今年のフジロックも熱すぎる! 初来日となるLIZZOほか見どころに迫る

ラジオ日本で放送中の『MUSIC DELIGHT』(毎週木曜日24時~24時30分)は、7月13日の放送で、FUJI ROCK FESTIVALを主宰する株式会社スマッシュの広報・ブッキング担当の高崎亮さんをゲストに迎える。

ラジオ日本『MUSIC DELIGHT』は、DJ・岡村有里子がトレンド情報を交えながら最新の洋楽、邦楽を中心にお届けしている音楽番組。また、大の「台湾通」でもある岡村が、今注目が集まる台湾の音楽シーンについても紹介している。

昨年に引き続き、番組には2回目の登場となる高崎さん。計212組のアーティストが出演するFUJI ROCK FESTIVAL '23(以下、フジロック)の見どころについてたっぷりと伺う。

様々な制約がとれ、本来のフジロックが開催される今年は、洋楽をこれでもかとブッキングしたとのこと。中でも注目したいのが、フジロックの出演が初来日となるLIZZO。なんとフジロックへの出演が決まった翌週にグラミー賞受賞が発表されたそう。他にも、フジロックには17年振りの出演となるTHE STROKESや、激しいステージングが魅力の新体制となるFEVER 333など、超豪華&今絶対見ておきたいアーティストが勢ぞろい。

さらに、コロナ禍でしばらく出来ていなかったエリアの復活など、これぞフジロック!といえる今年のフジロックは見どころ満載だ。

開催期間は7月28日~30日。ぜひ放送で予習して臨もう!

MUSIC DELIGHT
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週木曜 24時00分~24時30分
出演者:岡村有里子、ゲスト:高崎亮(株式会社スマッシュ)
番組ホームページ

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※該当回の聴取期間は終了しました。

フランス料理は自由! 鈴木おさむが「なんだその大喜利!?」と驚いた斬新なフレンチ

「おとなりさん」(文化放送)のゲストコーナー「10時のおとなりさん」の2月28日のゲストに、「白金オルタナティヴ」のオーナーシェフ・斉藤貴之さんが登場! フランス料理人が考案した自由すぎる新メニューとは?

斉藤貴之さんがオーナーシェフを務める「白金オルタナティヴ」は、町工場跡地をリノベーションしたオシャレな店内でフレンチをベースにした世界の料理が楽しめる。

鈴木おさむ「『白金オルタナティヴ』のコンセプトは“大人のファミレス”ですが、ベースはフレンチなんですよね? フレンチをベースにするとどんな料理になるんですか?」

斉藤「フランス料理の技術を使って中華・エスニック・和食を入れた料理を作っています。逆に普通のフレンチと違い、バターや生クリームをそんなに使わないので、食後感もすごく軽いです」

鈴木「今日はお聞きしたいことがあって。僕はそんなにグルメじゃないんですけど、食べることは好きです。イタリアンや中華は、イメージで料理がパッと浮かぶんですけど、フレンチって未だに実態が分からないというか、イメージが浮かびにくいんです。フレンチってどう思ってたら良いんですか?」

斉藤「そもそもフランス料理自体は幅広いんです。カジュアルなビストロから高級店のレストランまであるので、初めは町のビストロに行ってステーキとフライドポテトとワイン一杯で楽しんでいただけたら」

鈴木「えー。でも中華やイタリアンに比べて、フレンチは敷居が高いと言われませんか?」

斉藤「それはイメージです。30年くらい前にフランスから帰ってきたシェフたちが、三ツ星レストランみたいな高級店をやろうとしたんです。そのイメージが未だに残ってますが、フランスではフレンチは日常食なので。もっとカジュアルに楽しんでいただけたらと思います」

鈴木「何をしたら“うちはフレンチだ!”って言えるんだろう?」

斉藤「フレンチの伝統的な料理はあるんですけど、フランス料理の定義は本当に自由なんですよね。それをベースに料理人が自由に作ってます」

鈴木「創作料理はどういうときに思いつくんですか?」

斉藤「やっぱり食材を見て思いついたり、お酒を飲んで酩酊状態のときにパッと思い浮かんだりします。瞬間的に思い浮かぶので、私はそんなに考えないですね」

鈴木「料理って著作権が無いじゃないですか? 料理界では、他の人が作るのはタブーなんですか? それとも良いんですか?」

斉藤「本当は嫌です。うちもけっこうパクられます」

坂口愛美アナ「それは同業者が食べに来て?」

斉藤「食べに来たり、今はSNSで見たりして真似されますけど、されたら名誉なことなのかな? と思ってますね」

鈴木「誰かが作ったから流行るわけですからね」

そんな斉藤さん、最近も新作で変わった料理を考案したそう。

斉藤「ジビエでライチョウって鳥があるんです。スコットランドの鳥で苦みがあるんですけど、それをアイスクリームにしてエスプレッソをかけて。イタリアンのアフォガートにしたんですよ」

鈴木「え!? 鳥を? それはスイーツですか? 鳥料理ですか?」

斉藤「鳥料理です」

鈴木「へー、それは鳥を先に食べてアイスクリームを後から食べるんですか?」

斉藤「いや、これはアイスクリームが鳥なので……」

鈴木「あ、アイスクリームが鳥なんだ!! なんでそんなの思いつくんですか?」

斉藤「イタリアンでアフォガードを食べたときに“これはライチョウでいける!”って」

鈴木「なんだその大喜利!?(笑)」

斉藤「これはおもろい料理になりそうだ!と思って、すぐに仕込んだらいけましたね」

鈴木「お客さんのリアクションは?」

斉藤「“これはすごいなー!”と言ってもらうことが多くて。ただ、『ジビエコース』で、ジビエを食べにくるお客様向けに出しました」

鈴木「そっか。ジビエが好きな時点で、攻めてるお客さんだったんだ!」

斉藤「“その方々なら大丈夫なはず!”と思って。一般の方には出さないです」

鈴木「へー! 面白いなー!」

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