村重杏奈、きゅるりんってしてみて・環やね&チバゆなが登場!『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』

タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(毎週月曜〜金曜 21時50分〜21時57分)。番組2度目となる公開収録が、3月7日(土)にニッポン放送イマジンスタジオで行われた。ゲストに村重杏奈、そして、4人組女性アイドルグループ「きゅるりんってしてみて」の環やね、チバゆな が登場した。

大沢あかね

会場には愛知や岡山など遠方からのリスナーも集まり、番組パーソナリティの大沢が登場すると大きな拍手が湧き上がった。

村重杏奈

1組目のゲストで登場したのは、“令和のバラエティークイーン”とも呼ばれる村重杏奈。大沢が「最近は本当に見ない日がない」と話すと、村重は笑顔で「毎日いろんなお仕事をさせてもらえて、芸能界って楽しいなって思います」と現在の仕事の充実ぶりを語った。村重にとって芸能活動の転機となったのが、テレビバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』への出演だといい、番組内のテスト企画で、おバカ回答を連発し「頭が悪すぎて、自分でもびっくりしました。でも仕事が増えた」とポジティブな発想で会場を笑わせた。

終盤にはサプライズ企画として歌のコーナーも実施。大沢と村重のスペシャルパフォーマンスが披露されたほか、リスナー参加型のカラオケ大会も始まり、会場は大きな盛り上がりを見せた。

環やね、チバゆな(きゅるりんってしてみて)

続いて登場したのは、現在活動6年目のアイドルグループ「きゅるりんってしてみて」の環やね、チバゆなの2人。大沢も思わず「可愛い!」と胸を打ち抜かれた様子だった。結成当初はメンバー自身も「グループが長く続くとは思っていなかった」と不安を抱えていたといい、「インターネット上でもすぐ解散するんじゃないかって言われていました」と振り返った。

さらにメンバー同士で「交換日記」をしているという仲良しエピシードも。収録当日は環の担当日ということで、大沢が「今日はLUCKY 7の公開収録のことを書いてね」とお願いすると、環は「書きます!」と元気に答えた。

公開収録の後半では、参加者とのTikTok撮影や、「LUCKY7 プレゼントくじ!」と題したプレゼント企画も実施。ニッポン放送のグッズ詰め合わせや、大沢あかねの書籍のほか、きゅるりんってしてみての2人からもプレゼントが用意され、会場は大いに盛り上がった。

イベントの締めくくりに大沢は「嬉しいことにこの番組、来年の4月から2年目を迎えることになりました!」と番組の継続を発表。「これからも色々なゲストの方の人生を深掘りしていきつつ、こうして公開収録をして、たくさんのゲストをお迎えしたいと思いますので、また皆さん遊びに来てください。今日は貴重なお時間をありがとうございました!」と集まったリスナーへ感謝を伝え、温かい拍手の中で公開収録の幕を閉じた。

公開収録の様子は、きゅるりんってしてみて出演回は3月16日(月)からの5日間、村重杏奈 出演回は3月23日(月)からの5日間にわたってそれぞれ放送となる。さらに後日ポッドキャストでも配信される。

3月7日(土)に番組2回目となる公開収録が決定!ゲストにきゅるりんってしてみてと村重杏奈が登場!『大沢あかね LUCKY7』

【番組概要】
■番組タイトル『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』 ※塚の漢字は旧字体表記となります
■放送日時:毎週月曜~金曜 21時50分~21時57分放送
■パーソナリティ:大沢あかね
■ゲスト:きゅるりんってしてみて・環やね、チバゆな(3月16日~20日)
村重杏奈(3月23日~27日)
■番組メールアドレス:lucky@1242.com
■番組X:@akanelucky7
■番組TikTok:https://www.tiktok.com/@akanelucky7
■番組ハッシュタグ:#大沢あかねLUCKY7
■番組HP:https://www.1242.com/lucky

 

江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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