ラジオ日本では、9月6日(日)25時より特別番組『ラジオ変声期』を放送する。
AIを活用した最先端のラジオ番組。パーソナリティを務めるのは、元NMB48の三田麻央さん。そして、共演するのは昭和で時間が止まった小学5年生の男の子「昭ちゃん」と、令和を生きる女子高生「令ちゃん」。
2人は、なんと生成AIで会話し、その感情がロボットアームの動きになるパペット!そして、その声はどちらも、三田麻央さん本人の声をモデルにしたAIボイス。
パーソナリティは3人。でも、声の出どころはひとり…
自分の声から生まれた2人のキャラクターと、三田さん本人がリアルタイムに掛け合うといった、誰もやったことのない斬新な番組構造となっている。
人間とAIが織りなす新感覚ラジオ番組をお楽しみに!
■初回収録を終えて三田麻央さんコメント
収録前は、人間のパーソナリティが私一人ということで、正直かなり緊張して ブースに入りました。
でも始まってみると、昭ちゃんと令ちゃんの思いがけない返しに何度も救われて、
気づけば純粋に会話を楽しんでいました。
AIと話しているというより、パペットを通して二人の表情やキャラクターが見えてくるような感覚で、私自身にとっても新しい体験でした。
かなりの量を喋ったはずなのに、不思議と疲れていなくて、「これが新しい時代か」と。
最初は不安も大きかったですが、今はもうレギュラー化が楽しみです。
リスナーの皆さんにこの会話がどう届くのか、そこも含めてワクワクしています。