狩野英孝がビバデミー賞初受賞!『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』

ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(平日11時30分~13時)に2月4日(水)、狩野英孝がゲスト出演した。

春風亭昇太、乾貴美子、狩野英孝

今週は「ビバデミー賞2026」 と題して、番組が2025年を大いに盛り上げたゲストの功績を称えて勝手に表彰する恒例の企画を実施しているが、狩野は「いろいろあるけど代表作は生きざまで賞」を受賞した。 「ビバデミー賞」初受賞となった狩野は「なんで自分が受賞?思い当たらない」と戸惑いつつも、「賞をもらったことが無いので嬉しい」と喜びを表した。“ラーメン、つけ麺、僕イケメン!”が流行語大賞に選ばれたわけでもなく、大ブレークせず、ちょこちょこブレイクしてきた、との自己評価に「歳を重ねても、顔付も変わっておらず、責任も背負っていない感じが良い」と春風亭昇太&乾貴美子に褒められると大爆笑。

去年ホノルルマラソンに参加した狩野だが、参加しているランナーに「写真撮って下さい」と言われる度に足を止めるのが大変だったといい、更に「あんなに寒いハワイは初めてだった。雨も降って、靴まで重くなった。ゴールしたら温かいミネストローネが飲みたかった。こんな自分の実家が神社って…」と笑わせると、昇太は「人の分の試練を背負っているんだね」と納得していた。

TV番組『かのサンド』の話題では、番組の内容がネットニュースになるが、良いニュースの時はサンドウィッチマンの写真を、悪いニュースの時は狩野の写真が使われるといい、「賛否の“否”担当。やめて!」と声を大に訴える場面も。 「バラエティ番組で前に出られなかったら、引きずる」という狩野に、乾が「そういう時はどうするんですか?」と質問すると「夜寝付けないので、ラベンダーのアロマで枕をびしょびしょにしている」と明かした。

『芸能界衝撃の体験ベスト3』では、「家の窓を見たら夕日がきれいだったので、写真を撮ってXに載せた。1時間後リツイート数やコメント数が沢山届いており、(日本人は疲れているのかな?)と思ったら“家が特定されました”とバズっており、慌てて情報を消した」という話や、「武器を扱う国で、手りゅう弾を池の真ん中に投げるロケで、手りゅう弾のピンを抜いて手渡された。なぜピンを抜いて渡す?ジェントルマン過ぎる!」と焦った話等、爆笑エピソードを披露した。

忘れられない先輩とのエピソードでは、「10年くらい前に明石家さんまさんにお年玉をもらって、いまだに宝物として持っている」と良い話をしつつ「若手に自分もお年玉を渡しているが、すぐ使っている。取っておいてくれよ」とぼやいた。「“かのデミー賞“をあげるなら?」というリスナーからの質問には、同じ事務所の『ニッチェ』を挙げた。

なお明日2月5日(木)は、清水ミチコとナイツの3人でリスナーから寄せられた「褒められたリクエスト」を、リクエスト曲もたっぷりに紹介。最終日2月6日(金)は、「ビバデミー賞」4度目の受賞となる俳優の阿部サダヲが登場し、高田文夫と絶妙なトークを繰り広げる。

さらにイチゴが当たるキーワードクイズも毎日実施中。明日からの『ラジオビバリー昼ズ』「ビバデミー賞2026」も是非お聴き逃しなく。

『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』

【番組概要】
■番組タイトル「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」
■放送日時:2026年2月2日(月)~2月6日(金)11時30分~13時00分

 

小川菜摘「吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので…」劇団「熟年団」結成までの経緯を語る

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)今回の放送は、タレントの小川菜摘さんが登場!ここでは、小川さんが立ち上げた劇団「熟年団」についてや、3月11日(水)~15日(日)に東京都・新宿シアタートップスで上演される舞台『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』について伺いました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、小川菜摘さん


◆「熟年団」誕生のきっかけ

れなち:小川さんが出演されます『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』が、3月11日~15日に新宿シアタートップスで上演されます。

小川:はい。

れなち:この熟年団というのは、どういう集まりなのですか?

小川:昨年発足したんですけれども、アサヌマ理紗ちゃんという女優さんがいるんですけど、前に明治座で上演された村上大樹さんの舞台で一緒になりまして。そこで本当に意気投合して、ご飯を食べながら「この先も面白いことをやりたいね」ってしゃべっているときに、「じゃあ、村上さんに話してみようか?」って言って話したら、「いいよ!」ってすぐにOKを出してくれて。

れなち:へえ〜!

小川:それから、私が吉本(興業)に「うちの会社で制作して演劇やらない?」って打診しました。最近、吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので。

れなち:おお、そうですか。

小川:やっぱり、芸人さんでもお芝居が上手な方ってたくさんいらっしゃるし、うちもちゃんと俳優班っていうのがあって、お芝居が好きな若手の子たちもたくさんいるので、そういう子たちの(経験の)場が作れたら、という思いもあって発足しました。熟年団というのは、そもそも私が還暦を超えていますし、ちょっと調べたら、45歳から熟年って言うんですよ。

れなち:そうなんですか!「熟年」っていう言葉ができたときは、45歳くらいで「いい年ですね」って言われるくらいだったかもしれないけど、今の方々はみんなピンピンとしているから(笑)。

小川:そうかもしれない! 熟年団というネーミングは、村上大樹さんがつけてくれたんですけど、熟年世代の俳優さんと、あとは中年、若年と織り交ざって、その化学反応が面白いんじゃないかっていうことで立ち上げました。

◆老人3人のドタバタコメディ

れなち:今回の「いやですわ」は、どんな内容でしょうか?

小川:村上さんの新作書き下ろしです。村上さんは、ナンセンスコメディとかを書いたら天才的に面白いんですね。だから、ぜひそういうのを書いてほしいっていうリクエストをしました。

内容は、余命いくばくもない老女……まあ私なんですけどね。それと、千葉雅子さんも老女で、あと70歳の古希を迎えられた陰山泰さん。この老人3人が引き起こす暴走ドタバタコメディで、3人に周りの中年だったり、若年だったりが巻き込まれて、奇想天外なことが起こっていくという。

れなち:“老人3人のドタバタコメディ”ってなかなか聞かないです(笑)。

小川:聞かないでしょ? 私も最初、村上さんから「老人コメディをやります」って言われて「老人!? それって、もう私と千葉さんと陰山さんしかいないじゃん!」と思って(笑)。まあ老人なんですけど、この3人は誰よりも声がデカいです!

れなち:ハハハ(笑)!

小川:やっぱり、小劇場出身の役者って声がデカいんですよ。それがまたとっても面白いですね。若者が巻き込まれていく感じも。

れなち:気になる〜!

小川:だから、1時間半ぐらいのお芝居なんですけど、見終わった後に「何を見せられたんだろう(笑)?」っていう感想になればいいなと思っています。

れなち:なるほど(笑)。でも「なんだかよく分からないけど、笑いすぎてお腹がいっぱい」みたいな感覚って一番幸せですものね。

小川:そうだよね? だから「くだらないな~」って思っているあいだに終わるっていう。「バカだな〜、この人たち」って思ってもらえたら、すごく幸せだなと思っています。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM

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