中畑清が、巨人の若き左腕2人に今季の目標、東京五輪への思いを聞く!

巨人軍OB会長で『ラジオ日本ジャイアンツナイター』野球解説者の中畑清さんが、若い2選手にユーモアたっぷりに鋭く質問をぶつけた。トークは、いかに1シーズンチームで活躍 するかを中心に展開。4年目の昨季67試合に登板し16セーブを記録するなど、中継ぎ抑えにと活躍した読売巨人軍・中川皓太投手は、「昨年は67試合登板して、はじめて夏場に疲れを感じました。自分のコンディションを1シーズン整えることが大事だと感じた。」と 昨季を振り返り、春季キャンプに向け「今持っている自分の武器(球種)を磨くことにキ ャンプは専念します。それができれば、今シーズンもやれる自信はあります。」と語った。また、東京五輪が行われる今年、侍ジャパン入りへの思いも明かした。「自分が活躍すればチームの成績もよくなるし、それが五輪につながると思う。抑えであれば前半戦で15~20セーブをあげられれば、そこにつながると思っています」。
 

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