プレゼント盛りだくさん!特別企画満載の「ラジオ日本パワーアップウイーク」12/8(月)から!

ラジオ日本は、12月8日(月)から12月14日(日)までの期間「ラジオ日本パワーアップウイーク」と題し、各番組が特色を活かした特別企画やプレゼントを用意するなど、番組の盛り上げを図る。

『岩瀬惠子・町亞聖のスマートNEWS』

元フジテレビアナウンサーの岩瀬惠子(月〜水)、元日本テレビアナウンサーの町亞聖(木)がメインパーソナリティを担当する平日朝のニュースワイド番組。 「20分聴けば朝のニュースが分かる」をコンセプトに、毎日専門家やゲストコメンテーターが分かりやすく掘り下げて解説していきます。

◇放送日時:月~木曜 6時30分~8時50分
◇パーソナリティ:岩瀬惠子(月~水)/ 町亞聖(木)
◇出 演:
12/8(月) 武田一顯(ジャーナリスト)
12/9(火) 鈴木哲夫(ジャーナリスト)
12/10(水)斉藤鉄夫(公明党代表)
12/11(木) 奥井規晶(経営コンサルタント)

◇企画:「2025 私の一大ニュース」
   2025年のあなたの出来事を是非番組までお寄せ下さい。
◇メールアドレス:s@jorf.co.jp
◇プレゼント:現金1万円を毎日!8時台は特別キーワード企画でクオカードプレゼントも!

岩瀬惠子・町亞聖のスマートNEWS
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週月曜~木曜 6時30分~8時50分
出演者:岩瀬惠子、町亞聖
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※該当回の聴取期間は終了しました。

『SWEET!!』/『SWEET!! Friday Edition』

“昨日より今日、もっとSWEETな一日に!”をテーマに、毎日のHOTな情報から主婦に役立つ情報まで盛りだくさんでお送りします。

◇放送日時:月~木曜 9時~11時55分 / 金曜 9時~11時30分
◇パーソナリティ: 吉村民(月・火)、棚橋麻衣(水・木) / 瀬名葉月、三遊亭楽生(金)
◇企画:『SWEET!! ハッピー!占いランキング』
    SWEETパーソナリティの来年の運勢からクイズを出題!

◇ゲスト:12/9(火)スイーツなかの
     12/10(水)ラフ×ラフ

◇プレゼント:2名様にスタバカードを毎日プレゼント!

SWEET!!
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週月曜~木曜 9時00分~11時55分
出演者:吉村民、棚橋麻衣
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SWEET!! Friday Edition
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週金曜 9時00分~11時30分
出演者:瀬名葉月、三遊亭楽生
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※該当回の聴取期間は終了しました。

『加藤裕介の横浜ポップJ』

70年代~90年代のJポップ中心に、40代~50代が懐かしむヒットソング、スタンダードナンバーを当時のトピックスも交えながらお届けします。

◇放送日時:月~木曜 12時~15時

◇曜日別パートナー:西村知美(月)、新田恵利(火)、浅香唯(水)、香坂みゆき(木)

◇企画:「昭和100年!ポップJ!ウィンターコレクション」をキャッチに、昭和100年、締めの12月、曜日毎に年代をかえたコレクションでお送りします。

◇ゲスト:12/8(月)hitomi、12/11(木)岸田敏志

◇プレゼント:「午後2時のキーワードクイズ」
2時台最初にオンエアする楽曲に関するキーワードを発表。
正解した方の中から抽選でクオカード 5,000円分を毎日!

加藤裕介の横浜ポップJ
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週月曜~木曜 12時00分~15時00分
出演者:加藤裕介、曜日別パートナー:西村知美(月)、新田恵利(火)、浅香唯(水)、香坂みゆき(木)
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※該当回の聴取期間は終了しました。

『Happy Voice!from YOKOHAMA』

週末を迎える金曜日の「高揚感」と一週間の「疲れを癒す」さわやかな元気をお届けする情報・音楽番組。首都圏を中心としたトピックスに合わせて、J-POPをフィーチャーし、ラジオ日本横浜本社から生放送でお送りします。パーソナリティは平松可奈子。平松可奈子が横浜からHappy!を届けます。

◇放送日時:金曜 12時~15時

◇パーソナリティ:平松可奈子

◇企画:「キーワードで当たる!かなかなサンタのHappy Holidayプレゼント」
番組内で発表するキーワードと、渋谷愛ビジョンに表示されるキーワード、両方を合わせて番組宛てにメールで応募して下さい!

◇プレゼント:Amazonギフトカード5,000円分

Happy Voice!from YOKOHAMA
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週金曜 12時00分~15時00分
出演者:平松可奈子
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※該当回の聴取期間は終了しました。

『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』

夏木ゆたかが演歌・歌謡曲の新曲、時代を越えて愛される名曲の数々をお送りします。話題の演歌歌手が毎日登場し、楽しいスタジオトークも必聴です。

◇放送日時:月~金曜 15時~17時50分

◇パーソナリティ:夏木ゆたか

◇ゲスト:12/8(月)北見恭子、12/9(火)蒼 彦太、12/10(水)佳山明生、12/11(木)若山かずさ、12/12(金)黒川真一朗

◇プレゼント:「聴いて当てよう!クオカード!」4時の曲名当てクイズ
月曜日〜木曜日の4時10分頃に放送される曲名を書いてハガキかメールでご応募いただくと、抽選で5,000円のクオカードを毎日プレゼント!

夏木ゆたかのホッと歌謡曲
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週月曜~金曜 15時00分~17時50分
出演者:夏木ゆたか
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『60TRY部』

“心に真っ直ぐ向きあう”をテーマに、出演者達が日常で“感じていること”をトーク、時には共感し合い、また時には反発しながらリスナーと一緒に“真っ直ぐな気持ち”でお送りしているマルチなエンタメ情報番組です。

◇放送日時:火・水曜 18時~21時
◇出演者:12/9(火) 土谷隼人&里吉うたの(BEYOOOOONDS) ゲスト:甲田まひる
     12/10(水) 土谷隼人&森戸知沙希 ゲスト:岡田奈々

◇テーマ:『60TRY部 クライマックスシリーズ2025』
◇プレゼント: Amazonギフトカード10,000円分、出演者のサイン入りステッカーも!

60TRY部
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週火曜~水曜 18時00分~21時00分
出演者:土谷隼人(ななめ45°)、里吉うたの(BEYOOOOONDES)、森戸知沙希
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※該当回の聴取期間は終了しました。

『土曜・日曜競馬実況中継』

中央競馬を中心にGⅠレースから新馬戦まで注目レースを全てお伝えします。選び抜かれた精鋭解説者の予想と、正確かつ迫力ある実況を場内の歓声とともにお届けします。

◇放送日時:12/13(土)・14(日)9時30分~16時30分

◇企画:「阪神ジュベナイルフィリーズ!パドック解説第1指名はどの馬だ!クイズ」 
阪神ジュベナイルフィリーズのパドックで、当日の解説が1番目に取り上げる馬を当てて下さい!

◇プレゼント:クイズ正解者の中から抽選で軍資金をプレゼント!

土曜・日曜競馬実況中継
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時30分
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※該当回の聴取期間は終了しました。

ヨーロッパ企画、新作舞台は「傑作を見せられる」 『インターネ島エクスプローラー』金丸慎太郎、金子大地、上田誠インタビュー

ヨーロッパ企画第44回公演『インターネ島エクスプローラー』が現在、東京・下北沢の本多劇場にて上演中。

上田誠、金子大地、金丸慎太郎

今作のテーマは“冒険”。未踏のジャングル、天をつく絶峰、到達不能な極地。かつては冒険家たちをたぎらせたこれらの舞台も、今はすっかりシステムの中。地表はGPSに覆われ、ネットワークがゆきわたり、地理的空白は埋められ、指先ふたつで世界のどこへでも分け入れるようになっていた。そんなある日、屋根裏から見つかった祖父の日記に「絶対に× 印のところへ行くなよ」という警告と、手描きの海図が残されており——。

このたび、システムでさえ到達できなかった未踏の地へと足を踏み入れる冒険家役を演じる金丸慎太郎、同じく冒険家役でゲスト出演する金子大地、そして脚本・演出を手掛ける上田誠にインタビュー。ヨーロッパ企画に欠かせないエチュード稽古の様子のほか、上演への意気込みなどを聞いた。

――今回の舞台となるのは、まさかのジャングル。この物語を思いついたきっかけは何だったのでしょうか?

上田:昔からずっと「いつか南太平洋あたりを舞台とした話をやってみたいな」と思っていました。そして今作は、金丸くんがヨーロッパ企画に正式に入団しての初舞台。記念舞台ということで座長をやってもらおうと思った時に、物語に彼のパーソナルな部分を加えたいと考えたんです。金丸くんは世界一周旅行をしたり、海外でヒッチハイクもできちゃう人なので、「冒険」というテーマが合うと思ったのがきっかけになっていますね。

――ヨーロッパ企画にとって「入団公演」となるのも珍しいです。入団前からの関係値があったからこその舞台になりそうですね。

上田:以前からヨーロッパ企画の舞台に出ていたからこそ、むしろ「入団公演」と謳わないと誰も気づいてくれないんじゃないかと思って。たまには大々的にアピールしてみてもいいんじゃないかと思いました(笑)。

――金丸さんは「入団公演」「座長」と聞いた時にどう思いましたか?

金丸:本当にありがたいことだと思います。とんでもないギフトをもらったような気持ちですね。以前より参加してはいますが、改めて「賑やかなやつが入ったな!」と思ってもらえるように、いろいろな表情・芝居を見せていかなければならないなと気合が入りました。

――今作のプロットを読んで、どんな感想を持ったかも聞かせていただけますか?

金丸:冒険がテーマとは聞いていましたが、まさかジャングルが舞台になるとは(笑)。

上田:28年も脚本を書いていると、そういうバカバカしいことに抵抗もなくなってきて(笑)。少し前までは「ジャングルを舞台にする」とか「ヘビと戦う」なんて、バカにされると思って書けなかったと思います。ですが、今はもう何の恥も外聞もありません。ヘビと戦うのは主に2人(金丸&金子)なのですが、めちゃめちゃ面白く演じてくれていて。書いて良かった(笑)!

金子:しかも、そのヘビに関しては“とある伏線”になっているんですよね。

上田:そうなんです。後半に回収するシーンがあるので、ぜひ楽しみにしていただけたら。

――金子さんは、ヨーロッパ企画の舞台に初出演となります。上田さんの描くスケールの大きい物語の印象はいかがでしょうか?

金子:スケールが大きすぎて、最初はまったく頭が追い付きませんでした(笑)。それから資料を読んだり、モアイ像について勉強をしたりして、少しずつイメージが湧いてきたところです。ただ、上田さんの書く物語って、スケールは大きいけれど会話はとても日常的なんですよね。そのギャップが面白さの1つだと思っていて、演じている僕自身も毎回楽しんでいます。

――ヨーロッパ企画の舞台ならではとなっている、エチュード稽古はいかがでしょうか?

金子:とても面白いです! 緊張しないような空気感を劇団員の皆さんが作ってくれて、さらに僕が何をしても拾ってくれるんです。その安心感があるからこそ自由に挑戦できるし、その結果、僕自身が知らなかった表現も見つけることができました。その新たな発見が楽しすぎて、毎回キャラが変わっちゃうんですよね(笑)。

上田:毎回いろいろなパターンを見せてくれて、こちらこそアイディアが膨らんでいます。

金丸:すごく嫌なやつの時もあれば、めちゃめちゃ弱弱しい時もあったりしてね(笑)。

――金丸さんと金子さんは、ライバル冒険家役。2人で掛け合うことが多いそうですが、金丸さんは金子さんの毎回変わる芝居に応えるのは大変ではないですか?

金丸:まったく大変ではありません。それがヨーロッパ企画のエチュードの醍醐味ですからね。金子さんはエチュードの経験が少ないと言っていましたが、そうとは思えません。めちゃめちゃ面白い! エチュード慣れしているメンバーが毎回笑っているので、自分も負けてられないなと思わされます。

上田:毎回同じパターンだと、メンバーが笑わなくなるんだよね(笑)。

金丸:そうなんですよ! 誰も笑わないとやっぱりショックなので、笑いがほしくて頑張っています(笑)。

金子:僕としては、金丸さんが困れば困るほど面白くなるというのがわかってきたので(笑)。金丸さんをもっと困らせられるように頑張ります!

金丸:僕が困っていると楽しそうな表情をするなと思っていました(笑)。

――エチュードの様子を聞いているだけでも、2人の関係性が役にマッチしていると感じます。上田さんは、なぜ金子さんを金丸さんのライバル役にキャスティングしたのでしょうか?

上田:金丸さんを基準に物語を考えていくと、この主人公に強力なライバルが必要だと思いました。それまで金子さんとお会いしたことはなかったですが、以前に僕が脚本を書いたドラマ『魔法のリノベ』に出てくださっていたことを思い出し、そこで演じてもらった役が、僕の思い描いていたものを「凌駕した」と言っていいくらいのレベルで面白く仕上げてくれいたんです。それで今回、出演オファーをさせてもらいました。

金子:うわ、うれしすぎる……!

上田:ヨーロッパ企画のコメディには、だいたいシチュエーションに翻弄されるキャラクターが登場します。今回は金子くんの役がそうなるかと思っていたら、エチュードを膨らませた結果、そうならなくて。またまた僕の構想を凌駕する芝居を見せてくれて、お呼びして本当に良かった! ただそのせいで、金丸さんの役をもっと勇ましくさせるはずが、そうじゃない方向に(笑)。しかし、それが面白いバランスを生んでいて、物語としても当初のイメージ以上のものになっています。

――呉城久美さんもゲストとして出演しますが、キャスティングの理由は?

上田:呉城さんはヨーロッパ企画の別ユニット「イエティ」の劇に2回ほど出てくださっていますが、存在感がすごくて。僕の勝手なイメージなのですが、金丸さんは普段の延長の姿で舞台に立つ一方、呉城さんは普段の様子からは想像できない姿で舞台に立たれる印象があります。その対象的な2人がステージに揃い立つのが面白そうだと思いました。

――音楽を担当される王舟さんも、ヨーロッパ企画の舞台に参加するのは初めてですが、ドラマでは何度かご一緒されていますね。

上田:王舟さんは、音楽におけるファッションコードのようなものを自在に操ることができる方です。どれを聞いてもまったく違った印象を受ける音楽を作られていて、今回の舞台に求めているエキゾチックな世界観も表現してもらえるのではないかと思いました。「今作のCM用にデモをいただけませんか?」とお願いしてみたところ、なんとパターンの違う楽曲が7曲も送られてきて……! 王舟さんも僕のイメージを凌駕して、作品世界を広げてくださる方でしたね。

――“冒険”をテーマにしているということで、3人が今後やってみたいこと/行ってみたい場所などをうかがえますか?

金丸:僕はもう、地理的な冒険はお腹いっぱいです。向こう10~20年は旅行も行かなくていいくらい(笑)。挑戦という意味では、もう10年以上も関わっているヨーロッパ企画の皆さんに「こいつにまだこんな引き出しがあったとは!?」と驚いてほしいですね。せっかく入団させてもらえたので、ヨーロッパ企画の新たな可能性になれるように頑張ります!

上田:最初の人から抽象的な話が出ちゃったな~(笑)。

金子:ごめんなさい、僕も抽象的なことになっちゃいます(笑)。僕は、アウェイな現場を冒険したいですね。この仕事をしていると、よく「アウェイって面白いな」と思うんです。もちろん悲しいし切ない気持ちにもなるのですが、それが踏み台になって、良い芝居になったりするんですよね。いつか、言葉の通じない国でエチュードをやらされてみたい(笑)。自ら進んで挑戦するのではなく、“やらされる”というのが大事。そのアウェイ感を常に感じて、成長していきたいです。

上田:僕はもともと地理的な冒険はしないのですが、“読書の冒険”はよくします。自分ではない人の書いた言葉を辿って歩く作業って、かなり負荷がかかりますよね。ただ、自分の中にはない“その人の世界”に連れて行ってもらえているようで、大いなる旅に出ている気分になります。

――本作は過去最多の全14都市を回ります。公演を楽しみにしている全国の方々へ、メッセージをお願いします。

金子:歴史あるヨーロッパ企画の舞台に参加できること、劇団の皆さんと一緒に芝居ができることは、大変光栄なことだと思っています。こんな長い期間に上演される舞台に出演するのは初めてで、僕にとってターニングポイントとなる作品になるのではないでしょうか。思い残すことがないくらいの芝居をぶつけて、発散しようと思っています。そんな僕の全力を、来てくださる皆さんにぜひ楽しんでほしいです。

金丸:まったく守りに入っていない、オルタナティブで攻めの姿勢の新作公演をお届けできると思っています。脳をガツンと殴られたような感覚になりたい人、大笑いしてスカッとしたい人はぜひ観に来てください!

上田:日々脚本を書いていると「これはもうダメだ」という気持ちと「最高傑作だ!」という気持ちが交互に訪れます。「超面白いネタを思いついた!」と思ってメモしても、次の日には「なんだこれ」となることが多いのですが(笑)……今作は、その「もうダメだ」や「なんだこれ」の気持ちになっていないんですよね。観に来てくださる方には、おそらく傑作を見せられるのではないかと思っています。期待していてください。

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