台湾の新鋭シンガー・ソングライター、Andrにインタビュー!
2026.01.15 up
(写真左から、岡村有里子、Andr)
ラジオ日本で放送中の『MUSIC DELIGHT』(毎週金曜日23時30分~24時00分)では、1月16日の放送で、台湾・台北出身のシンガー・ソングライター、Andr(アンダー)へのインタビューをお届けする。DJは岡村有里子。
インディ・ポップやオルタナティブR&Bを軸に、ギターと環境音を重ねたシネマティックなサウンドと、中国語・英語を織り交ぜた歌詞で注目を集めている、Andr。2024年にはデビュー・アルバム『shhh, it’s under my bed』をリリースし、翌年開催された、台湾のグラミー賞とも称される金曲賞(Golden Melody Awards)では最優秀新人賞にノミネートされるなど、台湾の音楽シーンで急速に存在感を高めている。
さらに、SXSWシドニー/SXSWオースティンをはじめ、香港や日本の音楽フェスティバルにも出演するなど、ワールドワイドに活動の場を広げているAndrが、2025年12月、東京での初パフォーマンスとなるミニライブをタワーレコード渋谷店で開催。当日は多くのファンが来場し、アットホームな雰囲気の中での特別なイベントとなった。
番組では、Andrがセレクトした楽曲とともに、音楽との出会いや曲作り、中国語と英語の歌詞、さらにデビュー・アルバムについてなどを伺う。
※放送情報は変更となる場合があります。
坂上忍「あんな化け物がいたら無理」元プロ野球選手・荒木大輔の衝撃を語る
2026.02.14 up
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」レギュラーコメンテーターの玉川徹とフリーアナウンサーの原千晶がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ラジオのタマカワ」。「テレビではまだ出せていない玉川徹の新たな一面を発信!!」をコンセプトに、ビジネス、キャリア、マネー、カルチャー、エンタメ、音楽など、さまざまなジャンルをテレビとは違った角度から玉川が深掘りしていきます。今回の放送では、坂上忍さんがゲストに登場。ここでは、スポーツ選手への憧れとリトルリーグ時代について語ってくれました。
(左から)パーソナリティの原千晶、坂上忍さん、玉川徹
◆スポーツ選手への憧れが強い
原:これから坂上さんにお話を伺っていくんですけれども、坂上さんへの質問がたくさん届いていますのでご紹介したいと思います。「コトダマ」さんです。「坂上さんが今一番気になっている人は誰ですか?」
坂上:いません!
玉川:ああ、終わっちゃったじゃない。
原:一言で終わっちゃった。いらっしゃらないのですか?
坂上:気になっていることがあるとすれば、オリンピック。
原:オリンピックの中で、特にこの選手が気になっているとかありますか?
坂上:名前をど忘れしちゃった。スピードスケートの4連ちゃんで出ている方。
原:髙木美帆さん。
坂上:そう、あの人は本当にすごいと思っていて、プロ中のプロだと思っています。本当に頑張っていただきたいな。やっぱりスポーツ選手への憧れが強いので。
玉川:そうなんですか。
坂上:大好きですね。
玉川:もし、生まれ変わったらスポーツ選手になりたいとか。
坂上:僕、いまだに夢を見るんですよ。ずっと野球をやっていたので、それこそ大谷選手みたいにメジャーのマウンドに立って、バシって外角低めにストレートを投げて「ストライク!」って。チャンピオンリングをもらう夢をいまだに見たりするんです。だから野球を断念したことだけは後悔していますね。
原:おいくつぐらいまでやっていたんですか?
坂上:リトルリーグまでですね。自分で諦めたんですよ。そのときに荒木大輔さん(元プロ野球選手で調布リトル時代にリトルリーグ世界一に貢献)が先輩にいたんですけど、「あんな化け物がいるんだったら無理だ」と思って。やっぱり現実を知って、妥協を覚えていくんですよね。
原:じゃあ、生まれ変わったら野球選手に。
坂上:もう一回トライしてみたいですね、無理でも。
玉川:いいね。
<番組概要>
番組名:ラジオのタマカワ
放送エリア:TOKYO FM
放送日時:毎週木曜 11:30~13:00
パーソナリティ:玉川徹、原千晶