KBS京都ラジオは、2026年に75周年を迎えます。金曜夕方の15分番組『セピア色の奏で』は、その長い歴史で蓄積した豊富な音源から、ひととき心を潤す音楽をお届けしています。
昭和の戦前、戦後期に流行した楽曲を中心に、今ではあまり耳にしなくなった音楽をオンエア。澤武博之アナをナビゲーターに、レコード庫に眠るドーナツ盤をまわし、針音やノイズとともにご紹介しています。
ノスタルジーにかられるシニア層から、オールドを新鮮に感じる若者層まで。ホッと一息つく時間にラジオから流れてくる古きよき音楽は、疲れた現代人の心に染み渡ります。この番組ならではの選曲とともに、アナログなサウンドと空気感を味わってください。
ウィークデーの終わりが近づく金曜日の夕方、幅広いリスナーを音楽の時間旅行へ連れ出す番組。『セピア色の奏で』は、毎週金曜日17時30分から17時45分にKBS京都ラジオでオンエアしています。