神戸で「音楽・フード・街歩き」を楽しむ『アコースティックフェスティバル』開催決定!

4月15日(土)に、神戸の中心地である三宮・元町エリアで「音楽+フード+街歩き」を楽しむKiss FM KOBE主催イベント『アコースティックフェスティバル』の開催が決定しました。

神戸の街を音楽で盛り上げたいと2014年から実施してきた、『トアロード・アコースティック・フェスティバル』が開催から10年を迎えるにあたり、神戸のファッション・グルメを代表する老舗店などが集まるストリート トアロードからエリアを拡大。音楽を中心に、フード、街歩きなど、街全体がイベント会場となる。

ライブ会場では、弾き語りやバンド、DJ、ベテランから新人まで、メジャー・インディーズ問わず幅広いジャンルのミュージシャン約50組が出演予定。今後発表される追加ミュージシャンや会場周辺の情報など、続報もぜひお楽しみに!
 

▼イベント情報
Kiss FM KOBE主催「アコースティックフェスティバル」
日時:2023年4月15日(土)開場12:00 / 開演12:30
会場:VARIT./東亜ホール/北野工房のまち/ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮「CANVASラウンジ」/神戸チキンジョージ/クラブ月世界/live music club PADOMA/KOBE BLUEPORT ほか

イベントHPhttps://acoustic-festival.jp/

イベント詳細は、2月上旬発表予定
ハッシュタグ #アコフェス

【主催】Kiss FM KOBE
【公演に関するお問い合せ】Kiss FM KOBE TEL:078-322-0899(代) (月~金 10:00~18:00)

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130万円の壁問題 「化石のような考え方を変えろ」辛坊治郎、夫+パート専業主婦が『モデル世帯』という前提に異議

辛坊治郎が2月1日(水)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。辛坊は、岸田文雄首相がいわゆる「130万円の壁」について対応策を検討すると表明したことについて、社会保障や税の制度のベースとなっている「モデル世帯」という考え方を抜本的に変えろと指摘した。

衆院予算委員会で答弁する岸田文雄首相=2023年2月1日午前、衆院第1委員室 ©産経新聞社

岸田首相は2月1日(水)、衆議院予算委員会で女性の就労抑制につながっているなどと指摘される、いわゆる「年収130万円の壁」に関する質疑で、政府として対応策を検討する考えを表明した。

これについて辛坊は「こういった制度の前提になるのが、いわゆるモデル世帯というもの。夫が正社員のフルタイムで働いて、妻が専業主婦でパートで働く。そのパートも社会保険料等が発生しない、夫の扶養家族の中に入るぐらいの額の“パートの主婦”。そして子どもが2人」これが国が前提とするモデル世帯だと解説。「このモデル世帯というものをベースに年金、その他全部決まっている。そのモデル世帯自体が、今どき化石のような話。その根本を変えなければ、少子化だって何ともならない」と語り、社会保障や税の制度設計の前提を抜本的に変えなければ、小手先の対応では意味がないと指摘した。

さらに「そこまで大胆な改革をやろうという政治家、政治勢力が出てこない」と不満を漏らし、「このままいくと、すべてが先細りになる」と危機感をあらわにした。そのうえで「こういうことによって女性が本気で働こうと思ったときに、損しちゃうからやめておこうということでいうと、経済なんか成長しないわけだし、日本が成長しないひとつの大きな理由になっている」とも語った。

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