笑福亭鶴瓶、中居正広の運転する車の中で“地獄のような時間”を味わう

笑福亭鶴瓶が6月2日、ニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に出演、中居正広、ナインティナイン・岡村隆史、宮川大輔との4人で行ったゴルフの思い出を振り返った。

笑福亭鶴瓶

鶴瓶さんのスケジュールで突然休みが生じたことで実現したという今回のゴルフ会。会場は鶴瓶が予約したという。

その帰り道、鶴瓶はタクシーで帰ろうとしたところ、中居正広が「そんなもったいないことをしないでください。僕が車で送りますから」と、中居の運転で鶴瓶の家まで帰ることに。

中居にその提案をされた時から嫌な予感はしていた鶴瓶。ちょうど帰宅時間に放送されているラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』を中居は一緒に聞きたいのだと、鶴瓶は薄々勘付いていた。

中居はかねてから、個人的に『日曜日のそれ』を聴取し、後日テレビ収録で鶴瓶に会った際にその話題に触れることが度々あった。それがついに、本人とリアルタイムで聴けるタイミングが訪れたのだ。

車に乗るや否や「もう消してくれ!」と抵抗する鶴瓶。しかし“今日はこれが楽しみだったんだ”と言わんばかりの中居。

「俺が出てる録音のやつを、知ってる人間と聴くなんて。もう地獄ですよ」

「めちゃめちゃ嫌やねん、もう何言ったか忘れてるしやな」

……ぼやきが止まらない鶴瓶。

しかし中居は「このおじさん(※上柳昌彦)と、ずっとくだらないこと言ってるんですよ」と楽しそうに聴いていたという。

笑福亭鶴瓶、上柳昌彦

それを受けて番組パートナーの上柳昌彦は「熱心なリスナーでいらっしゃることはとても嬉しいし、リスナーとしてはすごく珠玉な時間だったと思いますよ」「(中居さんに)認識していただいていることが嬉しいですよ」と喜びをあらわにした。

岡村隆史、宮川大輔を含む4人でゴルフを回った時間は、笑い転げるくらい楽しかったと語る鶴瓶だが、「最後の帰りの車だけはね、ほんまに乗りたなかったんですけど」「ほんま変わってるわ」と中居と2人きりの、恥ずかしいやら楽しい時間を振り返った。

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笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ
放送局:ニッポン放送
放送日時:2024年6月2日 日曜日 16時00分~17時30分

※該当回の聴取期間は終了しました。

伊藤美来、高橋李依 アニメ『夜のクラゲは泳げない』に込めた想い!

声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
6月15日はゲストに伊藤美来さん、高橋李依さんをお迎えして、TV『夜のクラゲは泳げない』特集をお送りしました。

伊藤さん演じる「光月まひる」は、どんなキャラクターなのでしょうか?「海月ヨルとしてイラストレーターで活動している子なんですけど、輝きたいな、変わりたいなって思っている。そんな時に李依ちゃん演じる花音ちゃんに出会って、JELEEのイラスト担当になるんです。私はお絵描き、凄く不得意です…(伊藤)」

高橋さん演じる「山ノ内花音」は、どんなキャラクターかというと「ちょっとした事件を起こしてしまって、アイドル辞めちゃうんです。そんな自分でも表現したいことがあるからとJELEEという匿名アーティスト活動を始めた人間で。自分の大好きな絵を描いてくれるヨル先生にお願いしたいとタッグを組み始めたところから物語が始まるんです(高橋)」

“それぞれキャラクターと似てると思うところは?”と聞いてみたところ「私、美来ちゃんのツッコミの仕方がめちゃくちゃ“まひる”だなって思ってて(高橋)」「確かに絶妙なテンションで突っ込む。なんか静か過ぎず、張り過ぎず。私のツッコミが“まひる”にだいぶ出てるかもしれない。オーディションで“まひる”のイラストと内容を見て、“私かも”と思っちゃうくらい。この子だと思いました(伊藤)」

アフレコ現場の雰囲気はどうだったのでしょうか?「こういうふうに演じたいなという思いを汲み取ってくれる現場です。どこのシーンも生きてきたなという感じ(高橋)」「それぞれの生き様がそこにある感じがしましたね(伊藤)」「富田美憂ちゃん演じる渡瀬キウイ、そして島袋美由利ちゃんが演じる高梨・キム・アヌーク・めい。JELEEのメンバー4人は基本的に一緒でした(高橋)」

そんな匿名アーティスト・JELEEのミニアルバム『JELEE BOX』が6月26日に発売されます。40mPさんが作詞、作曲、編曲を担当。「作中でJELEEちゃんが書いたというお話になっているので、40mPさんもJELEEちゃんになって書いているんです。私もJELEEちゃんが選んだ言葉、伝えたい言葉を、咀嚼してからじゃないと歌えない、なんか頂いた歌詞というのではなくて、セリフの延長線上で歌わせてもらってるなって感覚もありました。40mPさんが機材や環境、状況を作中のみんなにリンクさせながらベストな形を目指して、彼女たちの機材だったらどうするって考えてくれたんです(高橋)」

楽曲に対する印象も伺いました。「40mPさんが作詞、作曲、編曲、全部やってくれているので、理解度が追いつかない自分が悔しくて…花音なのに!(高橋)」「JELEEの良さっていうのは、お話ありきの楽曲なんです。だからミュージックビデオもみんながそれぞれ努力して成長した過程が映っていたりするし、花音の思いとかも話を見ないと分からない。リンクが素晴らしいなっていつも思ってます(伊藤)」

終始仲良さそうに、楽しそうに話してくれた伊藤美来さんと高橋李依さん。「夜のクラゲは泳げない」はお二人にとってどんな作品になったのでしょうか?
「この時代に届けたい思いがたくさん詰まってる作品になっております。見て頂いた人に絶対に刺さるセリフあると思いますので、ぜひ届いたらいいなと思っております(伊藤)」「自分の中の大好きを1個増やしてくれてありがとうの気持ち。ヨルクラ大好きになれて良かった!(高橋)」

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