熱血・名指導者!ラグビー界、指導者のレジェンド・松井英幸が語る「成功の技術」

写真左から 青木仁志さん 、ゲスト・松井英幸さん、日本テレビ杉原凜アナウンサー

ラジオ日本で放送中の番組『青木仁志のトップリーダーと語る「成功の技術」』(毎週金曜6時~)は、9月29日、10月6日の放送で、流通経済大学ラグビー部にてアドバイザーを務める松井英幸さんをゲストに迎える。

この番組は、毎回さまざまな業界で活躍するトップリーダーをスタジオに招き、カリスマ講師であるアチーブメントグループCEOの青木仁志さんと共に、どのようにトップにまで昇り詰めたのか、リアルな実体験を基に「成功の技術」を熱く語り尽くす番組。

今回のゲストは、元ラグビー高校日本代表監督で、現在は流通経済大学ラグビー部でアドバイザーを務める松井英幸さん。大学時代は選手として大学選手権で準優勝を飾り、指導者として流通経済大学付属柏高校ラグビー部の監督を務めた際も、全国大会である花園に21年連続23回出場に導くなど、輝かしい成績を納めている。

そんな松井さんについて、青木さんは「熱血・名指導者!」だと語る。

29日の放送では、松井さんが迷走していた時期に出会った青木さんとのエピソードや、“アドバイザー”として普段どのような仕事をしているのか聞く。現在、ラグビーワールドカップ 2023 がフランスで開催中。今となっては日本でもポピュラーなスポーツだが、そのきっかけとなったのは、まだ記憶に新しい4年前のラグビーワールドカップ2019での日本チームの活躍だ。今大会でも活躍する選手たちのベースを作ったともいえる、指導者の中のレジェンドである松井さんの指導方法とは。

10月6日の放送では、番組恒例・リスナーからの質問コーナー。二人が指導者として大切だと語る“人間力”とは。また、指導を受ける側の姿勢についても言及。松井さんは「何のために、なぜ指導を受けるのか」ということを、指導を受ける側も考えなければならないと話す。その意識を持てるように導くことも、指導者に求められる必要な力だという。

様々な経験を積み重ね、指導の在り方は変わらないけれどやり方は変わったと語る松井さん。

ラグビーを通じて“人の成長”を追求し続ける松井さんのトークをお楽しみに。

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