児島気奈をマンスリーパーソナリティにファイナルへ!9月13日(土)『K-PRO produceトッパレディオ!』はザ・ギースがゲスト
2025.09.12 up
KBS京都ラジオとお笑いライブ制作会社・K-PROがコラボするラジオ番組『K-PRO produce トッパレディオ!』(毎週土曜/15時~16時)が、2025年9月末に最終回を迎えます。最終月のマンスリーパーソナリティは、K-PRO代表・児島気奈。さらに週替わりでスペシャルゲストを招き、賑やかに華々しくファイナルを駆け抜けます。
K-PROゆかりの芸人が月替わりでパーソナリティを担当し、関西では聴きたくてもなかなか聴けない東の芸人によるお笑いトークをお届けしてきたこの番組。2024年4月、M-1王者のウエストランドをトップバッターに、次々と今をときめく注目芸人がマンスリーパーソナリティを務め、それぞれの笑いと世界観をぶつけるトークをKBS京都ラジオから響かせました。関西で東のお笑い旋風を感じられる希少なコンテンツとしてお笑いファンを中心に支持されてきましたが、この秋、惜しまれつつ終了することになりました。
大トリとなる最後のマンスリーパーソナリティは、サブレギュラーのスタンスで番組を盛り上げてきたK-PRO代表・児島気奈。そして、そんな児島が今最も話したいと熱望する芸人を、週替わりでゲストに迎えます。9月1週目に登場した三四郎に続き、2週目の9月13日(土)の放送で迎えるのは、ザ・ギース。「キングオブコント」常連ファイナリストで、その芸歴はほぼK-PROと同じ。東のお笑い界をともに盛り立ててきた児島とザ・ギースが、熱い(?)同志トークを繰り広げます。
また、K-PRO所属の若手芸人は、最終月ももちろん登場。2週目は香呑がコーナーナビゲーターを担当、ねじれネジは毎週出演します。
ファイナル月も、全力疾走の『K-PRO produce トッパレディオ!』。最後の最後まで、トッパレディオならではのわくわくと笑いを詰め込んでお送りします。
※該当回の聴取期間は終了しました。
北山宏光「今の自分を表すんだったら…」最新アルバム『ULTRActi:on』に込めた“4つの意味”とは?
2026.07.18 up
グランジ・遠山大輔、潮紗理菜がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜 13:00~13:53)。7月11日(土)の放送は、北山宏光さんが登場! 6月24日にリリースされたサードアルバム『ULTRActi:on』(ウルトラクション)について話を伺いました。
北山宏光さん
◆『ULTRActi:on』の意味は?
北山宏光さんは2023年9月、TOBEとともに新たなエンターテインメントへの挑戦を発表。同年11月に、シングル「乱心-RANSHIN-」でソロアーティストデビュー。その後、2024年、2025年とアルバムをリリースし、今年6月24日には、サードアルバム『ULTRActi:on』をリリースしました。
遠山:アルバムを1年に1枚のペースで出しているんですね! めちゃくちゃ大変じゃないですか?
北山:ついこのあいだ気付いたんですけど、3年くらいで50曲以上作ったんですよ。レコーディングもそうだし、僕が歌詞を入れるのもそうだし、仲間と一緒に「こういう方向の楽曲が欲しいね」ってゼロから作った曲とか、いろいろ含めると50曲を超えていて。「ああ……なんか頑張ったな」みたいな(笑)。
遠山:そうか。アルバムって、その証にもなるというか。
北山:そうですね。あとはそれを引っさげて、ライブツアーに向けて常にバージョンアップしていくみたいな形が今のやり方かな、ということでやらせてもらっています。
遠山:そんな今の北山さんの思いが、アルバム『ULTRActi:on』には込められている?
北山:そうですね。これは、“ULTRA(ウルトラ)”と“Action(アクション)”と“Act(アクト)”と“ON(オン)”の造語なんですよ。自分は、俳優としてもいろいろ出させてもらっているから“Act”という部分があったり、自分で行動していくこと(Action)だったり、あと、ポニーキャニオンとTOBEで「RED ON」っていう新しい音楽レーベルを始めたので、その“ON”が入っていたり、あと「スイッチを入れたい」とか「始めていく」っていう意味での“ON”でもあったり……。というので『ULTRActi:on』っていう。2026年の今の自分を表すんだったら「こういうことかな」と思って始まったんですね。
(左から)潮紗理菜、北山宏光さん、遠山大輔
◆リード曲「ICY」誕生秘話
――番組では、アルバム『ULTRActi:on』のリード曲「ICY」をオンエア♪
遠山:この楽曲は、UNISON SQUARE GARDENやTenTwentyのメンバーとして活動している斎藤(宏介)さんが作られたそうですね。
北山:そうなんですよ。実は1年くらい前に、TenTwentyのお2人が僕のライブを観に来てくださって。その帰りに、斎藤くんが「『北山くん、こういう曲があってもいいかも』っていうのが頭に浮かんだからちょっと作るね!」って言ってくれていて。それで「あ、今だ!」っていうタイミングで、今年のアルバムのリード曲という形で、この曲を出させてもらいました。
遠山:じゃあ、最初はデモを聴いたということ?
北山:そうそう、斎藤くんの声で。
遠山:そのときの印象ってどんな感じでした?
北山:とってもキャッチーで。歌詞は、きっと女性のことを追いかけているんだけど、なんか夏っぽさがあって、爽やかさもあって。この絶妙なコントラストが面白いなと思ったので、じゃあこれを映像に落としたときとか……あと振り付けをつけようと思って。
そのときに、「もっとキャッチーにしたほうが、いろんな人がノリやすいだろうな」っていう画まで起こすほうが、この曲はいいなと思ったので、今回このタイミングでやらせてもらった感じですね。
次回7月18日(土)の放送は、多次元制御機構よだかさんをゲストに迎えてお届けします。
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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜