『タブレット純 音楽の黄金時代』で五木ひろし「歌は詞だ!」と語る?
ラジオ日本『タブレット純 音楽の黄金時代』はムード歌謡漫談で注目を集めるタブレット純の音楽番組で、1960~70年代のグループサウンズ、フォークソング、ムード歌謡など当時全盛を誇った様々なジャンルの個性豊かな楽曲から、歌謡曲ファンにとって聴き応えのある内容で届けている。
8月26日(土)は歌手の五木ひろしさんが出演、タブレット純と丁々発止、昭和歌謡について語り合った。
(以下敬称略)
五木ひろしとタブレット純が会ったのは今回の番組で4回目。五木のバックでバイオリンを弾く方が、たまたまタブレットとも繋がりがあり、その縁でラジオ局で出会ったのが最初。その後タブレットは五木の昔のアルバムにサインをもらい、五木はタブレットの著書を読むなど、会った回数以上にその関係は深いようだ。
タブレット純が五木に「子供の頃から歌が本当に歌が好きだったというのが伝わってくる『伝道師』」と水を向けると、「歌っていくうちにどんどん(その曲に)興味を持っていく。この歌は誰が作ったんだろう、と。戦前・戦中・戦後…時代背景も知りたくなる。それが流行歌なんですよ」と語る。そして「歌は詞」ときっぱり言った。作曲家の古賀政男さんから直接聞いた言葉を引用し「古賀メロディーと言われて皆さんに愛されたのは素晴らしい詩人に会えたからだ」さらに、五木は「作詞家が姉、作曲家が妹、歌い手は末っ子」と例えた。
番組では昭和の名曲を五木ひろしさんがカバーしたものを自身が選曲、その曲に関して思い出を語る他、五木さんの下積み時代の興味深い話も聴ける。聴き逃した方はradikoのタイムフリーで!
- タブレット純 音楽の黄金時代
- 放送局:ラジオ日本
- 放送日時:毎週土曜 18時00分~20時00分
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番組ホームページ
※該当回の聴取期間は終了しました。
