「議員定数削減」「副首都構想」日本維新の会・馬場伸幸氏が語る

日本維新の会・馬場伸幸氏が7月1日(水)、ラジオ日本『岩瀬惠子のスマートNEWS』に出演。「議員定数削減」などについて思いを語った。

 

特別国会会期末が17日に迫る中、様々な法案を出さなければならない。その中で国会議員の「議員定数削減」が重要議題だ。野党が国会審議に応じていない中で、与党が審議入りを進めたことの反発に対し、馬場氏は、「今日の段階で先行き不透明。物理的には(国会会期末を)延長しないと処理できないという状況だ」と語った。パーソナリティーの岩瀬は、「与党が強硬すぎませんか」と問うと、「これから国民の皆さんに負担をお願いする機会が出てくる。その前に、身を切る改革をやって政治家自らが覚悟を示すというのが国民の皆さんに共感、共鳴をいただく。それが道筋だと思う」と返した。かつて大阪府議員の削減を行ったことを例に出し「(大阪が)活性化されている状況のスタートがそこ(議員削減)」と話した。その上で馬場氏は「日本の人口が減っているのに議員の数が減らないのはおかしい。世論調査では議員定数削減賛成が過半数を超えている」こんなに国会議員いるかな?と肌感覚で思う」と語り、「昨日が(我々の)ボーナス日。全額国民の皆さんが払って下さっている税金で面倒みてもらっている。国民のご意向を最優先で尊重するのが筋」と話した。岩瀬が「国会議員の給料を減らしたらどうか?」と質問すると、苦笑いしながら「そちらの方が(法案が)通りませんね。議員は自分に損になるのは徹底的に反対する。そこに命を懸けるといっても過言ではない」と述べた。また、少数政党が全くなくなってしまうという不安に対して、「頑張って大政党に数を増やしていけばいい。そうでなければ自民党に対抗しうる2大政党には絶対ならない」厳しく語った。

 

この他、「国旗損壊罪法案」「皇室典範改正」などについて語っています。詳しくはradikoのタイムフリーで!

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