箱根駅伝100回大会、出場全23チームの想いを届ける『タスキでつなぐ青春の200キロ』

ラジオ日本は、2023年12月5日(火)~12月27日(水)で箱根駅伝情報を届ける『タスキでつなぐ青春の200キロ』 を放送する。

毎年、箱根駅伝までの約1ヶ月、出場チームの監督インタビューを中心にお届けしている。来年1月2日(火)、3日(水)に開催される箱根駅伝は、記念すべき100回大会。シリーズ序盤では前回大会のハイライト実況を交えた振り返りなどを行う。毎年恒例の監督インタビューでは、監督や選手達は箱根駅伝に向けてどんな思いで過ごしているのか?それぞれのチームが考える勝負のポイントとは?目標順位は?など、気になる情報満載でお届けする。

さらに、日本テレビアナウンサーもゲストとして登場し、ラジオとは異なるテレビ中継の歴史や舞台裏、今大会への意気込みまで深掘りする。とっておきのマル秘話も飛び出すかも?

そして、ラジオ日本で放送中の『日テレアナ・ザ・ワールド!』内でも本番組と連動したミニコーナー『箱根駅伝100回記念見どころSP』が12月9日(土)よりスタート。箱根駅伝の実況中継を担当する日本テレビアナウンサー2名が週替わりで出演し、今大会の見どころや箱根駅伝に対するアナウンサーの想いなどをお届けする。

タスキでつなぐ青春の200キロ
放送局:ラジオ日本
放送日時:2023年12月5日 火曜日 20時45分~21時00分
出演者:細渕武揚・矢田雄二郎(ラジオ日本アナウンサー)
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※該当回の聴取期間は終了しました。

大ヒット曲『想い出の渚』は“夏”の歌じゃなかった?設定は“秋”でヒットしたのは“初冬のスキー場”

今年でデビュー57周年を迎えた『ザ・ワイルドワンズ』のみなさんが12月4日の『くにまる食堂』にご来店。大ヒットした『想い出の渚』の思い出や、2015年に亡くなった加瀬邦彦さんの思い出を伺った。

邦丸「今日のお客様は、鳥塚しげきさん、植田芳暁さん、島英二さん、加瀬友貴さん、ザ・ワイルドワンズ勢揃い!加瀬友貴さんは、加瀬邦彦さんのご次男でいらっしゃいます。それ以外はみなさん後期高齢者ですね。」

植田「はい、保険証もデカい黄色いやつですね。」

スタジオ(笑)

邦丸「今や『想い出の渚』はスタンダードナンバーになっていますが、メンバーにとってはデビュー曲。これが大ヒットになったんですね。」

植田「この曲は海のイメージですけど、意外なことにヒットしたのは11月頃。それも札幌スキー場あたりからじわじわ火が付いてたんです。」

邦丸「ああ!スキー場で流れてたんだ。」

鳥塚「でも詩の世界は、過ぎ去った夏を秋に思い出してるという設定なんですよ。だから本当は秋の歌かもしれないんですけどね。」

「あともう一つ、個人的に思うのは、イントロの12弦ギターの音。あれが人を振り向かせるような、なにかを持ってるんじゃないかって気がするんですよ。」

邦丸「あのギターを引いておられるのが、12弦ギターの名手と言われた加瀬邦彦さんですね。」

植田「あのギターは、ヤマハのピアノの木を使った特注なんですよ。それを弾くとなんか哀愁があって、多分それが当時の若い人たちのにマインドに、自然に「いいな」って感じさせて、それでもしかしたら火がついたかもしれないですね。」

「加瀬さんが前にいた「寺内タケシとブルージーンズ」のリーダー、寺内タケシさんが、加瀬さんが辞めるって決まったときに「お前、これ持って行け」って本当にそう言って、あのギターを頂いたんですって。」

邦丸「加瀬邦彦さんといえば、もちろん偉大なる音楽家でプロデューサーなんですが、ビートルズの来日コンサートの前座に「寺内タケシとブルージーンズ」が出る時、楽屋かなんかで缶詰状態になって、「ビートルズが来るのに見られないのか」って加瀬さんが言って辞めたって本当ですか?」

メンバー全員「はい、それ本当の話です。」

邦丸(笑)

この後は、メンバーが語る加瀬邦彦さんのエピソードや、『想い出の渚』レコーディング時の苦労など、往年のファンにはたまらないトークが満載!気になる方はradikoのタイムフリー機能でご確認ください。

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