国民民主党代表・玉木雄一郎さんが7月23日(水)、ラジオ日本『岩瀬恵子のスマートNEWS』に出演した。先日投開票が行われた参議院選挙での国民民主党の大躍進について幅広い視点で語った。
応援演説に奔走した玉木氏は3日たった今でもその力の入れ具合が印象として残る。「声もだいぶ治ってきました。最後まで声が持った。」と語った玉木氏だが、ほんの少し声がかすれていたのが印象的だった。
目標は議席16席だったが、22席を確保し大躍進を果たした国民民主党。勝因について玉木氏は、「手取り(のお金)を増やしてほしい、現役世代をしっかり支えようというのが響いた」と分析。「特に若い世代から支持が多いのは、実績出しているのが大きかった。」と語った。
首都東京を中心に投票率が上昇したことに関しては「1票入れたら何か変わる。スモールサクセスを重ねていくことと政治と有権者をつなげていくのに大切な要素だとわかった。」と語る。
玉木氏のスタンスは変わらない。「政策ごとに一緒に進めるところと進めたい。」ただ、自民党の党内勢力が気になるところ。自民党が落ち付くのか落ち着かないのか…。
大荒れが予想される永田町。そのキーを握っているのは国民民主党であることは間違いないだろう。
番組では、今後の政策、与党との関係、野党連携などについてたっぷり話を伺った。
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