ロックバンド・a flood of circleと漫才師・金属バットのツーマンライブ グッズ情報解禁&チケット追加販売決定!

3月8日(金)にニッポン放送主催で開催される“日本で一番ワケの分からない夜”、ロックバンド・a flood of circleと漫才師・金属バットのツーマンライブ「KINZOKU Bat NIGHT at 東京キネマ倶楽部」。本イベントのグッズ情報が解禁された。さらに会場チケット完売につき追加販売も決定した。

KINZOKU Bat NIGHT at 東京キネマ倶楽部

アメコミ風のオリジナルロンT販売決定!会場チケット完売につき追加販売も決定! 「KINZOKU Bat NIGHT at 東京キネマ倶楽部」3月8日(金)19:00開演 出演:a flood of circle/金属バット

イベントオフィシャルグッズとして「KINZOKU Bat NIGHT at 東京キネマ倶楽部 ロンT」の販売が決定。ロンTは白とスミの2色展開で、表と裏に、金属バットが出演したa flood of circle『如何様師のバラード』のMVのストーリーをアメコミ風にイラスト化したものがプリントされている。

また、好評につき会場チケットが完売となっていた本イベントだが、機材スペース開放につき、2Fスペースの追加販売が決定した。追加販売は29日(木)19時から先着で実施される。公演前日まで購入可能なお得な配信早割チケットも引き続き販売中。会場、配信双方で“日本で一番ワケの分からない夜”を見届けよう。

詳しくはイベント公式HPもしくはイベント公式X(旧Twitter)まで。

a flood of circle

<a flood of circle プロフィール>
2006年結成。 佐々木亮介(Vo, Gt)、渡邊一丘(Dr), HISAYO(Ba)、アオキテツ(Gt)の4人組。 常にコンテンポラリーな音楽要素を吸収し進化し続け、最新のロックンロールを更新し続けているバンド。2023年2月に12枚目のフルアルバム「花降る空に不滅の歌を」をリリース。このアルバムに収録されている『如何様師のバラード』のMVには金属バットが出演した。
2024年3月に後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION) プロデュース曲”キャンドルソング”が収録されたE.P.「CANDLE SONGS」をリリース。全国ツアー「CANDLE SONGS -日比谷野外第音楽堂への道-」を4月よりスタートさせ、8月12日に10年ぶりとなる東京・日比谷野外大音楽堂にてワンマンが決定。
3月13日(水)リリースの『キャンドルソング』が3月度のニッポン放送「オールナイトニッポンプッシュ」に選出された。

金属バット

<金属バット プロフィール>
2007年結成、吉本興業所属の漫才師。2018~2022『M-1グランプリ』セミファイナリスト、2023年『THE SECOND』ファイナリスト。

KINZOKU Bat NIGHT at 東京キネマ倶楽部

【イベント情報】
「KINZOKU Bat NIGHT at 東京キネマ倶楽部」
■開催日:2024年3月8日(金)18時開場/19時開演
■会場:東京キネマ倶楽部
■出演:a flood of circle/金属バット
■主催:ニッポン放送

■イベント公式HP:https://event.1242.com/events/kinzoku_bat_night/
■イベント公式X/ハッシュタグ:@KINZOKUBatNIGHT#kinzokubatnight

■追加発売(先着):2月29日(木)19:00~
■チケット料金:会場チケット5,000円/配信チケット(早割)2,800円/配信チケット(一般)3,300円
■チケットぴあHP:https://w.pia.jp/t/kbn/

 

パレスチナ自治政府、首相が辞意表明 「ガザ地区にも権限。ハマスなき後、イスラエルとの2国家共存を狙っている」辛坊治郎が持論

キャスターの辛坊治郎が2月27日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。パレスチナ自治政府のシュタイエ首相が26日、辞意を表明したことを巡り、「(パレスチナ自治区)ガザには自治政府の力が及んでいない。首相の辞任と引き換えに、(イスラム原理主義組織)ハマスなき後、権限がガザ地区にも及ぶようにして、イスラエルとの2国家共存を狙っている」と持論を展開した。

辞意を表明したパレスチナ自治政府のモハマド・シュタイエ首相  February 26, 2024, Ramallah, West Bank, Palestinian Territory: Palestinian Prime Minister Mohammad Shtayyeh announces his government‘s resignation and calls for ‘‘new political measures‘‘ during a cabinet meeting in Ramallah on February 26, 2024 (C)Prime Minister Office/APA Images via ZUMA Press Wire/共同通信イメージズ

パレスチナ自治政府のシュタイエ首相が26日、辞意を表明した。ガザ地区を実効支配するハマスとイスラエルの戦闘を受け、パレスチナ人の間で政治的な取り決めについて幅広い合意を形成するためとしている。

辛坊)イスラエルはガザ地区を北側から攻め、ほとんどのパレスチナ住民は最南端の場所に避難しています。つまり、ガザ地区の大半はイスラエルが制圧している状況です。このままイスラエルがガザ地区の全域を制圧し、国家を拡大する意図があるのではないかと思えてしまいます。

こうした見方に対し、イスラエルはそうした意図はないと否定しています。ただ、ガザ地区には約150万人のパレスチナ人が残っており、イスラエルの本音は残るパレスチナ人をさらに南にあるエジプトのシナイ半島に押し出そうとしているのではないかと勘ぐってしまいます。

イスラエルがガザ地区の全域を制圧して支配下に置くことについては、アメリカなどは国際社会に認められないと考えています。つまり、ガザ地区は今まで通りパレスチナ人が治めるべきだという認識です。ただ、ハマスではないパレスチナ勢力に治めさせせたいとも考えています。

ガザ地区はパレスチナ自治政府の傘下にありますが、自治政府の力が現在は及んでいない地域です。そのことを考慮すると、イスラエルが占領するヨルダン川西岸を統治している自治政府の権限が及ぶような未来にしたいというのが、アメリカなどの思惑でしょう。

今回、その自治政府の首相が辞意を表明しました。背景には、首相の辞任と引き換えに、自治政府の権限がガザ地区にも及ぶようにして、ハマスなき後のパレスチナ国家を確立させ、イスラエルと2国家共存を狙っていると思われます。ただ、こうした水面下の意思通りに物事が動いていくかどうかは、まだ分からないです。

radikoのタイムフリーを聴く

Facebook

ページトップへ