『望月理恵のエンタメ☆カフェ』11月は長編アニメーション映画「果てしなきスカーレット」をご紹介!
月曜日〜金曜日 朝8時50分~9時00分
ラジオ日本で放送中の『望月理恵のエンタメ☆カフェ』
11月に入り、秋の深まりを感じる季節となりましたね!
エンタメカフェでは、11月17日から28日までの2週間にわたり、
細田守監督の最新作、11月21日(金)公開のオリジナル長編アニメーション映画『果てしなきスカーレット』を特集します。
第一作目の監督作『時をかける少女』の公開から19年。
『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』など、
数々の話題作を世に送り出してきた細田守監督。
その最新作に込められた想いとは――。
この作品がどんな世界を描いているのか、その入り口となる「あらすじ」をご紹介します。
本作の舞台は中世ヨーロッパ。
主人公の王女・スカーレットは、父の仇討ちに失敗し、
弱者や傷ついた者が〈虚無〉となり、存在すら消えてしまう《死者の国》という
暴力と狂気に満ちた世界で目を覚まします。
そこには、父を殺し王位を奪った叔父・クローディアスも存在しており、
スカーレットは再び復讐を誓い、《死者の国》で運命に立ち向かっていきます。
そんな中、彼女は現代の日本からやってきた看護師・聖(ひじり)と出会う。
時を超えて出会った二人は、最初は衝突しながらも、《死者の国》を共に旅することに。
戦うことでしか生きられないスカーレットと、戦うことを望まない聖。
傷ついた自分の身体を治療し、敵・味方に関わらず優しく接する聖の温かい人柄に触れ、凍り付いていたスカーレットの心は、徐々に溶かされていく―。
こうして、スカーレットと聖は、次々と現れる刺客と闘いながら、
クローディアスを見つけ出すために、"見果てぬ場所"を目指してゆく。
その果てしない旅路の先に、スカーレットがたどり着く、ある〈決断〉とは――
そして豪華な声の出演陣も、本作の魅力です!
スカーレットの声は芦田愛菜さんが、彼女と共に旅をする現代の日本人看護師 聖(ひじり)の声は岡田将生さんが担当。
芦田さん・岡田さんはともに、今回が細田監督作品への初出演となります。
そのほかにも、役所広司さん、市村正親さん、斉藤由貴さんなど、
豪華キャストが集結し、物語にさらなる深みと臨場感を与えています。
壮大な世界観を持つ本作。その見どころを探るべく、
今回はプロデューサーのお二人に、作品の見どころをじっくり語っていただきました!
11月17日から21日の放送では、本作品の宣伝プロデューサー
東宝株式会社から岡田直紀さんをゲストに迎え、お話しを伺いました。
岡田さんは今回『果てしなきスカーレット』でベネチア国際映画祭に参加されたということで、細田監督はもちろん、芦田愛菜さん、岡田将生さんも揃って現地入り。
映画祭での出演にまつわる舞台裏についても、お話を伺いました。
11月24日から28日の放送では、スタジオ地図のプロデューサー 齋藤優一郎さんをゲストに迎え、お話を伺いました。
本作は2Dや3Dといった既存の枠組みにとらわれず、日本のアニメーション表現を大きくアップデートしているそう!
今回は、どのようなシーンに注目してほしいのか、プロデューサーの視点からお話を伺いました。
他にも、齋藤さんは、2011年に細田監督と一緒にスタジオ地図を設立された方で、いわば細田監督に一番近い人!?ということで、細田監督の人柄についてもお話しいただきました。
『時をかける少女』の公開から19年、細田守監督がこれまでの作品を通じて描き続けてきた、壮大なテーマ性と深い内面世界は、今作でも一貫して息づいています。
そして、全く新しいアニメーション表現に挑んだ本作では、「生きるとは何か?」という根源的な問いを観る者に突きつけます。
ぜひ、劇場の大きなスクリーンで、その問いにじっくりと向き合ってみてください!
映画「果てしなきスカーレット」は11月21日(金)より公開です!
年の瀬が近づき、2025年もいよいよラストスパート!
ラジオ日本『望月理恵のエンタメ☆カフェ』で、最新のトレンド・トピックスをチェックして、今年の締めくくりを、もっと楽しく、もっと華やかに!
『望月理恵のエンタメ☆カフェ』、今後は【新解釈・幕末伝】【スカーレット×思考実験展】...などを放送予定。
- 望⽉理恵のエンタメ☆カフェ
- 放送局:ラジオ日本
- 放送日時:毎週月曜~金曜 8時50分~9時00分
- 出演者:望月理恵
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番組ホームページ
※該当回の聴取期間は終了しました。
