誠子さんがこの春はじめた、“京暮らし”と“京都のラジオ”『となりの森谷さん』
KBS京都ラジオのワイド番組『となりの森谷さん』の水曜パートナーに、フリーのお笑い芸人・誠子さんが就任。2026年4月1日(水)から森谷威夫アナと誠子さんのコンビで、新しい水曜日をお届けします。
『となりの森谷さん』は昨春スタートしたKBS京都ラジオの昼ワイド番組。とにかく饒舌、しゃべり出したら止まらない森谷威夫アナと曜日替わりパートナーが、リスナーの毎日を彩る楽しい井戸端会議を繰り広げています。
そんなラジオに4月から仲間入りする誠子さんは、お笑いコンビ「尼神インター」として活躍し、2004年に解散した後はフリーに転向。今春、京都に移住して活動の拠点とすることを発表しています。番組の新メンバーとなる誠子さんに、お話を聞きました。
――生活と活動の拠点を京都に移した理由は?
子どもの頃から京都の街並みがとても好きで、20歳くらいには「いつか京都で暮らしてみたいな」と思うようになりました。じゃあその「いつか」って、いつなのか。両親を亡くしたりコロナ禍があったりして、夢は「いつか」なんて先延ばしにするものじゃないなって、そういうマインドになったんです。昨秋「よし、次の春に引っ越そう!」って思い立って行動しました。
――憧れの京暮らし。どんな毎日になりそうですか?
私、お料理が好きなんです。京都はこだわりの個人商店が多い街だと思うので、お豆腐屋さんやお醤油の蔵元などを開拓して、素敵なお料理を作りたいです。お仕事に関しては、関西を出て東京に行った家出娘が帰ってきた感じで、関西のメディアがあったかいです。ラジオ・テレビにも出演したいし、KBSホールでお笑いライブもしてみたいですね。ピンネタで。
――『となりの森谷さん』水曜レギュラーもはじまります。聴きどころは?
森谷さんは喧嘩をさせてくれるし、いじらせてもくれるし、私を育ててくれた吉本の師匠を思い出させてくれる存在です。あたたかくて、居心地がいい。森谷さんとトークで喧嘩する気マンマンなので、そのあたりが聴きどころでしょうか。ほかにも、誠子のレシピコーナーや、名曲をテーマにしたラジオドラマなどをやると聞いているのですが、きっと一筋縄ではいかない。女心を踏みにじられる予感がしています(笑)。
誠子さんの京都生活とともにはじまる、新しい『となりの森谷さん』水曜日。乞うご期待です。また、アルミカンとの月曜日、イルローザさんとの火曜日、真輝志さんとの木曜日も、あわせてお楽しみください!
- となりの森谷さん
- 放送局:KBS京都ラジオ
- 放送日時:毎週月曜~木曜 10時00分~14時00分
- 出演者:森谷威夫、誠子(水)、 アルミカン(月)、イルローザ(火)、真輝志(木)
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番組ホームページ
※該当回の聴取期間は終了しました。
