全ての人が楽しめるディスコを!「人生120年! ディスコミュージックでいつまでも楽しく健康に!」

「ディスコ世代」と言えば、60代から70代でしょうか。今回は「人生120年! ディスコミュージックでいつまでも楽しく健康に!」と提案する、ディスコDJのスペシャリストのお話です。

「人生120年」を提案するDJ OSSHYさん ©エス・オープロモーション

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。

テレビ司会者の第一人者として長く活躍された、押阪忍さん。民放テレビから「フリーアナウンサー」第1号となり、「ベルトクイズQ&Q」など、数々の人気番組を担当されました。また、奥様の栗原アヤ子さんとのおしどり夫婦ぶりでも親しまれました。その長男が押阪雅彦さん。「DJ OSSHY(オッシー)」の名でラジオやテレビ、ディスコで活躍されています。「よく父親のことを聞かれます。優しいお父さんだったでしょう、と。家では躾に厳しく、ちょっと頑固な父親でしたね」

立教高校に進んだオッシーさんは、父の言いつけで学生寮に入ります。当時の学生寮はスパルタで、まるで軍隊のような雰囲気だったそうです。寮友には、あの長嶋一茂さんがいました。一年だけの寮生活……。ただただ我慢の日々だったといいます。

高校2年生になり、やっと自由になると、先輩に連れられて、初めてディスコに行ったオッシーさん。そこで衝撃を受けたのが途切れなく流れるディスコミュージックでした。ノンストップミュージックに魅せられたオッシーさんは、17歳からDJの道に入ります。「学校が終われば、ディスコでDJのアルバイト。しかし、父は、”ディスコ=不健全”と考えていたので、私がDJをしていることに、まったく理解せず、応援もしてくれませんでしたね」

親子で楽しめる「ファミリーディスコ」 ©エス・オープロモーション

立教大学卒業後、広告代理店に入社しますが、音楽に関わる仕事がしたいと、その後、「FM横浜」に転職。昼はラジオ局の編成部員、夜はDJ。まさに二刀流でした。「よなよなディスコに出かける私を見て、『こんな時間に……』と父はよくぼやいていましたね」

当時のディスコは、「マハラジャ」「ツバキハウス」といったお店が主役で、DJは単なる音響係。バーテンダー、ホールスタッフと同じ裏方でした。

そんな環境でキャリアを積んだオッシーさんが表舞台に立ったのは、独立してから12年後の2012年……。ラジオ業界初となる、お昼のディスコ番組を担当したことが転機でした。それが好評だったことで、テレビでもお昼のディスコ番組を受け持ち、「ディスコDJは安心・安全・クリーン」という新しいイメージを打ち出し、爽やかなスーツにヘッドホン姿で登場! 今ではオッシーさんの定番スタイルになっています。

座ったままでディスコを楽しむお年寄りの皆さん ©エス・オープロモーション

昼間のディスコ番組は、ファミリー層からの反響がとても多く、親子で楽しめる「ファミリーディスコ」というイベントを企画しました。すると、父・押阪忍さんが「健康的で素晴らしい!」と、初めて息子の活動を認めてくれました。さらに2017年、慶應義塾大学の准教授から、「これからの福祉のために、高齢者がディスコを踊ったら元気になれるか、研究テーマとして発表したい」と相談を受けます。そこで座ったままで踊れるディスコ体操を考案。渋谷のデイサービスで初めてディスコ体操をやったところ、お年寄りに大変喜ばれました。額に汗を浮かべた107歳というご高齢の女性から、「今日は楽しかったわ。本当にありがとう」と花束を贈られたオッシーさん。「人生100 年というのは、100歳以上のお年寄りには失礼にあたる。これからは『人生120年時代』。還暦から後半の人生が始まるんだ!」と実感します。

青春時代が蘇る「シルバーディスコ」 ©エス・オープロモーション

現在は老人ホームだけではなく、元気なシルバー世代に向けて、市民センターなどで『シルバーディスコ』を定期的に開催しています。必ず昼間に開き、ノンアルコール、ノンスモーキング。会場には介護福祉士の資格を持ったダンサーもいて、安心して楽しめます。「当初は”高齢者ディスコ”とか”シニアディスコ”と名乗っていましたが、会場のミラーボールを見て『そうだ!』とひらめいたんですよ。ミラーボールは銀色に輝くものだから、いつまでも人生というステージで輝き続けて欲しい!ミラーボールの輝きと、シルバー世代の二つの意味を込めて『シルバーディスコ』と名付けました」

将来は、年齢、性別、国籍、障がいの有無を問わず、すべての人が楽しめる「ユニバーサルディスコ」を全国に広めたい、とオッシーさんは言います。押阪忍さんは、2024年、89歳で亡くなりました。晩年は、ご夫婦でオッシーさんのイベントに足を運び、応援してくれました。

その父からの三つの教えを、オッシーさんは、今も忘れません。「年配の方に対しては、特にゆっくりと話すこと」「簡単な言葉で話すこと」「ご当地の話題を盛り込むこと」還暦を迎えたオッシーさん、ミラーボールとともに新たな輝きを放ちます。

*DJ OSSHY 公式サイト
https://www.osshy.com/index.html

村重杏奈、きゅるりんってしてみて・環やね&チバゆなが登場!『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』

タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(毎週月曜〜金曜 21時50分〜21時57分)。番組2度目となる公開収録が、3月7日(土)にニッポン放送イマジンスタジオで行われた。ゲストに村重杏奈、そして、4人組女性アイドルグループ「きゅるりんってしてみて」の環やね、チバゆな が登場した。

大沢あかね

会場には愛知や岡山など遠方からのリスナーも集まり、番組パーソナリティの大沢が登場すると大きな拍手が湧き上がった。

村重杏奈

1組目のゲストで登場したのは、“令和のバラエティークイーン”とも呼ばれる村重杏奈。大沢が「最近は本当に見ない日がない」と話すと、村重は笑顔で「毎日いろんなお仕事をさせてもらえて、芸能界って楽しいなって思います」と現在の仕事の充実ぶりを語った。村重にとって芸能活動の転機となったのが、テレビバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』への出演だといい、番組内のテスト企画で、おバカ回答を連発し「頭が悪すぎて、自分でもびっくりしました。でも仕事が増えた」とポジティブな発想で会場を笑わせた。

終盤にはサプライズ企画として歌のコーナーも実施。大沢と村重のスペシャルパフォーマンスが披露されたほか、リスナー参加型のカラオケ大会も始まり、会場は大きな盛り上がりを見せた。

環やね、チバゆな(きゅるりんってしてみて)

続いて登場したのは、現在活動6年目のアイドルグループ「きゅるりんってしてみて」の環やね、チバゆなの2人。大沢も思わず「可愛い!」と胸を打ち抜かれた様子だった。結成当初はメンバー自身も「グループが長く続くとは思っていなかった」と不安を抱えていたといい、「インターネット上でもすぐ解散するんじゃないかって言われていました」と振り返った。

さらにメンバー同士で「交換日記」をしているという仲良しエピシードも。収録当日は環の担当日ということで、大沢が「今日はLUCKY 7の公開収録のことを書いてね」とお願いすると、環は「書きます!」と元気に答えた。

公開収録の後半では、参加者とのTikTok撮影や、「LUCKY7 プレゼントくじ!」と題したプレゼント企画も実施。ニッポン放送のグッズ詰め合わせや、大沢あかねの書籍のほか、きゅるりんってしてみての2人からもプレゼントが用意され、会場は大いに盛り上がった。

イベントの締めくくりに大沢は「嬉しいことにこの番組、来年の4月から2年目を迎えることになりました!」と番組の継続を発表。「これからも色々なゲストの方の人生を深掘りしていきつつ、こうして公開収録をして、たくさんのゲストをお迎えしたいと思いますので、また皆さん遊びに来てください。今日は貴重なお時間をありがとうございました!」と集まったリスナーへ感謝を伝え、温かい拍手の中で公開収録の幕を閉じた。

公開収録の様子は、きゅるりんってしてみて出演回は3月16日(月)からの5日間、村重杏奈 出演回は3月23日(月)からの5日間にわたってそれぞれ放送となる。さらに後日ポッドキャストでも配信される。

【番組概要】
■番組タイトル『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』 ※塚の漢字は旧字体表記となります
■放送日時:毎週月曜~金曜 21時50分~21時57分放送
■パーソナリティ:大沢あかね
■ゲスト:きゅるりんってしてみて・環やね、チバゆな(3月16日~20日)
村重杏奈(3月23日~27日)
■番組メールアドレス:lucky@1242.com
■番組X:@akanelucky7
■番組TikTok:https://www.tiktok.com/@akanelucky7
■番組ハッシュタグ:#大沢あかねLUCKY7
■番組HP:https://www.1242.com/lucky

 

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