ものまね芸人 JPが衝撃告白「ピッチャーとキャッチャーがわからなくなる。エレベーターとエスカレーターみたいに」

5月28日(火)、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之と土屋伸之がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」(ニッポン放送・毎週月曜~木曜13時~15時30分)が放送。ゲストにものまね芸人のJPが出演し、言葉を音やリズムで覚えてしまうために起こる“困ったこと”を明かした。

JP

松本人志などの秀逸なものまねでブレイクしたJPだが、今回のゲストトークの中では“言葉足らず”が多く、それを塙に指摘された。これを受けて「勉強がまったくできないんです、僕」とJPが明かすと、「それは、会うたびに思ってた(笑)」と即答する塙。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「運動神経悪い芸人」企画で共演した時も、その話のかみ合わなさを見た塙が「激ヤバ芸人だ」と小声でJPにつぶやいていたという。

そんな“運動神経悪い芸人”JPが、5月17日にプロ野球・横浜ベイスターズ戦でセレモニアルピッチ(始球式)を務めたことを切り出したが、このエピソードトークも順調に進まなかった。

土屋:運動神経悪い芸人なのに、始球式大丈夫だったの?

山﨑ケイ(相席スタート/番組火曜パートナー):たしかに。

JP:あ……ベルポン?……何か投げるやつ……

土屋:ベルポン?

山﨑:ブルペン?

JP:そうそう、ブルペン!

(一同 大爆笑)

山﨑:わたし、野球よく知らないけど、ブルペンという言葉くらいはわかる(笑)

JPの話に耳を傾ける一同

野球知識以前の問題だとして苦笑する一同であったが、ようやく本題へ……

JP:ブルペンは、肩をあっためておくためにやらないといけないって言われたんで、僕、あったかいタオルでずっと……

(一同 爆笑)

JP:ホッカイロとか持ってって温めてとか……そういう野球用語、知らなかった。勉強しない僕も悪いんですけど……

山﨑:勉強とかじゃない!(笑)

JP:ピッチャーとキャッチャーも、いつもわからなくなっちゃう。エレベーターとエスカレーターみたいな感じで、

山﨑:子どもじゃないんだから!(笑)

塙:エレベーターとエスカレーターは、どうやって(頭の中で整理する)?

JP:「エレベーターガール」で。「エスカレーターガール」は、いないじゃないですか。「エレベーターガール」を1回、頭の中で唱えてから、「エレベーターガール」→「エレベーター」→「あ、こっちだ!」→「こないだ、エレベーター乗りましてね~」って。

ナイツ・塙宣之、土屋伸之  相席スタート・山﨑ケイ  JP

頭の中でいろいろ整理してから言葉を口にするという流れに驚くナイツと山﨑であったが、顔を見てその人の名前を言うことにも時間がかかるといい、ナイツ塙を見た時にも、「あ、この人誰だったっけ?」→「ナイツ」→「はなわさん?」→「佐賀県?」→「ちがう!」→「弟さん」→「塙さん」という流れになるのだという。言葉を音やリズムで覚えてしまうために、このようなことがよく起こるのだと自己分析するJPであった。

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ナイツ ザ・ラジオショー
放送局:ニッポン放送
放送日時:2024年5月28日 火曜日 14時00分~15時00分
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

伊藤美来、高橋李依 アニメ『夜のクラゲは泳げない』に込めた想い!

声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
6月15日はゲストに伊藤美来さん、高橋李依さんをお迎えして、TV『夜のクラゲは泳げない』特集をお送りしました。

伊藤さん演じる「光月まひる」は、どんなキャラクターなのでしょうか?「海月ヨルとしてイラストレーターで活動している子なんですけど、輝きたいな、変わりたいなって思っている。そんな時に李依ちゃん演じる花音ちゃんに出会って、JELEEのイラスト担当になるんです。私はお絵描き、凄く不得意です…(伊藤)」

高橋さん演じる「山ノ内花音」は、どんなキャラクターかというと「ちょっとした事件を起こしてしまって、アイドル辞めちゃうんです。そんな自分でも表現したいことがあるからとJELEEという匿名アーティスト活動を始めた人間で。自分の大好きな絵を描いてくれるヨル先生にお願いしたいとタッグを組み始めたところから物語が始まるんです(高橋)」

“それぞれキャラクターと似てると思うところは?”と聞いてみたところ「私、美来ちゃんのツッコミの仕方がめちゃくちゃ“まひる”だなって思ってて(高橋)」「確かに絶妙なテンションで突っ込む。なんか静か過ぎず、張り過ぎず。私のツッコミが“まひる”にだいぶ出てるかもしれない。オーディションで“まひる”のイラストと内容を見て、“私かも”と思っちゃうくらい。この子だと思いました(伊藤)」

アフレコ現場の雰囲気はどうだったのでしょうか?「こういうふうに演じたいなという思いを汲み取ってくれる現場です。どこのシーンも生きてきたなという感じ(高橋)」「それぞれの生き様がそこにある感じがしましたね(伊藤)」「富田美憂ちゃん演じる渡瀬キウイ、そして島袋美由利ちゃんが演じる高梨・キム・アヌーク・めい。JELEEのメンバー4人は基本的に一緒でした(高橋)」

そんな匿名アーティスト・JELEEのミニアルバム『JELEE BOX』が6月26日に発売されます。40mPさんが作詞、作曲、編曲を担当。「作中でJELEEちゃんが書いたというお話になっているので、40mPさんもJELEEちゃんになって書いているんです。私もJELEEちゃんが選んだ言葉、伝えたい言葉を、咀嚼してからじゃないと歌えない、なんか頂いた歌詞というのではなくて、セリフの延長線上で歌わせてもらってるなって感覚もありました。40mPさんが機材や環境、状況を作中のみんなにリンクさせながらベストな形を目指して、彼女たちの機材だったらどうするって考えてくれたんです(高橋)」

楽曲に対する印象も伺いました。「40mPさんが作詞、作曲、編曲、全部やってくれているので、理解度が追いつかない自分が悔しくて…花音なのに!(高橋)」「JELEEの良さっていうのは、お話ありきの楽曲なんです。だからミュージックビデオもみんながそれぞれ努力して成長した過程が映っていたりするし、花音の思いとかも話を見ないと分からない。リンクが素晴らしいなっていつも思ってます(伊藤)」

終始仲良さそうに、楽しそうに話してくれた伊藤美来さんと高橋李依さん。「夜のクラゲは泳げない」はお二人にとってどんな作品になったのでしょうか?
「この時代に届けたい思いがたくさん詰まってる作品になっております。見て頂いた人に絶対に刺さるセリフあると思いますので、ぜひ届いたらいいなと思っております(伊藤)」「自分の中の大好きを1個増やしてくれてありがとうの気持ち。ヨルクラ大好きになれて良かった!(高橋)」

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