日向坂46 松田好花、自身初となる占いに行くも“結果”にモヤモヤ「カウンセリングだったのかな(笑)」

1月27日(土)深夜、アイドルグループ・日向坂46の二期生・松田好花がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「日向坂46・松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週最終土曜日27時~)が放送。松田が、初めて占いに行ったことを明かした。

日向坂46 松田好花

日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)でおこなわれたメンバー内の『運勢ランキング』で、1位だったという松田。だが、その後メンバーやスタッフらとご祈祷に行った際には、初めて『凶』のおみくじを引いたという。

運がいいのか悪いのか分からなくなった松田は、自身初となる占いへ行ってみることに。自分で予約をして占い師のもとへ向かい、仕事についていろいろと聞いてみたと語った。

「『何の仕事をされてるんですか?』って聞かれて、そこは正直に『アイドルをしています』と答えて。

『今、どんな仕事をされてるんですか?』って言われて、『ラジオとかリポーターをやったりロケに行ったりとか……。』って答えて、『何が向いてるとかあるんですかね?』って聞いたら、『あなた的にはどれが好きなんですか?』って逆に聞かれて。

めっちゃ質問してくるなと思って(笑)私、占い初めてだったから、全然分からなくて。質問されたら、全部答えてちゃってたんですけど……。

タロットカードで占ってもらったら、『なるほど。喋る仕事が向いてますね』って言われて。『まぁ、さっきそう言ったしなぁ』と思って(笑)

自分的には悪い気はしないけど、ただ、なんとなく、(松田が先に)ラジオやロケやリポートとかって言ったから、『あなたは喋りが向いてます』って言われてるのかなとか思って。だんだん変な感じになっちゃってたんですけど……」

先に『喋る仕事をしている』と明かしたため、それに引っ張られて、『向いている』との結果が出たのではないかと勘ぐってしまった松田。その後は、敢えて黙って結果を聞いてみることにしたそうだが……。

「『来年、スキャンダル危ないです』みたいなことを急に言われて。なんか(芸能人なら)誰にでも言えることだなと思っちゃって……(笑)

最終的に、『今回の占いは、あくまで占いなので、あなたの選択次第で未来は変わっていくんです』『自分の好きなことをやって、楽しいと思う方向に進んでください』って言われて。……やっぱり、カウンセリングだったのかなと思って(笑)

結局帰ってきて冷静に考えたら……やっぱり、お話聞いてもらった時間だったなっていう(笑)」

ズバリ的中させるようなものをイメージしていた松田だが、想像とだいぶ違っていたと本音を。だが、自分のことをいろいろ話したことにより、「自分にとって何が楽しいかなど、そういうことを考えるきっかけにはなった」として、「無駄だったなとは思わない」と話していた。

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日向坂46・松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)
放送局:ニッポン放送
放送日時:2024年1月27日 土曜日 27時00分~28時50分

※該当回の聴取期間は終了しました。

中川大輔・八木莉可子・乃木坂46 清宮レイらが“オニ語”を絶叫し躍動! 『鴨川ホルモー、ワンスモア』公開ゲネプロレポート

ニッポン放送と劇団「ヨーロッパ企画」上田誠のタッグでお贈りするエンタメ舞台シリーズ第4弾『鴨川ホルモー、ワンスモア』が4月12日(金)東京・サンシャイン劇場にて開幕。

公演前に初日前会見と公開ゲネプロ(通し稽古)が行われた。

本作は、第 170 回直木賞を受賞した万城目学のデビュー作にしてベストセラーとなった小説「鴨川ホルモー」とその外伝的続編 「ホルモー六景」を、“ワンスモア”とタイトルを新たに、京都を代表する劇団「ヨーロッパ企画」上田誠が総勢 18 名の豪華キャストで舞台化する、青春群像喜劇だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

舞台の幕が開くとステージ中央には、京都・鴨川の土手(可動式)が。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

二浪の末京都大学へ入学した安倍(中川大輔)が、菅原(岩崎う大)ら怪しい先輩たちから誘われた新歓コンパで早良(八木莉可子)への一目惚れをきっかけに、謎のサークル「京大青竜会」へ入部するところから物語は始まる。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

京大青竜会は、千年も昔から脈々と「ホルモー」のサークル。ホルモーとは、“オニ語”を叫び、鬼や式神を使役して戦う謎の競技。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

当初はホルモーに懐疑的だった安倍たちも、いつの間にか好奇心に負け、訓練に夢中で取り組む、そして京大青竜会のライバルである京都産業大学玄武組、龍谷大学フェニックス、立命館大学白虎隊との激しいバトルが展開されていくというストーリーだ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

ゲネプロ前に行なわれた初日前記者会見にて、高村役の鳥越裕貴が「オニ語だけで会話できる」、楠木役の乃木坂46 清宮レイが「オニ語も身体に染み付いている」と語ったように、ステージの上下左右でキャストがオニ語を叫び、躍動し、縦横無尽に動き回るパワフルなバトルシーンは見応え抜群だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

さらに、安倍と早良との恋愛模様や、恋敵となる芦屋(佐藤寛太)の存在感、楠木をはじめ、男性ブランコが演じる三好兄弟や松永らサークルのメンバーたちとの関係性、そしてそれぞれに紐づくストーリーが、誰もが一度が味わったことがあるようないい意味での青臭さとともに表現されている。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

キャストのそれぞれが輝き、そして笑える瞬間が随所にある、まさに青春群像喜劇だった。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

初日前記者会見にて中川は「自分の黒歴史を乗り越えていくことが本作の主題のひとつになっている」と語った。「ホルモー」という奇想天外なトピックについ意識が向きがちだが、ストーリーの端々から醸し出されるのは、青さ、甘さ、酸っぱさ、どこか恥ずかしくなるようなほろ苦さ。まさにそれは誰しもが経験したあの青春の日々だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

観終わった頃には、きっとホルモーから離れるのが寂しくなってきているはずだ。

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