『望月理恵のエンタメ☆カフェ』転スラ原作者伏瀬、タブレット純が登場!
写真左から、成田真一郎(バンダイナムコフィルムワークス)、望月理恵
月曜日〜金曜日 朝8時50分~9時00分
ラジオ日本で放送中の『望月理恵のエンタメ☆カフェ』
番組では 3月2日から6日までの放送で、2月27日より公開中の映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 を特集します。
"転生したらスライムだった!"という、ユニークな設定で異世界転生モノのブームを巻き起こしたあの作品の劇場版がついに完成!
映画は2月27日から全国公開となっています。
ここで、『転生したらスライムだった件』(通称:転スラ)の基本情報をご紹介。
原作・伏瀬さんにより2013年からWEB・小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、その後ライトノベル、コミック、テレビアニメ化もされ、シリーズ累計発行部数は5600万部、アニメの累計視聴回数は30億回を超える超人気作品です。
転スラファンの方はもちろん、「見逃していた!」という方にも楽しんでいただけるよう、今からでも間に合う転スラの魅力、キャラクターや世界観に迫る内容でお届けします。
ゲストには、本作のプロデューサーであるバンダイナムコフィルムワークスの成田真一郎さん、そして原作者の伏瀬先生をお迎えし、本作の見どころや裏話についてお話を伺いました。
伏瀬先生が番組初登場!(伏瀬先生は声のみのご出演となります)
なかなか聞けない伏瀬先生の素顔や、『転スラ』誕生の裏側、制作秘話など、そして劇場版の見どころまで盛りだくさん!
「もし伏瀬先生が転生するなら、どのキャラクターになりたい?」といった気になる質問も・・・? お聞き逃しなく!
そして、3月9日から13日の放送では、あの懐かしの音楽に出会えるかも・・・?
4月4日土曜日 有楽町よみうりホールで行われる「クミコ×タブレット純 昭和ジュークBOX~昭和歌謡とシャンソンの夕べ デラックス~」を特集します。
シャンソン歌手として第一線で活躍するクミコさんと、ムード歌謡漫談という独自のスタイルで幅広い層から支持を集めるタブレット純さんによる、昭和音楽の魅力を現代に伝えるスペシャルイベント。
本公演の特別ゲストとして、BS日テレの音楽番組『現役歌王JAPAN』で活躍する"実力派"ファイナリスト、Masaya(マサヤ)さん、Juni(ジュニ)さん、Shin(シン)さんの3名の出演も決定しています。
番組では、本公演に出演されるタブレット純さんをゲストにお迎えし、懐かしの昭和歌謡の魅力や本公演の見どころについて、たっぷりとお話を伺いました。
昭和歌謡に精通するタブレット純さんは、ラジオ日本で毎週土曜18時から放送中の自身の冠番組『タブレット純 音楽の黄金時代』でもおなじみの存在。
実は、モノマネの才能にも定評があり、収録ではモッチーさんからの"やや無茶ぶり"なリクエストにも即興で応えるなど、その場を明るく盛り上げてくださいました!
どんなモノマネが飛び出したのかは、ぜひ本編でお楽しみ下さい!
チケット販売、公演時間、最新情報などの詳細は、サンライズプロモーションのホームページをご確認ください。
4月は【劇場版 名探偵コナン ハイウェイの堕天使】...などを放送予定です。
radikoタイムフリーでは放送後でもお聴きいただけます。
※該当回の聴取期間は終了しました。
江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!
スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。
パーソナリティの江原啓之
<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。
次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。
彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?
<江原からの回答>
――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。
江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。
相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。
――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。
江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。
奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。
江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!
大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!
パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之
●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」
<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子