東大をビリで卒業した小柴昌俊が、ノーベル賞にたどりつくまで!学校の先生がくれた1冊の本が、モーツァルトが好きだったひとりの少年を物理学へと導いた。

ラジオ日本『わたしの図書室』では2月5日・12日の2週にわたり、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊の自伝「物理屋になりたかったんだよ~ノーベル物理学賞への軌跡~」から興味深いエピソードを抜粋して紹介する。とびきり成績が良かったわけではない。体も弱かった。だが、好奇心だけは人一倍。そんな少年がいかにして世界トップレベルの“物理屋”になったのか?朗読は、日本テレビ・アナウンサーの井田由美。

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