ビッグビッグサプライズ!!!!! MAN WITH A MISSION トーキョー・タナカさんとXmas Eileen トンマさんが生出演
いよいよ明日、みずほPayPayドームなどで開催される「NUMBER SHOT 2025」!
その大トリを務めるMAN WITH A MISSIONから、なんとトーキョー・タナカさんが
KBCラジオ『ポジモン!』に生出演してくださいました!
究極の生命体であるトーキョー・タナカさんは、日本語が話せない…はずが、まさかの「日本語覚えた」宣言!?
手元のスケッチブックと、リスナーの脳に直接語りかける「テレパシー」を駆使して、
相棒(通訳)のXmas Eileen・トンマさんと共に、熱くて温かいメッセージを届けてくれました。
「楽しみながら、被災地に寄り添う」支援のカタチ
今回、お二人が熱く語ってくれたのは、音楽活動と並行して精力的に取り組んでいる全国災害支援プロジェクト「CONNECT」についてです。
現在、特に力を入れているのが能登半島地震の被災地支援。
トンマさんは「とことん土砂かいてる」と語る現場の実働部隊として、トーキョー・タナカさんは後方支援の中心として、現地に深く関わっています。
トーキョー・タナカさんのスケッチブックには「おとといも行ったが、まだまだ大変」との言葉が。
発災から一年半以上が経過した今も、報道される中心地から少し離れると、まだまだ手つかずの場所が残っているというリアルな現状を教えてくれました。
しかし、活動は厳しいだけではありません。「楽しみながらボランティアする」をモットーに、現地の皆さんとバーベキューをしたり、美味しいものを探したり。
トーキョー・タナカさんオススメの能登グルメ「ふぐのへしこ」の話題では、思わずタナカさんが「酔っ払ってる?」とイジられる場面も(笑)。
「復旧を手伝ったお店が再開してきた」という嬉しい報告もあり、スタジオは温かい空気に包まれました。
「ありがとう」が原動力。そして「日々備えて」と力強いメッセージを届ける!
もともと「人に迷惑をかけまくってた」というトンマさん。
ボランティアを始めたきっかけは、被災地のおじいちゃん、おばあちゃんに言われた「ありがとう」の言葉に
「何この感覚!」と心を揺さぶられたことだそう。
「トーキョー・タナカ先輩との出会いもめちゃくちゃ大きい」と語る言葉から、お二人の強い絆が感じられました。
そして、トーキョー・タナカさんからは「日々備えて」という、九州に住む私たちにも響く力強いメッセージが。
お二人が手がける「CONNECT」では、売り上げが支援に繋がる防災グッズも開発しています。
作業着にもファッションにもなるオーバーオールや、デザインのオシャレなインナーダウンなど、
「ボランティアに行けなくても、買うことで応援になる」新しい支援のカタチを提案してくれました。
あっという間の放送時間でしたが、最後はお二人からリスナーへ力強いメッセージが。
「同じ日本で災害が起きたら、知らんふりせず目を向けて、自分で考えて行動して欲しい。
現地に行けば辛いこともあるけど、ハッピーなことも絶対にある」(トンマさん)
「皆さん、どんな形でもいいので、能登であったりとか、災害で大変なところだったり、
足を運んでいただければと思います。楽しむことも復旧復興に繋がっていくと思います」(トーキョー・タナカさん テレパシー訳)
トーキョー・タナカさん、トンマさん、貴重な生放送で、熱く、そして温かいお話を本当にありがとうございました!
- ポジモン!
- 放送局:KBCラジオ
- 放送日時:毎週金曜 6時30分~12時00分
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※放送情報は変更となる場合があります。
