今の心境というか
里吉:ラジオのレギュラーいただいたの初めてなんですよ!
土谷:ちょっと意外ですけどね、しゃべりもうまいですし
里吉:ソロでいただいたの初めてなので、ちょっと気合いが入っちゃってます
土谷:どういうことやりたいとか、こういうふうにしたいとかなんかあったりしますか?
里吉:一番はBEYOOOOONDSを知ってもらいたいから、たくさんの人に知ってもらって
それから私ヲタクなので、私のヲタクコンテンツ・好きなものをいろいろ知ってもらいたいなと!
自分のカラーをガンガン出していけたら!
土谷:いかがでした?今日は
里吉:さすがにちょっと心持ちがちがいましたね
土谷:前まではね、スペシャルパーソナリティとしてね、2回ほど出てもらったけど
里吉:なんかずっと スタッフさんから緊張してないよね?と言われてました
土谷:全然緊張してる感じなかったよ
里吉:しなかった・・・(笑)
土谷:はじまって目隠しされて、目隠しをパッとはずして、うーたん(里吉)の堂々たるや
里吉:(笑)堂々としてました?ちょっと胸を張ってしまいました
土谷:土谷的にもこれならやりやすい!始まって速攻空気作ってくれて(笑)これは楽できるなと
初回とはいえ、今後よりうーたんカラーを出していっていただいて
里吉:はい!ガンガンさせていただこうかと!
土谷:ぜひ楽しみにしていただいて!
水曜レギュラー土谷・里吉コンビの今後に乞うご期待!
※この番組は終了しました。
辻󠄀元清美・小塚かおる著の新刊「日本政治の大問題」。本を書きながら気づいた大きな発見とは?
5月16日(金)、ニュースキャスター・長野智子がパーソナリティを務めるラジオ番組「長野智子アップデート」(文化放送・15時30分~17時)が放送。午後4時台「ニュースアップデート」のコーナーでは、朝日新書から出版された著書「日本政治の大問題」について、参議院議員・辻󠄀元清美氏と日刊現代第一編集局長・小塚かおる氏に話を伺った。
長野智子「小塚さん、この本を書かれて何か発見はありましたか?」
小塚かおる「私が一番『はぁー、なるほど』って思ったのは、少子化について生物学者の五箇公一さんと話していて、元々は『人類滅亡しちゃうんですか?』っていうテーマから始まって、五箇さんに話を聞いていったんですけども。要するに、生物という意味での人間を考えた時に、生物っていうのは普通、生存欲だけがあるわけなんですよ。だから、子供を作るとかそういうことなんだけども。人間っていうのは生物業界の中では異質というか、そんな感じの存在で。だからいろんな欲を持っていて」
長野「そうですね」
小塚「でも、それは悪いとか良いとかそうではなくて、人間が世の中に順応していく中でそうなったと。そうやって考えるといろんな欲がある中で、いまは『べつに子供いらないよね』っていう、要するに生存欲というか子供を作る欲っていうのが薄くなっているっていう状態、生物学的にはそういうのもあるのかもしれないっていうような話があって。そういう中で、いまの政治がやっている少子化対策っていうのは『お金渡します』とか『とにかく制度を作ります』とか『だから産んでください』みたいな。それって響かないんじゃないかなぁ、っていうのが大きな発見でした」
長野「なるほどねぇ」
辻󠄀元清美「(五箇さんいわく)人間は今、ウイルスに逆襲されていて。『昔は恐竜があんなにいっぱいいたのに滅びていったのはなんでだろう?』って思わなかった?いま人間がやられているわけよ、のさばりすぎて。それで生物のピラミッドっていうか、生態系っていうのは元に復元しようとする力が働くから、あまりにのさばりすぎたものが出てくると、それを食い散らすというか、どんどん減らしていこうっていう方向にいくと。それがウイルスだっていう話があって。なんか(話題が)政治とかけ離れているようで離れてないんだよね」
長野「少子化とかもそうなんだけど、政治家の方がよく口にする『次世代に負債を残さない』っていうのが最近めちゃくちゃ引っかかります。なんか結局それ、私たちの時代がずっと痛みを伴う改革から始まって、ずっと痛い思いをしている中で『次世代に負債を残さないように』って言うことで、いまの人たちがすごい苦しくなっちゃって、なかなか若い人たちが子供を産みづらくなっちゃったりとかってありますよね?」
小塚「そうですよね。いまの人たちのことも考えないと、たしかに次世代のことなんてとてもそんな余裕もなくて考えられないっていうことになるじゃないですか」
長野「それってどう思います?辻󠄀元さん」
辻󠄀元「私、広報本部長やっててね、いま立憲民主党の参議院選挙を戦うキャッチコピーを考えているわけですよ。で、私が出したコピーが『いまを支え、未来も守る』っていう」
長野「あぁ〜。そこなんですよね」
辻󠄀元「いまもとてもしんどい人がいっぱいいるわけだから、『いまを支え』をきちんとやらないと、未来も守れない」
長野「結果的に、いまが辛すぎて子供を作るってことがなかなかできないっていうことで少子化になっていっちゃうわけじゃないですか。だから将来どころの話じゃない。『いまを守れ』って国民は感じているんじゃないかなって」
辻󠄀元「それで結局、『次世代にツケを残さないために』っていうキャッチフレーズが、なんていうのか、逃げなんだよね」
小塚「自民党ですよね、まさに言うのは」